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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2013年 まで合計10映画作品)

2013年

草原の椅子

  • 2013年2月23日(土)公開
  • 原作

『八日目の蝉』の成島出監督が、宮本輝の同名小説を映画化したヒューマンドラマ。中年男性2人と、骨董店のオーナーの女性、母親に虐待されていた4歳の少年の4人が、“世界最後の桃源郷”と呼ばれるパキスタン北西の地、フンザを目指す旅に出る。見るものの心を洗うような美しい風景が見ものだ。

監督
成島出
出演キャスト
佐藤浩市 西村雅彦 吉瀬美智子 小池栄子
1997年

私たちが好きだったこと

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 原作

偶然の出会いから、2LDKの公団マンションで奇妙な同居生活を始めることになった4人の男女の心の機微を描いた恋愛ドラマ。監督は「トイレの花子さん(1995)」の松岡錠司。俳優の岸谷五朗が、数多くの映画化作品で知られる宮本輝の同名小説の映画化を思い立ち、企画も兼ねて主演している。脚本は「集団左遷」の野沢尚。撮影は「イグナシオ」の石井勲が担当した。主演の4人の男女には「バースデイプレゼント」の岸谷のほか、「GONIN2」の夏川結衣、「バースデイプレゼント」の寺脇康文、「イグナシオ」の鷲尾いさ子。

監督
松岡錠司
出演キャスト
岸谷五朗 夏川結衣 寺脇康文 鷲尾いさ子
1995年

幻の光

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 原作

“生と死”“喪失と再生”をテーマに、宮本輝の告白体の同名小説を映画化した人間ドラマ。これまでテレビのドキュメンタリーを数多く手掛けてきた是枝裕和の劇映画デビュー作。主演はモデル出身でこれが映画デビューとなった、テレビ・ドラマ『輝け燐太郎』の江角マキコ。第52回ヴェネチア国際映画賞・金のオゼッラ賞ほか、国内外で多くの賞を受賞した。95年度キネマ旬報ベストテン第4位。

監督
是枝裕和
出演キャスト
江角マキコ 内藤剛志 浅野忠信 柏山剛毅
1990年

流転の海

  • 1990年11月3日(土)公開
  • 原作

終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人の姿を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「螢川」の須川栄三が執筆。監督は「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」の斎藤武市。撮影監督は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森繁久彌 野川由美子 佐藤浩市 浅野ゆう子
1989年

花の降る午後

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 原作

神戸を舞台にフランス料理店の女主人と乗っ取りを企む謎の女との闘いを描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「「さよなら」の女たち」の大森一樹、撮影監督は「マイフェニックス」の姫田真佐久がそれぞれ担当。主題歌は、カルロス・トシキ&オメガトライブ(「花の降る午後」)。

監督
大森一樹
出演キャスト
古手川祐子 高嶋政宏 夏夕介 室井滋

夢見通りの人々

  • 1989年8月5日(土)公開
  • 原作

大阪の商店街を舞台にそこに生きる人々の生活を描く人情喜劇。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「女咲かせます」の梶浦政男が執筆。監督は同作の森崎東、撮影は「善人の条件」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
小倉久寛 南果歩 大地康雄 西川弘志
1988年

優駿 ORACION

  • 1988年7月23日(土)公開
  • 原作

一頭のサラブレッドをめぐる牧場主や馬主、調教師、厩務員、騎手などさまざまな人人の生き様を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本はTV「ここの岸より」の池端俊策が執筆。監督はこれが第一作となるTV「北の国から」の杉田成道、撮影は「密約 外務省機密漏洩事件」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

監督
杉田成道
出演キャスト
斉藤由貴 緒形直人 吉岡秀隆 加賀まりこ
1987年

螢川

  • 1987年公開
  • 原作

昭和三十年代の富山県を舞台に少年の性の目ざめと人間的成長を描く。宮本輝の芥川賞を受賞した同名小説を須川栄三と「チェッカーズ SONG FOR U・S・A」の中岡京平が共同で脚本化、監督は「日本人のへそ」の須川栄三、撮影は「海に降る雪」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
須川栄三
出演キャスト
三國連太郎 十朱幸代 坂詰貴之 沢田玉恵
1982年

道頓堀川

  • 1982年6月12日(土)公開
  • 原作

道頓堀川に面した喫茶店を舞台に、父と子、男と女、そしてさまざまな形の青春を描く。「泥の河」に続く宮本輝の同名小説の映画化。脚本は「魔界転生」の野上龍雄と深作欣二、監督も深作欣二、撮影は「真夜中の招待状」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
松坂慶子 真田広之 山崎努 加賀まりこ
1981年

泥の河

  • 1981年1月30日(金)公開
  • 原作

大阪安治川河口を舞台に、河っぷちの食堂に住む少年と、対岸に繋がれた廓舟の姉弟との出会いと別れを描く。第十三回太宰治賞を受賞した宮本輝の同名の小説を映画化したもので、脚本は人気TVシリーズ「金八先生」の重森孝子、監督は浦山桐郎監督に師事し、これが第一回作品となる小栗康平、撮影は「泣く女」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
田村高廣 藤田弓子 朝原靖貴 加賀まりこ
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