映画-Movie Walker > 人物を探す > 加藤和夫

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1989年 まで合計45映画作品)

1989年

社葬

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 出演(原口槇雄 役)

大手新聞社トップの権力闘争を描く。脚本は「将軍家光の乱心 激突」の松田寛夫が執筆。監督は「この愛の物語」の舛田利雄、撮影は「将軍家光の乱心 激突」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
緒形拳 十朱幸代 井森美幸 吉田日出子
1988年

快盗ルビイ

  • 1988年11月12日(土)公開
  • 出演(徹の会社の上司 役)

おしゃれでチャーミングな快盗ルビイの犯罪と恋を描く。ヘンリー・スレッサーの「快盗ルビイ・マーチンスン」の映画化で、脚本・監督は「麻雀放浪記」の和田誠、撮影は「上海バンスキング(1988)」の丸池納がそれぞれ担当。主題歌は、小泉今日子(「快盗ルビイ」)。

監督
和田誠
出演キャスト
小泉今日子 真田広之 水野久美 加藤和夫

敦煌

  • 1988年6月25日(土)公開
  • 出演(絵師 役)

戦乱の世、11世紀のシルクロードで、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の活躍を描く。井上靖原作の同名小説の映画化で、脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛と「植村直己物語」の佐藤純彌が共同で執筆。監督は同作の佐藤、撮影は「春の鐘」の椎塚彰がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
西田敏行 佐藤浩市 中川安奈 新藤栄作
1986年

BE FREE!

  • 1986年8月9日(土)公開
  • 出演(校長 役)

ドジで助平な数学教師が繰りひろげる学園ドラマ。「コミック・モーニング」連載中の江川達也原作の同名漫画の映画化で、脚本は一色伸幸、監督は「ドン松五郎の生活」の中田新一、撮影は「パンツの穴 花柄畑でインプット」の奥村正祐がそれぞれ担当。

監督
中田新一
出演キャスト
羽賀研二 伊藤かずえ 桑名正博 大西結花
1985年

乱(1985)

  • 1985年6月1日(土)公開
  • 出演(生駒勘解由 役)

シェイクスピアの「リア王」と毛利元就の“三本の矢”をベースに、戦国時代の武将の親子・兄弟の愛憎を描く日仏合作映画。監督・脚本は「影武者」の黒澤明で、小国英雄と井手雅人が協力している。撮影も「影武者」の斎藤孝雄と上田正治がそれぞれ担当。2017年4月1日より4Kデジタル修復版が順次公開(配給:KADOKAWA)。

監督
黒澤明
出演キャスト
仲代達矢 寺尾聰 根津甚八 隆大介
1983年

小説吉田学校

  • 1983年4月9日(土)公開
  • 出演(増田甲子七 役)

被占領下の戦後日本の運命を賭けて政治の世界に生きた吉田茂を中心とする“保守本流”の実力者群像を描く。戸川猪佐武の同名小説の映画化で、脚本は長坂秀佳と「海峡」の森谷司郎、監督も同作の森谷司郎、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
森繁久彌 芦田伸介 小沢栄太郎 三津田健
1981年

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)公開
  • 出演(所長 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1980年

地震列島

  • 1980年8月30日(土)公開
  • 出演(一之江教授 役)

大地震に襲われる東京。再三に渡って地震を予告していた若き地震学者の勇気ある行動を描く。脚本は「絞殺」の新藤兼人、監督は「岸壁の母」の大森健次郎、撮影は西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
大森健次郎
出演キャスト
勝野洋 松尾嘉代 永島敏行 多岐川裕美
1979年

日本の黒幕

  • 1979年10月27日(土)公開
  • 出演(村本 役)

一国の総理を決めることも抹殺することも可能な男、フィクサーと、彼を暗殺しようとした少年の姿を描く。脚本は「赤穂城断絶」の高田宏治、監督は「本日ただいま誕生」の降旗康男、撮影は「その後の仁義なき戦い」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
佐分利信 田村正和 狩場勉 松尾嘉代
1976年

岸壁の母

  • 1976年12月11日(土)公開
  • 出演(桜井 役)

第二次大戦の戦地からいまだ帰らぬわが子への思いを切々と歌った二葉百合子の同名のヒット曲の映画化で、幾多の悲しみを乗り越えて、ひたすらわが子の帰りを待ち続ける母の姿を描く。脚本は「テキヤの石松」の村尾昭、監督は「二十歳の原点」の大森健次郎、撮影は「お姐ちゃんお手やわらかに」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
大森健次郎
出演キャスト
中村玉緒 荻野尋 鹿又裕司 江藤潤
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