映画-Movie Walker > 人物を探す > 渡瀬恒彦

年代別 映画作品( 1970年 ~ 2010年 まで合計119映画作品)

1982年

化石の荒野

  • 1982年4月17日(土)公開
  • 出演(仁科草介 役)

5千キロの金塊を積んだ爆撃機が終戦と同時に消え、36年後に一人の男の出世の秘密とともにあばかれてゆく謀略の数々を描く。原作は「黄金の犬」に続いて4作目の映画化作品になる西村寿行の同名小説。脚本は「ヨコハマBJブルース」の丸山昇一、監督は「皮ジャン反抗族」の長谷部安春、撮影は「女高生偽日記」の森勝がそれぞれ担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
渡瀬恒彦 浅野温子 川津祐介 郷えい治

青春の門 自立篇(1982)

  • 1982年1月23日(土)公開
  • 出演(石井忠雄 役)

五木寛之のロングセラー小説の映画化で、前作「青春の門(1981)」に続き、主人公・伊吹信介の上京後の苦悩にみちた青春とその周辺の人々の生き方を描く。脚本は「復活の日」の高田宏治、監督は「青春の門(1981)」の蔵原惟繕、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
桃井かおり 佐藤浩市 杉田かおる 風間杜夫
1981年

セーラー服と機関銃

  • 1981年12月19日(土)公開
  • 出演(佐久間真 役)

遠い血縁関係にあるヤクザの親分が死んで跡目を継ぐことになった女高生が四人の子分と、対立する組織に戦いを挑む。赤川次郎の同名の小説の映画化で、脚本は「陽炎座」の田中陽造、監督は「翔んだカップル」の相米慎二、撮影は「獣たちの熱い眠り」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
相米慎二
出演キャスト
薬師丸ひろ子 渡瀬恒彦 風祭ゆき 大門正明

真夜中の招待状

  • 1981年9月26日(土)公開
  • 出演(原田和生 役)

失踪したフィアンセとその兄弟の謎を追う一人の女性の姿を描く。遠藤周作の小説「闇の呼ぶ声」の映画化で脚本は「魔界転生」の野上龍雄、監督は「震える舌」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
小林麻美 芦田伸介 小林薫 高橋悦史

モーニング・ムーンは粗雑に

  • 1981年6月21日(日)公開
  • 出演(草壁 役)

横浜を舞台に、ふとしたことで出会った青年と女子大生の一日の出来事を描く。脚本は「ホワイトラブ」の小林竜雄、監督は初めて映画に取り組む渡辺正憲、撮影は田中正博がそれぞれ担当。

監督
渡辺正憲
出演キャスト
斎藤淳之介 高樹澪 渡瀬恒彦 范文雀

漂流

  • 1981年6月6日(土)公開
  • 出演(伊平次 役)

嵐で船が難波し、無人島に漂着した男が、十二年の歳月を経て、再び人間社会に生還するまでを描く。吉村昭の同名の原作の映画化で、脚本は広沢栄と「動乱」の森谷司郎の共同執筆、監督も同作の森谷司郎、撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
北大路欣也 坂上二郎 高橋長英 水島涼太

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)公開
  • 出演(金朱烈(金山) 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1980年

震える舌

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(三好昭 役)

郊外の団地で平穏に暮す親娘の三人家族の娘が、テタナス(破傷風菌)に取りつかれ、伝染の恐怖におののく家族を描く。芥川賞作家、三木卓の同名の小説を映画化したもので脚本は「わるいやつら」の井手雅人、監督も同作の野村芳太郎、撮影も高作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
渡瀬恒彦 十朱幸代 若命真裕子 中野良子

復活の日

  • 1980年6月28日(土)公開
  • 出演(辰野隊員 役)

恐怖の細菌兵器のために人類はほとんど絶滅、南極に残されたわずかな人々の生きのびる姿を描く。小松左京の同名の小説の映画化で、脚本は「日本の黒幕」の高田宏治とグレゴリー・ナップ、「赤穂城断絶」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「金田一耕助の冒険」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
草刈正雄 夏木勲 多岐川裕美 永島敏行

わるいやつら

  • 1980年6月28日(土)公開
  • 出演(榊弁護士 役)

女から金をまきあげて経営の赤字を埋める病院長とまわりをとりまく女たちを描く。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本は「影武者」の井手雅人、監督は「配達されない三通の手紙」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
片岡孝夫 松坂慶子 梶芽衣子 藤真利子

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