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年代別 映画作品( 1972年 ~ 1992年 まで合計73映画作品)

1992年

魚からダイオキシン!!

  • 1992年2月22日(土)公開
  • プロデューサー

かつての仲間に裏切られ、彼らを始めとする音楽産業に反発する熱血中年ロックンローラーの姿を描く。荒井晴彦、高田純、高橋伴明、小水一男の共同脚本による「餌食」(79年/若松孝二監督)を基に「コミック雑誌なんかいらない!」の内田裕也が脚本を執筆。監督はミュージシャンとして知られる「ROCK is SEX さらば相棒」の宇崎竜童。撮影は「C(コンビニエンス)・ジャック」の長田勇市がそれぞれ担当。

監督
宇崎竜童
出演キャスト
内田裕也 本木雅弘 溝渕美保 佐藤慶
1990年

東京上空いらっしゃいませ

  • 1990年6月9日(土)公開
  • プロデューサー

一度は天国へ行ったものの、気のいい死神をだまして地上へ舞いもどった少女の姿をファンタスティックに描く。脚本は新人の榎祐平が執筆。監督は「光る女」の相米慎二。撮影は稲垣湧三がそれぞれ担当。

監督
相米慎二
出演キャスト
中井貴一 牧瀬里穂 笑福亭鶴瓶 毬谷友子
1988年

STAY GOLD ステイ・ゴールド

  • 1988年10月29日(土)公開
  • プロデューサー

三人の少女が友人の自殺をきっかけに旅行へ出かけ、友情を知るまでを描く。原案・脚本は「マリリンに逢いたい」の野沢尚が執筆。監督は「ひぃ・ふぅ・みぃ」の村上修。撮影は「猫のように」の藤沢順一がそれぞれ担当。

監督
村上修
出演キャスト
鈴木美弥 水原里絵 堀江葉月 山本清美

天使のはらわた 赤い眩暈

  • 1988年5月14日(土)公開
  • プロデューサー

恋人に裏切られた女と客の金を使い込んでしまった証券マンとの愛の逃避行を描く。原作・脚本は「天使のはらわた 赤い淫画」などの“天使のはらわた”シリーズや「死霊の罠」(脚本のみ)の石井隆で、初めて監督も務めた。撮影は「DOOR」の佐々木原保志が担当。

監督
石井隆
出演キャスト
桂木麻也子 竹中直人 小林宏史 山内ゆうほ

ラスト・キャバレー

  • 1988年4月23日(土)公開
  • プロデューサー

都市開発のため経営不振に陥ったキャバレーを舞台に、経営の父親の苦悩と娘の自立を描く。脚本はじんのひろあきが執筆。監督は「1999年の夏休み」の金子修介、撮影は同作の高間賢治がそれぞれ担当。

監督
金子修介
出演キャスト
かとうみゆき 大地康雄 渡辺航 橋本杏子
1987年

愛しのハーフ・ムーン

  • 1987年8月8日(土)公開
  • プロデューサー

結婚を目前に控え揺れ動く若い女性の心理を、彼女を取り巻く友人男女の青春群像を織りまぜなから描く。女優原田美枝子原作の同名小説の映画化で、脚本は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の斎藤博、監督は「コミック雑誌なんかいらない!」の滝田洋二郎、撮影は同作の志賀洋一がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
伊藤麻衣子 石黒賢 堀江しのぶ 嶋大輔
1986年

コミック雑誌なんかいらない!

  • 1986年2月1日(土)公開
  • プロデューサー

聖子・正輝の結婚式、山口組と一和会の抗争、金の信用販売など85年の事件を追うテレビの人気突撃レポーターの姿を描く。脚本は「十階のモスキート」の内田裕也と高木功の共同、監督はピンク映画界の若手ホープと期待を集め、この作品が初の一般映画となる滝田洋二郎、撮影は志賀葉一がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
内田裕也 渡辺えり子 麻生祐未 原田芳雄
1985年

ラブホテル

  • 1985年8月3日(土)公開
  • プロデューサー

ホテトル嬢とタクシーの運転手の愛を描く。脚本は「ルージュ」の石井隆、監督は「魚影の群れ」の相米慎二、撮影は篠田昇がそれぞれ担当。

監督
相米慎二
出演キャスト
速水典子 寺田農 志水季里子 益富信孝
1984年

AGAIN アゲイン

  • 1984年2月18日(土)公開
  • プロデューサー

昭和58年に創立70周年を迎えたにっかつが70周年を記念して作った名場面集映画。年老いた殺し屋がかつて共演したライバルを捜し求めて彷徨するという構成をとっている。構成・脚本・監督は作家ではじめて映画を手がける矢作俊彦。登場する作品は以下の38本。「狂った果実(1981)」「勝利者」「鷲と鷹」「俺は待ってるぜ」「嵐を呼ぶ男(1957)」「嵐を呼ぶ友情」「女を忘れろ」「南国土佐を後にして」「ギターを持った渡り鳥」「天と地を馳ける男」「口笛が流れる港町」「鉄火場の風」「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」「霧笛が俺を呼んでいる」「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」「大草原の渡り鳥」「錆びた鎖」「都会の空の用心棒」「太平洋のかつぎ屋」「太陽、海を染めるとき」「太陽は狂ってる」「危いことなら銭になる」「泥だらけの純情」「太陽への脱出」「夜霧のブルース」「赤いハンカチ」「泣かせるぜ」「黒い賭博師 ダイスで殺せ」「二人の世界」「骨まで愛して」「帰らざる波止場」「嵐を呼ぶ男(1966)」(渡哲也主演)「拳銃は俺のパスポート」「夜霧よ今夜も有難う」「紅の流れ星」「トニーは生きている・激流に生きる男」「黄金の野郎ども」「嵐の勇者たち」

監督
矢作俊彦
出演キャスト
宍戸錠 藤竜也 榎木兵衛 荻原紀

スキャンティドール 脱ぎたての香り

  • 1984年2月3日(金)公開
  • プロデューサー

江戸時代から続く下着専門店の娘がランジェリー喫茶を開いて活躍する姿を描く。脚本は周防正行、監督はピンク映画出身の水谷俊之、撮影は長田勇市がそれぞれ担当。

監督
水谷俊之
出演キャスト
小田かおる 上田耕一 大杉漣 佐藤恒治
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