映画-Movie Walker > 人物を探す > 団鬼六

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2014年 まで合計56映画作品)

1979年

団鬼六 縄と肌

  • 1979年7月21日(土)
  • 原作

昭和初期のヤクザの世界に生きる女胴師緋桜のお駒の活躍を描く。主演の谷ナオミはこの作品を最後に引退を表明している。脚本は「沖縄10年戦争」の松本功、監督は「禁じられた体験」の西村昭五郎、撮影も高作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
谷ナオミ 浜口竜哉 錆堂連 小山源喜
1978年

団鬼六 縄化粧

  • 1978年12月2日(土)
  • 原作

人間の精神と肉体をどこまで冒涜出来るかという絵描きの実験に、“犬”として調教を受ける女の姿を描く。原作は団鬼六の『肉体の賭け』、脚本は「ピンクサロン 好色五人女」のいどあきお、監督は「白い肌の狩人 蝶の骨」の西村昭五郎、撮影は「時には娼婦のように」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
谷ナオミ 中島葵 山田克朗 高橋明

団鬼六 薔薇の肉体

  • 1978年9月9日(土)
  • 原案

大都会に棲む女達の哀しい定めと、夜毎繰り広げられる生々しい痴情の数々を描く。脚本は大野武雄、監督は「若妻が濡れるとき」の藤井克彦、撮影は「女高生 天使のはらわた」の水野尾信正がそれぞれ担当している。

監督
藤井克彦
出演キャスト
谷ナオミ 日高由央 亜湖 大河内稔

縄地獄

  • 1978年6月24日(土)
  • 原作

暴力団を追放された男の復讐事件に巻き込まれ、惨めに変貌していく女の姿を描く、団鬼六原作の同名小説の映画化。脚本は「信州シコシコ節 温泉芸者VSお座敷ストリッパー」の今野恭平と「修道女ルシア 辱す(けがす)」の小原宏裕の共同執筆、監督は小原宏裕、撮影は「先生のつうしんぼ」の仁村秀信がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
谷ナオミ 青木奈美 井上博一 高木均

黒薔薇夫人

  • 1978年4月1日(土)
  • 原作

夫に激しい性行為を強いられた妻が、次第に快感を抱いていく姿を描く、団鬼六原作の同題名小説の映画化。脚本は「教師女鹿」の桂千穂、監督は「肉体の門(1977)」の西村昭五郎、撮影は「女教師」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
谷ナオミ 田島はるか 志賀圭二郎 結城マミ
1977年

団鬼六 <黒い鬼火>より 貴婦人縛り壷

  • 1977年12月10日(土)
  • 原作

借金のため、恋人も捨てて嫁いだ没落士族の娘が、苦しみながらも愛を求める姿を描く。脚本は「夢野久作の少女地獄」のいどあきお、監督も同作の小沼勝、撮影は「(秘)ハネムーン 暴行列車」の森勝がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
谷ナオミ 高木均 渡辺とく子 花上晃

幻想夫人絵図

  • 1977年10月1日(土)
  • 原作

美しい新妻が男に裏切られながらも刺激を求め、彷徨する姿を描く。脚本は「女囚101 しゃぶる」の松岡清治、監督は同作の小原宏裕、撮影は「横須賀男狩り 少女・悦楽」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
谷ナオミ 大河内稔 別所立木 飛鳥裕子

檻の中の妖精

  • 1977年6月4日(土)
  • 原作

団鬼六原作のサド・マゾもので、前作「夕顔夫人」に引きつづき谷ナオミが主演。脚本は「花芯の刺青 熟れた壷」の松岡清治、監督は「学生情婦 処女の味」の小原宏裕、撮影は「OL官能日記 あァ!私の中で」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
谷ナオミ 佐竹一男 大河内稔 井上博一
1976年

奴隷妻

  • 1976年6月12日(土)
  • 原案

没落した上流階級の人妻とかつての彼女の使用人との異常なSEXを描いたロマン・ポルノ。脚本は「続実録おんな鑑別所」の桃井章、監督は「女教師 童貞狩り」の加藤彰、撮影は「ルナの告白 私に群がった男たち」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
谷ナオミ 高橋明 花上晃 水城ゆう

夕顔夫人

  • 1976年12月8日(水)
  • 原作

サド・マゾ小説の大家団鬼六の代表作の映画化で、美しく雅やかな生花の家元が、嗜虐の魔手にかかって、SMの世界に落ちこんでいく姿を描く。脚本は「女囚101 性感地獄」の久保田圭司、監督は「四年三組のはた」の藤井克彦、撮影は「濡れた壷」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
谷ナオミ 宮井えりな 鶴岡修 渡辺とく子

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