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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2001年 まで合計212映画作品)

1976年

実録外伝 大阪電撃作戦

  • 1976年1月31日(土)公開
  • 出演(石村貞助 役)

昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大規模の暴力団抗争事件を描いたアクション映画。脚本は「強盗放火殺人囚」の高田宏治、監督は「極道社長」の中島貞夫、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
室田日出男 大前均 松方弘樹 石橋蓮司

必殺女拳士

  • 1976年1月31日(土)公開
  • 出演(大場栄策 役)

父親の復讐のために空手の修業をつんだ娘が悪一派に立ち向っていくアクション映画。脚本は「安藤組外伝 人斬り舎弟」の松田寛夫、監督は「青い性(1975)」の小平裕、撮影は「トラック野郎 御意見無用」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
志穂美悦子 倉田保昭 天津敏 佐藤京一
1975年

濡れた欲情 ひらけ!チューリップ

  • 1975年12月24日(水)公開
  • 出演(弁護士 役)

間寛平のヒット曲「ひらけ! チューリップ」(作詞・作曲山本正之)を原案に、クギ師とパチプロを主人公にしたロマン・ポルノ。脚本は岸田理生、監督は脚本も執筆している「黒薔薇昇天」の神代辰巳、撮影は「東京エマニエル夫人 個人教授」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
石井まさみ 安達清康 芹明香 江角英明

裸足のブルージン

  • 1975年12月20日(土)公開
  • 出演(警官 役)

とあるドライブ・インを舞台に、若者たちの反骨精神と生命力、孤独と焦燥などを喜劇タッチで描いた青春映画。脚本は「発禁肉蒲団」の大和屋竺と「お姐ちゃんお手やわらかに」の長野洋、監督は脚本も執筆している「炎の肖像」の藤田敏八、撮影は「白い牝猫 真昼のエクスタシー」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
和田アキ子 山本伸吾 前田武彦 中原早苗

強盗放火殺人囚

  • 1975年12月6日(土)公開
  • 出演(宮地正隆 役)

地獄の刑務所脱出に命を賭け、自由への執着に燃える男を描いたアクション映画。脚本は「激突!合気道」の高田宏治、監督は「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」の山下耕作、撮影は「神戸国際ギャング」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
松方弘樹 ジャネット八田 石橋蓮司 槙健太郎

ホステス情報 潮ふき三姉妹

  • 1975年10月18日(土)公開
  • 出演(吉岡文吉 役)

“潮ふき”を特技とするホステス三姉妹のセックス奮戦記を描く。脚本は池田正一、監督は「女高生100人 (秘)モーテル白書」の曽根中生、撮影も同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
岡本麗 丘奈保美 桂たまき 秋津令子

東京ふんどし芸者

  • 1975年10月18日(土)公開
  • 出演(大牟田善平 役)

ふんどしを締めて男たちを悩殺しようとする芸者たちを描くポルノ映画。脚本は「帰って来た女必殺拳」の掛札昌裕と「けんか空手 極真拳」の中島信昭、監督は「青春トルコ日記 処女すべり」の野田幸男、撮影は「けんか空手 極真拳」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
野田幸男
出演キャスト
堀めぐみ 三原葉子 北村英三 南条竜也

鎌倉夫人 童貞倶楽部

  • 1975年9月20日(土)公開
  • 出演(土岐日興 役)

古都・鎌倉を舞台に、上流階級の夫人たちの童貞相手の火遊びを描いたロマン・ポルノ・脚本は「女教師 少年狩り」の鹿水晶子、監督は「残酷・女高生(性)私刑」の林功、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

監督
林功
出演キャスト
宮下順子 浜口竜哉 小松方正 村国守平

トラック野郎 御意見無用

  • 1975年8月30日(土)公開
  • 出演(署長 役)

長距離トラックの運転手の生活をペーソス豊かに描いた喜劇。脚本は澤井信一郎、監督は脚本も執筆している「けんか空手 極真拳」の鈴木則文、撮影は「青い性(1975)」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 中島ゆたか 湯原昌幸

異邦人の河

  • 1975年7月1日(火)公開
  • 出演(山田 役)

日活で蔵原惟繕、神代辰巳、藤田敏八、田中登、加藤彰、曽根中生などの助監督をやっていた29歳の李学仁(イー・ハギン)の処女作。在日朝鮮人が監督する最初の長編劇映画である。緑豆社は、李とカメラマンのアン・スンミンとが作っていた独立プロダクションで、「異邦人の河」は中村敦夫が製作費を出して誕生した緑豆社の第一回作品。李の国籍は韓国、安の国籍は朝鮮民主主義人民共和国。主演の朴雲煥(パク・ウナン)は、「キャロル」のメンバーだったジョニー・大倉で、彼はこの映画の音楽も担当している。朴はここで日本人の仮面をはずし、はじめて本名を名のったのである。(16ミリ)

監督
李学仁
出演キャスト
朴雲煥 大関優子 菅貫太郎 中村敦夫
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