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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1981年 まで合計64映画作品)

1981年

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 出演(かね 役)

大阪を旅する寅次郎とそこで出会った浪花芸者の楽しくも哀しい恋を描くシリーズ二十七作目。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 松坂慶子 下絛正巳

泥の河

  • 1981年1月30日(金)公開
  • 出演(タバコ屋 役)

大阪安治川河口を舞台に、河っぷちの食堂に住む少年と、対岸に繋がれた廓舟の姉弟との出会いと別れを描く。第十三回太宰治賞を受賞した宮本輝の同名の小説を映画化したもので、脚本は人気TVシリーズ「金八先生」の重森孝子、監督は浦山桐郎監督に師事し、これが第一回作品となる小栗康平、撮影は「泣く女」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
田村高廣 藤田弓子 朝原靖貴 加賀まりこ
1974年

極道VSまむし

  • 1974年8月31日(土)公開
  • 出演(高村春代 役)

釜ヶ崎の極道こと島村清吉と、神戸・新開地のまむしの兄弟が、美しい保母をめぐって大暴れするアクション喜劇。脚本は「非情学園ワル ネリカン同期生」の松本功と山本英明、監督は脚本も執筆している「唐獅子警察」の中島貞夫、撮影は「まむしの兄弟 二人合わせて30犯」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
若山富三郎 清川虹子 瞳順子 志賀勝
1971年

喜劇 おめでたい奴

  • 1971年2月6日(土)公開
  • 出演(とく 役)

花登筐の喜劇三千本を記念して、花登自身が製作、脚本、監督に当った。撮影は「クレージーの殴り込み清水港」の田島文雄がそれぞれ担当。

監督
花登筐
出演キャスト
大村崑 小林勝彦 関敬六 立原博
1970年

裸の十九才

  • 1970年10月31日公開
  • 出演(安宿の婆さん 役)

地方から上京した少年が大都会の非情なメカニズムの車輪に巻きこまれ、次第に脱落し、ふとしたはずみで殺人を犯すという事件を素材にした、近代映協創立二十周年記念映画。脚本は「かげろう」の関功と松田昭三、監督は脚本にも参加している「かげろう」の新藤兼人、撮影は同作の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
原田大二郎 乙羽信子 吉岡ゆり 厳波郎
1969年

かげろう(1969)

  • 1969年10月29日公開
  • 出演(管理人のおばさん 役)

「触角」の新藤兼人が脚本・監督を担当、撮影も新藤チームの黒田清巳が加わった。なお新人の関功が脚本執筆に参加している。

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 富山真沙子 吉澤健 戸浦六宏
1968年

河内フーテン族

  • 1968年5月25日公開
  • 出演(養母 役)

今東光の原作を、椎名竜治と、「爆笑野郎 大事件」の新井一が共同で脚色し、「春らんまん」の千葉泰樹が監督したコメディ。撮影はコンビの西垣六郎。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
フランキー堺 酒井和歌子 ハナ肇 東郷晴子

カモとねぎ

  • 1968年3月16日公開
  • 出演(老婆 役)

「石中先生行状記(1966)」の松木ひろしと「南太平洋の若大将」の田波靖男が共同でシナリオを執筆し、「国際秘密警察 絶体絶命」の谷口千吉が監督したコメディ。撮影は「落語野郎 大馬鹿時代」の鈴太斌。

監督
谷口千吉
出演キャスト
森雅之 緑魔子 高島忠夫 砂塚秀夫

喜劇 夫婦善哉

  • 1968年1月15日公開
  • 出演(お辰 役)

織田作之助の原作「夫婦善哉」(新潮文庫版)を、森崎東と土井行夫が共同で脚色し、「そっくり大逆転」の土居通芳が監督した人情喜劇。撮影は「夜のひとで」の平瀬静雄。

監督
土居通芳
出演キャスト
藤山寛美 野川由美子 松本染升 御陵多栄子
1967年

なつかしき笛や太鼓

  • 1967年9月30日公開
  • 出演(豊の母 役)

「愛の手紙は幾歳月」の木下恵介がシナリオを執筆し、「香華」いらい久々に監督も担当した木下プロ第一回作品。撮影も「香華」の楠田浩之。

監督
木下恵介
出演キャスト
夏木陽介 大空真弓 高橋洋一郎 浦辺粂子
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