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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2005年 まで合計61映画作品)

2005年

埋もれ木

  • 2005年6月25日(土)公開
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'05年のカンヌ映画祭に出品された小栗康平監督の9年ぶりの新作。美しい自然に囲まれた田舎に暮らす人々の夢と現実が、おとぎ話のように展開するファンタジーだ。

監督
小栗康平
出演キャスト
夏蓮 登坂紘光 浅野忠信 坂田明
2003年

蕨野行(わらびのこう)

  • 2003年10月4日(土)公開
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芥川賞作家の村田喜代子による同名小説を「四万十川」の恩地日出夫監督が映画化。豊かな自然溢れる山形を舞台に、江戸中期の棄老伝説を現代的な視点と発想で描いた感動作。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
市原悦子 清水美那 石橋蓮司 中原ひとみ
1998年

モスラ3 キングギドラ来襲

平和の使者・モスラと、最悪最強の宇宙怪獣・キングギドラの戦いを描いた怪獣映画「新モスラ・シリーズ」の第3弾。監督は「モスラ」の米田興弘。脚本は「モスラ2海底の大決戦」の末谷真澄。撮影を「モスラ2海底の大決戦」の関口芳則が担当している。主演は「モスラ2海底の大決戦」の小林恵と「夢」の建みさと、「ユキエ」の羽野晶紀。98年度東京国際映画祭特別招待作品。

監督
米田興弘
出演キャスト
小林恵 建みさと 羽野晶紀 吉澤拓真
1996年

モスラ(1996)

  • 1996年12月14日(土)公開
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長い封印を解かれ現代に甦った悪魔の怪獣と戦うモスラたちの活躍を描いた怪獣パニック映画。監督は本作で監督デビューを果たした米田興弘。脚本を「ACRI」の末谷真澄が担当し、特技監督には「ゴジラVSデストロイア」の川北紘一があたっている。モスラを護る妖精・エリアスにこれが映画デビューとなる小林恵と「ぼくは勉強ができない」の山口沙弥加がふんし、人間側の主人であるふたりの子役の両親には「ふうせん2」の高橋ひとみと「人間交差点・雨」の梨本謙次郎。

監督
米田興弘
出演キャスト
小林恵 山口沙弥加 羽野晶紀 二見一樹

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
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山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1994年

ヤマトタケル

  • 1994年7月9日(土)公開
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不思議なパワーを持つ王子ヤマトタケルが3つの光を手に入れながら邪悪な神の化身と戦う姿を描く、『古事記』に題材を得たSFアドベンチャー。監督は大河原孝夫、脚本は三村渉、特技監督は川北紘一と、「ゴジラVSキングギドラ」などの″ゴジラ″スタッフが手がけた。RPG映画と謳い、TVアニメ、ファミコンなどとのマルチメディア展開も話題となった。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
高嶋政宏 沢口靖子 麿赤児 篠田三郎
1993年

結婚(1993)

  • 1993年4月24日(土)公開
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同じ「結婚」というタイトルで、三つの結婚をめぐる物語を三人の監督が手掛けるドラマ。有名女優との結婚を企む売れない役者と高校時代の後輩との結婚騒動をスラップスティック調で描く〔陣内・原田両家篇〕は「夢二」の鈴木清順、北海道の寒村で、一つの約束を待つ女と彼女を慕う男との愛を描く〔佐藤・名取両家篇〕は「四万十川」の恩地日出夫、青年実業家とフツーのOLとの恋の駆け引きを描く〔中井・鷲尾両家篇〕は「アイドルを探せ」の長尾啓司が監督した。セシール第一回製作作品。

監督
鈴木清順 恩地日出夫 長尾啓司
出演キャスト
陣内孝則 原田知世 原田貴和子 峰岸徹

愛について、東京

  • 1993年2月19日(金)公開
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国際色が日に日に強まる現代の東京を舞台に、したたかに生きる中国人留学生、日本育ちの中国人少女、パチンコ店を経営する元やくざの三人の男女が織り成す奇妙な三角関係を描くドラマ。監督・脚本・製作(共同)は柳町光男で、前作「チャイナシャドー」製作中に多くの中国人と出会ったことが今回の映画作りにつながったという。撮影は「ジェームス山の李蘭」の安藤庄平、音楽は「ミンボーの女」の立川直樹(チェロを溝口肇)が担当。主演のウー・シャオリンと岡坂あすかを始め、中国人キャストはオーディションによって選ばれた新人たちである。第五回東京国際映画祭(九二年度)で審査員特別賞を受賞した。キネマ旬報ベストテン第七位。

監督
柳町光男
出演キャスト
ウー・シャオトン 戸川純 今井雅之 グー・シャオトン

プロゴルファー織部金次郎

  • 1993年1月15日(金)公開
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プロ生活十七年間で一勝もしたことのないプロゴルファーが、下町の人々の応援を得てトーナメント優勝を目指す人情コメディ。主演の武田鉄矢が原作、高井研一郎画の同名漫画(『ビックコミックオリジナル』小学館)の映画化で、監督は武田鉄矢主演の「刑事物語」シリーズ全五作中三作でコンビを務めた杉村六郎。特別友情出演として中島常幸プロ、スペシャルゲストとして坂田信弘プロとゴルフ解説者の戸張捷が、友情出演として篠ひろ子が出演している。

監督
杉村六郎
出演キャスト
武田鉄矢 財前直見 阿部寛 布川敏和
1992年

奇跡の山 さよなら、名犬平治

  • 1992年4月18日(土)公開
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大分県の雄大な自然を背景に、失語症に陥ってしまった少女と、彼女の無二の親友である1匹の犬との交友を描く。脚本・監督は新人の水島総。撮影は「ストロベリーロード」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
水島総
出演キャスト
中江有里 渡瀬恒彦 菅原文太 烏丸せつこ
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