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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2001年 まで合計212映画作品)

2001年

けものがれ、俺らの猿と

  • 2001年7月21日(土)公開
  • 出演(楮山 役)

芥川賞作家・町田康の原作を映像化したシュールな人間ドラマ。三流脚本家の受難をブラック・ユーモアたっぷりに描く。あまりにナンセンスな展開に爆笑&失笑必至!

監督
須永秀明
出演キャスト
永瀬正敏 小松方正 車だん吉 鳥肌実

竹山ひとり旅

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(後藤駒右衛門(浪曲師) 役)

 津軽三味線の名人・高橋竹山の半生を描く伝記映画。3歳で失明してしまった竹山自身の語りと、林隆三が彼に扮する再現ドラマで構成。モスクワ国際映画祭監督賞受賞作。

監督
新藤兼人
出演キャスト
高橋竹山 林隆三 乙羽信子 金井大
1997年

修羅がゆく6 東北激闘篇

  • 1997年9月19日(金)公開
  • 出演(黒柳慶重 役)

リゾート開発が進む会津若松を舞台に、全国制覇を目指す東西極道たちの争いを描いた極道アクション・シリーズの第6弾。監督は「メロドラマ」の小澤啓一。脚本は前作に続き「極道三国志」の板倉真琴が担当。撮影は「極道三国志」の鈴木耕一が手がけている。主演は「極道黒社会 RAINY DOG」の哀川翔。R指定。

監督
小澤啓一
出演キャスト
哀川翔 萩原流行 渡辺裕之 長倉大介
1996年

絵の中のぼくの村

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 出演(タシマのジンマ 役)

昭和20年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風のドラマ。監督は「橋のない川(1992)」の東陽一。絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイを、東と「おこげ」の中島丈博が共同で脚色した。撮影は「もうひとつの人生」の清水良雄。双子の田島兄弟の少年時代を演じたのはオーディションで選ばれた実際の双子の松山翔吾・慶吾兄弟。その母親役を演じた原田美枝子がキネマ旬報主演女優賞を受賞した。第46回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
東陽一
出演キャスト
松山慶吾 松山翔吾 原田美枝子 長塚京三
1995年

哭きの竜

  • 1995年6月17日(土)公開
  • 出演(丸子末吉 役)

『月下の棋士』などの劇画で知られる能條純一の出世作『麻雀飛翔伝・哭きの竜』の待望の実写映画化。監督はこれがデビュー作となる小林要。主役の竜を演じるのは新人の川本淳一。ほかに「Zero WOMAN 警視庁0課の女」の西岡徳馬、「ミンボーの女」の中尾彬、「居酒屋ゆうれい」の三宅裕司らが脇を固める。

監督
小林要
出演キャスト
川本淳一 西岡徳馬 荒井乃梨子 軍司眞人

ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 出演(声)(ライズリー(声) 役)

失われたとされていたノストラダムスの予言書を巡る、ルパンとその仲間の活躍を描くアクション・アニメーションのシリーズ第5弾。監督は「オーディーン 光子帆船スターライト」の白土武。総監督は「風の又三郎 ガラスのマント」の伊藤俊也。今回のルパン役は、95年3月19日に永眠した山田康雄に代わって、テレビのモノマネ番組でもおなじみの栗田貫一がつとめている。

監督
白土武
出演キャスト
栗田貫一 小林清志 増山江威子 井上真樹夫
1993年

望郷(1993)

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 出演(勝男 役)

戦前まで豪商として知られた名家に生まれた少年が、父の事業の失敗、家族の離散や死別を経て一人で旅立つ姿を描いた、実話を基にした窪田操の原作(「ぼっけもん」=鹿児島地方の方言で“勇気ある者”の意)の映画化。監督は「青い山脈'88」(88)の斎藤耕一。脚本は「母(1988)」の松山善三、撮影は「落陽」の山崎義弘が担当。主人公の操役には、地元・鹿児島県でのオーディションにより新人の秋月健太郎が選ばれた。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
秋月健太郎 田中健 竹下景子 細川直美
1992年

ミンボーの女

  • 1992年5月16日(土)公開
  • 出演(花岡組組長 役)

名門ホテルを食い物にするヤクザとミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の闘いを描く。脚本・監督は「あげまん」の伊丹十三。撮影は「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 宝田明 大地康雄 村田雄浩
1990年

オーロラの下で

  • 1990年8月3日(金)公開
  • 出演(刑事 役)

シベリアを舞台に日本人のマタギとオオカミ犬との固い友情を描く。戸川幸夫原作の同名小説の映画化で、脚本は「傷だらけの勲章」の大和屋竺と「誓いの休暇」のイジョフ・ヴァレンティン・イワノヴィッチの共同執筆。監督は「イタズ 熊」の後藤俊夫。撮影は「公園通りの猫たち」の奥村祐治がそれぞれ担当。日本=ソ連合作。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
役所広司 マリーナ・ズージナ 桜田淳子 ガッツ石松
1989年

社葬

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 出演(寺内友三郎 役)

大手新聞社トップの権力闘争を描く。脚本は「将軍家光の乱心 激突」の松田寛夫が執筆。監督は「この愛の物語」の舛田利雄、撮影は「将軍家光の乱心 激突」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
緒形拳 十朱幸代 井森美幸 吉田日出子
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