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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2012年 まで合計15映画作品)

2012年

古都奇譚・秋

  • 2012年7月28日(土)
  • 出演

京都に残る子育て飴の言い伝えをモチーフに、新米タクシー・ドライバーが体験する不思議な出来事を描くファンタジーホラー。監督・脚本は「三色映画 嘘つき女の明けない夜明け」の熊谷まどか。出演は四宮章吾、「花よりもなほ」の山村嵯都子ほか。経済産業省の平成22年度「産業人材育成支援事業(地域映像クリエーター等人材育成事業)」として製作された。2010年12月10日より、京都・東映撮影所、松竹撮影所にて開催された「HISTORICA2010 京都映画・映画産業ルネッサンスプロジェクト」にて上映。2012年7月28日より、東京・新宿K's Cinemaにて開催された「三地映画~つがる・なごや・きょうと~」にて上映。

監督
熊谷まどか
出演キャスト
四宮章吾 山村嵯都子 大矢敬典 川崎仁美
2008年

みんな、はじめはコドモだった「イエスタデイワンスモア」

  • 2008年12月23日(火)
  • 出演(ナガヤノジュウニン 役)

朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作された短編オムニバス。“こども”をテーマに「闇の子供たち」の阪本順治、「パッチギ!」の井筒和幸、「悲しき天使」の大森一樹、「フラガール」の李相日、「血と骨」の崔洋一という5人の監督がメガホンをとった。出演は「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「ダイブ!!」の光石研、「memo」の高岡早紀など。

監督
大森一樹
出演キャスト
高岡早紀 佐藤隆太 岸部一徳 妹尾和夫
1982年

鬼龍院花子の生涯

  • 1982年6月5日(土)
  • 出演(子分B 役)

大正から昭和にかけての二つの時代に生きた土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちのドラマチックな生き方を描く。原作は高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説。脚本は「影の軍団 服部半蔵」の高田宏治、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は「野菊の墓」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 夏目雅子 仙道敦子
1981年

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)
  • 出演(保安係D 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1980年

影の軍団 服部半蔵

  • 1980年2月23日(土)
  • 出演(四々戸 役)

徳川三代将軍・家光の急死による政情混乱を契機に、それぞれの野望を達成しようとする忍者たちの戦いを描く。脚本は「日本の黒幕」の高田宏治、「らしゃめん」の志村正浩と山田隆之の共同執筆、監督は「その後の仁義なき戦い」の工藤栄一、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
西郷輝彦 渡瀬恒彦 山村聡 三浦洋一
1979年

真田幸村の謀略

  • 1979年9月1日(土)
  • 出演(霞 役)

関ケ原の戦いで敗退した真田幸村が、天下統一の野望を成就しようとする家康の首を狙って、真田十勇士と共に、さまざまな謀略に打って出る姿を描く。脚本は「やくざの墓場 くちなしの花」の笠原和夫「団鬼六 縄と肌」の松本功、「ひと夏の秘密」の田中陽造、「総長の首」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「地獄(1979)」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 寺田農 あおい輝彦 ガッツ石松

その後の仁義なき戦い

  • 1979年5月26日(土)
  • 出演(士居勝利 役)

暴力組織の新旧交代に伴う激烈な内部抗争に集点を絞り、その中で、翻弄される若いヤクザたちの友情、裏切り、戦い、生きざま死にざまを描く。脚本は「総長の首」の神波史男と「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE MESSAGE from SPACE」の松田寛夫、監督は「まむしの兄弟 二人合わせて30犯」以来四年ぶりの工藤栄一、撮影は「トラック野郎 一番星北へ帰る」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
小松方正 星野美恵子 松方弘樹 松尾嘉代

総長の首

  • 1979年3月24日(土)
  • 出演(芸人(二) 役)

昭和十年代の浅草を舞台に、凄まじいヤクザ抗争の渦中で、死にもの狂いに動きまわる男たちの群像を描く。脚本は「白昼の死角」の神波史男と「日本の首領 完結篇」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「水戸黄門(1978)」の増田敏雄がそれぞれ担当している。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 清水健太郎 ジョニー大倉 三浦洋一
1978年

赤穂城断絶

  • 1978年10月28日(土)
  • 出演(吉良家仲間 役)

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹

沖縄10年戦争

  • 1978年6月3日(土)
  • 出演(糸数正 役)

本士復帰を間近に控えた沖縄を舞台に、地元と本土系暴力団の抗争を描く。脚本は「ゴルゴ13 九竜の首」の松本功と「恐竜・怪鳥の伝説」の大津一郎と「らしゃめん」の志村正浩の共同執筆、監督は「仁義と抗争」の松尾昭典、撮影は「ゴルゴ13 九竜の首」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
松尾昭典
出演キャスト
松方弘樹 深江章喜 川合伸旺 矢吹二朗

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2020/8/8更新
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