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年代別 映画作品( 1979年 ~ 1988年 まで合計8映画作品)

1988年

  • 1988年4月29日(金)公開
  • プロデューサー

現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
板東英二 太地喜和子 野々村真 斉藤ゆう子

母(1988)

  • 1988年4月29日(金)公開
  • プロデューサー

事故で全身麻痺となった夫を看病するため、母であることを放棄した女性の生きる姿を描く。田中敬子の作文『母』を元に、「きみが輝くとき」の松山善三が脚本を執筆。監督は「典子は、今」の松山、撮影は「美味しい女たち」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
松山善三
出演キャスト
吉村実子 未来貴子 佐藤輝 村田雄浩
1986年

新・喜びも悲しみも幾歳月

  • 1986年6月28日(土)公開
  • プロデューサー

転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は「この子を残して」の木下恵介、撮影は「泰造」の岡崎宏三がそれぞれ担当。主題歌は、加藤登紀子(「海辺の旅」)。

監督
木下恵介
出演キャスト
加藤剛 大原麗子 篠山葉子 岡本早生

鑓の権三

不義密通の濡衣を着せられた男女の道行きを描く。近松門左衛門原作の世話浄瑠璃『鑓の権三重帷子』の映画化で、「卑弥呼」の富岡多恵子が脚色、監督は「瀬戸内少年野球団」の篠田正浩、撮影は同作の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
郷ひろみ 岩下志麻 火野正平 田中美佐子
1984年

化粧

  • 1984年5月12日(土)公開
  • 製作

京都の老舗の料亭を舞台に、そこの女将と美しい三姉妹がくり広げる様々な生き方を描く。渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「魚影の群れ」の田中陽造、監督は「無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ」の池広一夫、撮影は「きつね」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
松坂慶子 池上季実子 和由布子 京マチ子
1981年

子どものころ戦争があった

  • 1981年2月14日(土)公開
  • 製作

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲の人々に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮す混血の少女とその家族を描く。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当。

監督
斉藤貞郎
出演キャスト
樫山文枝 斉藤優一 梶芽衣子 キャサリン
1980年

遙かなる走路

  • 1980年10月25日(土)公開
  • 製作

現在のトヨタ自動車を築いた豊田喜一郎の自動車を作りだすまでの苦闘の人生を描く。木本正次の原作『夜明けへの挑戦』の映画化で、脚本は「地震列島」の新藤兼人、監督は「甦れ魔女」の佐藤純彌、撮影はの並木宏之がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
市川染五郎 米倉斉加年 田村高廣 司葉子
1979年

日蓮

  • 1979年3月10日(土)公開
  • 制作補

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。

監督
中村登
出演キャスト
萬屋錦之介 伊藤洋一 田村高廣 岸田今日子
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