映画-Movie Walker > 人物を探す > 渡瀬恒彦

年代別 映画作品( 1970年 ~ 2010年 まで合計119映画作品)

1974年

女番長 タイマン勝負

  • 1974年1月15日(火)公開
  • 出演(黒木達也 役)

“女番長”シリーズ第六作目。姉を死にやった暴力団のボスへの復讐を胸に秘め、持ち前の度胸と根性で、弱肉強食の世界に生きる女番長を描く。脚本は「女番長 感化院脱走」の鴨井達比古と「恐怖女子高校 アニマル同級生」の志村正浩、監督は新人・関本郁夫、撮影は「現代任侠史」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
池玲子 衣麻遼子 藤山律子 須藤リカ
1973年

ボディガード牙 必殺三角飛び

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 出演(南条武 役)

“ボディガード牙”シリーズ第二作。全身凶器をつけたような超人牙が、その空手の威力を発揮して、大暴れするアクション映画。脚本は、「ボディガード牙」の中西隆三、監督は脚本も執筆している同作の鷹森立一、撮影は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
鷹森立一
出演キャスト
千葉真一 渡瀬恒彦 水原麻記 深江章喜

仁義なき戦い 代理戦争

  • 1973年9月25日(火)公開
  • 出演(倉元猛 役)

“仁義なき戦い”シリーズ第三作。やくざ組織の抗争事件の裏に渦巻く、欲望、背信、復讐の凄惨かつ陰惨な組織の実態を描く。脚本は「仁義なき戦い 広島死闘篇」の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞二がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 五十嵐義弘 川谷拓三 渡瀬恒彦

実録・私設銀座警察

  • 1973年7月4日(水)公開
  • 出演(渡会菊夫 役)

戦後の混乱の中で復興の著しい銀座を舞台に、自然発生的に生まれた暴力団の興亡を描く。脚本は「女囚さそり 第41雑居房」の神波史男と松田寛夫、監督は「やくざと抗争 実録安藤組」の佐藤純彌、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 梅宮辰夫 葉山良二 室田日出男

女番長 感化院脱走

  • 1973年5月24日(木)公開
  • 出演(菊村洋一 役)

“女番長”シリーズ第五作目。大人の作った体制に体ごとぶつかり、激しく暴れまくる不良少女たちの生態を描く。脚本は「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」の鴨井達比古、監督は脚本も執筆している「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」の中島貞夫、撮影は「三池監獄 兇悪犯」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
杉本美樹 叶優子 伊佐山ひろ子 須藤リカ

狂走セックス族

  • 1973年4月28日(土)公開
  • 出演(本郷晃 役)

スピード狂の若者と彼を追走する白バイの警官。現代の若者が、欲求不満をオートバイにぶつける、そのスピードを通してひとつの青春像を描く。脚本は「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」の鈴木則文、監督は脚本も執筆している新人・皆川隆之、撮影は「鉄砲玉の美学」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
皆川隆之
出演キャスト
渡瀬恒彦 白井孝史 杉本美樹 伊佐山ひろ子

恐怖女子高校 暴行リンチ教室

  • 1973年3月31日(土)公開
  • 出演(若林哲也 役)

“恐怖女子高校”シリーズ第二作。関西の女子学園を舞台に、腐りきった学校制度に挑戦する転校生グループと、学園で権力を握る非行グループとの凄まじい対決を描く。脚本は「さらば掟」の鴨井達比古、監督は「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」の鈴木則文、撮影は「恐怖女子高校 女暴力教室」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
杉本美樹 佐分利聖子 太田美鈴 早乙女りえ

まむしの兄弟 刑務所暮し四年半

  • 1973年2月17日(土)公開
  • 出演(倉石真吉 役)

“まむしの兄弟”シリーズ第5作。刑務所を出るたびに勲章の数が増え、惚れた女のためにヤクザを相手に大暴れする、まむしの兄弟のバイタリティー溢れる姿を描く。脚本は「博奕打ち外伝」の野上龍雄、監督は、「日蔭者」の山下耕作、撮影は「賞金首 一瞬八人斬り」の山岸長樹が、それぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 三益愛子 浜木綿子

鉄砲玉の美学

  • 1973年2月10日(土)公開
  • 出演(小池清 役)

一人のチンピラが“鉄砲玉”として、僅か数日の短い間だが、彼がかつて夢想すらしなかった充実した時間を経験して死んでいく。脚本は「木枯し紋次郎 関わりござんせん」の野上龍雄、監督も同作の中島貞夫。撮影は「温泉スッポン芸者」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
渡瀬恒彦 杉本美樹 森みつる 碧川ジュン

仁義なき戦い

  • 1973年1月13日(土)公開
  • 出演(有田俊雄 役)

日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ戦争”をドキュメンタリータッチで描く。原作は抗争渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記をもとに書き綴った飯干晃一の同名小説。脚本は「日本暴力団 殺しの盃」の笠原和夫、監督は「人斬り与太 狂犬三兄弟」の深作欣二、撮影は「着流し百人」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
金子信雄 木村俊恵 松方弘樹 菅原文太

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