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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1987年 まで合計4映画作品)

1987年

おじさんは原始人だった

  • 1987年3月25日(水)
  • 撮影

小学校5年生の少年が、登呂遺跡公園で現代にまよいこんだ原始人のおじさんと出会い、おじさんが探していた大切な石を見つけてあげたお礼として、弟と一緒に原始時代へ招待される、という奇想天外なドラマ。狩りをしたり、土器を作ったり、何でも自分達で作り出さなければ生活できない原始時代を舞台に、文明社会の現代で失われつつある自然の重要さを訴える。出演はレオナルド熊、佐藤蛾次郎、松川傑など。脚本・監督は斉藤貞郎。スチールは清水紀雄。

監督
斉藤貞郎
出演キャスト
レオナルド熊 佐藤蛾次郎 飯星景子 生田悦子

Let’s 豪徳寺!

  • 1987年
  • 撮影

超ブルジョワ家庭にお手伝いさんとして入った女子大生と、現実離れした人々を描くコメディ。原作は庄司陽子の同名漫画、脚本は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の斎藤博、監督は「喜劇 家族同盟」の前田陽一、撮影は「子どものころ戦争があった」の宇田川満がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
三田寛子 紺野美沙子 岡安由美子 鈴木保奈美
1981年

子どものころ戦争があった

  • 1981年2月14日(土)
  • 撮影

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲の人々に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮す混血の少女とその家族を描く。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当。

監督
斉藤貞郎
出演キャスト
樫山文枝 斉藤優一 梶芽衣子 キャサリン
1976年

超高層ホテル殺人事件

  • 1976年4月3日(土)
  • 撮影

巨大なホテルを舞台に熾烈な経営争いと、それに捲き込まれる人間たちを、三つの殺人事件を通して描く。原作は森村誠一の同名推理小説。脚本は「暴力金脈」の野上龍雄と「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の安倍徹郎、監督は「童貞(1975)」の貞氷方久、撮影は新人・宇田川満がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
近藤正臣 由美かおる 嵯峨善兵 西村晃

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2020/7/12更新
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