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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1987年 まで合計215映画作品)

1971年

関東兄弟仁義 仁侠

  • 1971年9月7日(火)公開
  • 出演(釜本 役)

北島三郎が昨年四月の「新兄弟仁義」以来、久々に主演する。脚本は「懲役太郎 まむしの兄弟」の高田宏治。監督は「極悪坊主 飲む・打つ・買う」の斎藤武市。撮影は「懲役太郎・まむしの兄弟」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
北島三郎 村田英雄 伊吹吾郎 藤浩

日本悪人伝

  • 1971年8月26日(木)公開
  • 出演(警察署長 役)

善良性がまったくなく悪のすべてをやりつくした五人の悪人の姿を描く。脚本は「やくざ刑事 恐怖の毒ガス」の神波史男。監督は「尼寺博徒」の村山新治。撮影は「喜劇 トルコ風呂王将戦」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
村山新治
出演キャスト
若山富三郎 渡辺文雄 江波多寛児 大木実

傷だらけの人生

  • 1971年7月3日(土)公開
  • 出演(稲村源七 役)

鶴田浩二のヒット曲「傷だらけの人生」を主題歌に、親分の座をめぐってのヤクザ同志の赤裸々な姿を描く。脚本は「暴力団再武装」の村尾昭。監督は「日本侠客伝 刃」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 石山健二郎 北村英三 工藤明子

日本侠客伝 刃

  • 1971年4月28日(水)公開
  • 出演(神保小四郎 役)

「日本侠客伝」シリーズ第十作目。脚本は、「博奕打ち いのち札」の笠原和夫。監督は「女渡世人」の小沢茂弘。撮影は「博奕打ち いのち札」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 十朱幸代 藤浩 辰巳柳太郎

日本女侠伝 血斗乱れ花

  • 1971年4月3日(土)公開
  • 出演(雁十 役)

「日本女侠伝 鉄火芸者」に続く、シリーズ第4作目。脚本は「カポネの舎弟 やまと魂」の野上龍雄。監督は「博奕打ち いのち札」の山下耕作。撮影は「喜劇 ギャンブル必勝法」の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
藤純子 津川雅彦 高倉健 山本麟一

極悪坊主 飲む・打つ・買う

  • 1971年2月25日(木)公開
  • 出演(黒川 役)

舞台は、東京下町の両国界隈。軍や、時の上層部と結託して利権をほしいままにふるう新興ヤクザに対して、真海が町の人々を助け、悪に立ち向う。脚本は「女渡世人」の本田達男と「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」の志村正浩、監督は「女たらしの帝王」の斎藤武市。撮影は「博奕打ち 流れ者」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
若山富三郎 志村喬 待田京介 八代万智子

カポネの舎弟 やまと魂

  • 1971年1月23日(土)公開
  • 出演(伊豆政 役)

「舶来仁義 カポネの舎弟」に続くシリーズ第二作。脚本は野上龍雄。監督は「人斬り観音唄」の原田隆司。撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 ウィリー・ドーシー ギドン・カダリ 毛利菊枝
1970年

日本侠客伝 昇り龍

  • 1970年12月3日(木)公開
  • 出演(源十 役)

火野葦平の「花と龍」の映画化。脚本は「日本女侠伝 鉄火芸者」の笠原和夫、監督は「シルクハットの大親分」の山下耕作。撮影は「舶来仁義 カポネの舎弟」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
高倉健 藤純子 中村玉緒 片岡千恵蔵

極悪坊主 念仏三段斬り

  • 1970年2月21日(土)公開
  • 出演(鯉沼利八郎 役)

「現代任侠道 兄弟分」の村尾昭と「五人の賞金稼ぎ」の高田宏治が脚本を共同執筆し「女親分 喧嘩渡世」の原田隆司が監督した極悪坊主シリーズ第四作。撮影は「賞金稼ぎ」の山岸長樹が担当した。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 菅原文太 中谷一郎 城野ゆき
1969年

日本暗殺秘録

  • 1969年10月15日(水)公開
  • 出演(巡査 役)

鈴木正の原作(原書房刊)を「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」の笠原和夫と「おんな刺客卍」の中島貞夫が共同で脚色し中島が監督した明治・大正・昭和の暗殺ドラマ、撮影は「温泉ポン引女中」の吉田貞次。

監督
中島貞夫
出演キャスト
若山富三郎 那須伸太朗 茂山高一 堀正夫
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