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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2001年 まで合計115映画作品)

1976年

天保水滸伝 大原幽学

  • 1976年11月13日(土)公開
  • 美術

世界で初めて農民を組織したといわれる大原幽学を主人公に、笹川繁蔵、平手造酒、飯岡助五郎など浪曲でお馴じみの「天保水滸伝」をからませて、その時代に生きた人間群像を描く。脚本は「わが青春のとき」の山内久、監督は「不毛地帯」の山本薩夫、撮影は「君よ憤怒の河を渉れ」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
平幹二朗 浅丘ルリ子 大竹しのぶ 高岡健二

妖婆

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 美術

大正八年に書かれた芥川龍之介の短編をもとに、不思議な運命の糸にあやつられるひとりの女の生涯を描く。脚本は「あにいもうと(1976)」の水木洋子、監督は同じ「あにいもうと(1976)」の今井正、撮影はひさびさに宮川一夫が担当。

監督
今井正
出演キャスト
京マチ子 稲野和子 江原真二郎 児玉清
1975年

桜の森の満開の下

坂口安吾の同名の短篇小説の映画化で、都の女に魅せられた粗暴な山賊を怪奇と幻想風に描く。脚本は「卑弥呼」の富岡多恵子、監督は脚本も執筆している同作の篠田正浩、撮影も同作の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
若山富三郎 岩下志麻 伊佐山ひろ子 滝田裕介
1974年

子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 美術

“子連れ狼”シリーズ第六作目。柳生一族の陰謀のために妻を殺され、怨念の旅を続け、冥府魔道に生きる拝一刀、大五郎親子を描く。脚本は「子連れ狼 冥府魔道」の中村努、監督は「海兵四号生徒」の黒田義之、撮影は「御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
黒田義之
出演キャスト
若山富三郎 富川昌宏 大木実 瞳順子
1973年

戒厳令(1973・日本)

  • 1973年7月7日(土)公開
  • 美術

昭和十一年の二・二六事件によって施行された戒厳令を背景に、陰の指導者として処刑された北一輝の独創的な思想と人間を描く。脚本は別役実、監督は「告白的女優論」の吉田喜重、撮影も同作の長谷川元吉がそれぞれ担当。

監督
吉田喜重
出演キャスト
三國連太郎 松村康世 三宅康夫 倉野章子

餓鬼草紙

  • 1973年4月14日(土)公開
  • 美術

いわゆる“映画界”とは無縁な場所で、映像を創りつづけて来た「すばらしい蒸気機関車」の高林陽一の第一回長編劇映画。出演者が四人、せりふ・音楽を全く使用しないという異色作。脚本は松井智彦、監督・撮影は高林陽一。

監督
高林陽一
出演キャスト
伴勇太郎 松田幸江 小林加奈枝 新田章
1972年

子連れ狼 三途の川の乳母車

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 美術

原作・小池一夫、劇画小島剛夕のコンビによる、『漫画アクション』に連載中の『子連れ狼』の映画化第二作目。脚本は「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」の小池一夫。監督も同作の三隅研次。撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 松尾嘉代 大木実 新田昌玄

子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる

  • 1972年1月15日(土)公開
  • 美術

小池一夫・小島剛夕のコンビによる『漫画アクション』に連載中の人気劇画の映画化。脚本も小池一夫が執筆。監督は「狐のくれた赤ん坊(1971)」の三隅研次。撮影は「顔役(1971)」の牧浦地志。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 渡辺文雄 露口茂 内田朝雄
1971年

蜘蛛の湯女

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 美術

江戸の初め慶長年間に出現したといわれる湯女風呂を舞台にした風俗映画。脚本は中村努と「穴場あらし」の太田昭和。監督太田昭和。撮影は「顔役(1971)」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
太田昭和
出演キャスト
川崎あかね 横山リエ 水上竜子 相川圭子

狐のくれた赤ん坊(1971)

  • 1971年5月26日(水)公開
  • 美術

昭和二〇年に、丸根賛太郎監督、故阪東妻三郎主演で製作され、その再映画化。監督は「新女賭博師 壷ぐれ肌」の三隅研次。撮影は「新座頭市・破れ!唐人剣」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 大谷直子 中谷一郎 岸田森
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