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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1990年 まで合計70映画作品)

1990年

極道の妻たち 最後の戦い

  • 1990年6月2日(土)公開
  • 出演(桜井弁護士 役)

二つに割れて対立する関西の広域暴力団の抗争の前面に立つ極妻たちの姿を描く。家田荘子原作の同名小説の映画化第四弾で、脚本は「女帝 春日局」の高田宏治が執筆。監督は「アナザーウェイ D機関情報」の山下耕作、撮影は「女帝 春日局」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
岩下志麻 かたせ梨乃 哀川翔 石田ゆり子
1989年

社葬

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 出演(深町弘人 役)

大手新聞社トップの権力闘争を描く。脚本は「将軍家光の乱心 激突」の松田寛夫が執筆。監督は「この愛の物語」の舛田利雄、撮影は「将軍家光の乱心 激突」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
緒形拳 十朱幸代 井森美幸 吉田日出子
1988年

花園の迷宮

  • 1988年1月25日(月)公開
  • 出演(軍需成金 役)

昭和初期、横浜の遊廓を舞台に起こった連続殺人事件を、人間の愛や憎しみを絡めながら描く。山崎洋子原作の同名小説の映画化で、脚本は「夜汽車」の松田寛夫が執筆。監督は「花いちもんめ」の伊藤俊也、撮影は「別れぬ理由」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
島田陽子 工藤夕貴 野村真美 黒木瞳
1987年

親鸞 白い道

  • 1987年5月9日(土)公開
  • 出演(善念 役)

僧侶、親鸞の半生を描く。三國連太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は劇作家の藤田傅と本作品で監督デビューした三國連太郎が共同執筆。撮影は「離婚しない女」の山崎善弘が担当。

監督
三國連太郎
出演キャスト
森山潤久 大楠道代 泉谷しげる ガッツ石松
1984年

ときめき海岸物語

  • 1984年8月4日(土)公開
  • 出演(島崎先生 役)

南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描く。脚本は堀本卓と「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」の朝間義隆、監督は「えきすとら」の朝間義隆、撮影は「彩り河」の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
鶴見辰吾 富田靖子 伊藤康臣 麻生肇

空海(1984)

  • 1984年4月14日(土)公開
  • 出演(永忠 役)

弘法大師空海の生いたちから入定までの六十一年の生涯を描く。脚本は空海にまつわる膨大な資料をもとに「青春の門 自立篇(1977)」の早坂暁が執筆。監督は「未完の対局」の佐藤純彌、撮影は「日本海大海戦 海ゆかば」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
北大路欣也 加藤剛 小川真由美 西村晃

連続殺人鬼 冷血

  • 1984年2月11日(土)公開
  • 出演(辰田孝文 役)

犯罪史上空前の凶悪殺人犯としてセンセーションを巻き起こした勝田清孝の半生を描く。大下英治のノンフィクション「勝田清孝の犯罪」(現代書林刊)を「美少女プロレス 失神10秒前」の佐伯後道が脚本化、監督はピンク映画の大ベテランでこれが初の一般映画となる渡辺護、撮影は「ウィークエンド・シャッフル」の鈴木史郎がそれぞれ担当。

監督
渡辺護
出演キャスト
中山一也 吉宮君子 菅貫太郎 青木和子
1983年

積木くずし

  • 1983年11月3日(木)公開
  • 出演(K町中担任須川 役)

非行に走った娘とそれを更生させようとする両親との凄まじい闘いを描く。超ベストセラーとなった穂積隆信原作の同名ノンフィクションの映画化で、脚本は「北斎漫画」の新藤兼人、監督は「伊賀忍法帖」の斎藤光正、撮影は田端金重がそれぞれ担当。

監督
斎藤光正
出演キャスト
藤田まこと いしだあゆみ 渡辺典子 林隆三

人生劇場(1983)

  • 1983年1月29日(土)公開
  • 出演(黒馬先生 役)

東京に出て作家を目指す青年と、周囲の人々の人生を描く。尾崎士郎の同名小説の今回は十三度目の映画化で、脚本は「真夜中の招待状」の野上龍雄と、この作品を三人で共同監督する「蒲田行進曲」の深作欣二、「制覇」の中島貞夫、「未完の対局」の佐藤純彌の共同執筆、撮影は「コールガール」の安藤庄平、「遥かなる走路」の並木宏之、「冒険者カミカゼ」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二 佐藤純彌 中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 永島敏行 松坂慶子 中井貴恵
1981年

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)公開
  • 出演(市村 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
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