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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2019年 まで合計9映画作品)

2017年

母 小林多喜二の母の物語

  • 2017年2月25日(土)公開
  • 脚本

プロレタリア作家・小林多喜二の母・小林タキの半生を綴った三浦綾子の小説『母』の映画化。秋田県の貧しい小作農の娘・タキは、15歳で小林家に嫁いで三男三女を出産。次男の多喜二は小説家になったものの、危険思想の持ち主として国家権力に殺害され……。出演は「キャタピラー」の寺島しのぶ、「アウターマン」の塩谷瞬。監督は「山本慈昭 望郷の鐘 満豪開拓団の落日」の山田火砂子。

監督
山田火砂子
出演キャスト
寺島しのぶ 塩谷瞬 趣里 山口馬木也
1989年

せんせい(1989)

  • 1989年4月8日(土)公開
  • 脚本

廃校が近い東京・下町の中学校を舞台に型破りな教師と生徒たちとのふれあいを描く。脚本は「ガラスの中の少女(1988)」の車森孝子が執筆。監督は「双子座の女」の山城新伍、撮影は「橋(1988)」の鈴木耕一がそれぞれ担当。主題歌は、上田正樹(「望郷」)。

監督
山城新伍
出演キャスト
松方弘樹 梅宮辰夫 千葉真一 渡瀬恒彦
1988年

ガラスの中の少女(1988)

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 脚本

国会議員を父に持つ令嬢と高校をドロップアウトした青年との純愛を描く。有馬頼義の同名小説の映画化で、脚本・監督は「白い野望」の出目昌伸、共同脚本は「泥の河」の重森孝子、撮影は「首都消失」の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、左木伸誘(「ガラスの中の少女」)。

監督
出目昌伸
出演キャスト
後藤久美子 吉田栄作 藤谷美紀 浅茅陽子
1981年

泥の河

  • 1981年1月30日(金)公開
  • 脚本

大阪安治川河口を舞台に、河っぷちの食堂に住む少年と、対岸に繋がれた廓舟の姉弟との出会いと別れを描く。第十三回太宰治賞を受賞した宮本輝の同名の小説を映画化したもので、脚本は人気TVシリーズ「金八先生」の重森孝子、監督は浦山桐郎監督に師事し、これが第一回作品となる小栗康平、撮影は「泣く女」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
田村高廣 藤田弓子 朝原靖貴 加賀まりこ
1975年

はつ恋(1975)

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 脚本

16歳の少年が年上の女性に初めての愛を捧げるが、彼女は少年の父の愛人であった、というツルゲーネフの同名小説の翻訳映画化。脚本は重森孝子、監督は「がんばれ!若大将」の小谷承靖、撮影は「デルス・ウザーラ」の中井朝一がそれぞれ担当。

監督
小谷承靖
出演キャスト
井上純一 二谷英明 南風洋子 原ひさ子
1973年

二十歳の原点

  • 1973年10月27日(土)公開
  • 脚本

二十歳で自ら命を断った女子大生・高野悦子が遺した日記集の映画化で、揺れ動く青春の愛と死を描く。脚本は「俺たちの荒野」の重森孝子と「放課後」の森谷司郎、監督は新人大森健次郎、撮影は「初めての愛」の中井朝一がそれぞれ担当。

監督
大森健次郎
出演キャスト
角ゆり子 鈴木瑞穂 福田妙子 高林由紀子
1969年

俺たちの荒野

  • 1969年6月28日公開
  • 脚本

重森孝子が中井正の原案に基いてシナリオを執筆し、「年ごろ」の出目昌信が監督した青春もの。撮影は「コント55号 世紀の大弱点」の中井朝一が担当した。

監督
出目昌伸
出演キャスト
黒沢年男 東山敬司 酒井和歌子 赤座美代子
1968年

濡れた二人

  • 1968年11月30日公開
  • 脚色

笹沢左操の原作『喪失の女』を「君が青春のとき」の山田信夫と重森孝子が共同で脚色し、「積木の箱」の増村保造か監督した。撮影は同じく「積木の箱」を担当した小林節夫。

監督
増村保造
出演キャスト
若尾文子 北大路欣也 高橋悦史 渚まゆみ
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