映画-Movie Walker > 人物を探す > 渡瀬恒彦

年代別 映画作品( 1970年 ~ 2010年 まで合計119映画作品)

1993年

REX 恐竜物語

  • 1993年7月3日(土)公開
  • 出演(立野昭吉 役)

現代に甦った恐竜の赤ちゃんと少女との触れ合いを描くSFファンタジー。畑正憲の原作『恐竜物語』(角川書店・刊)をもとに「天と地と」の角川春樹が監督。脚本は角川と「いつかギラギラする日」の丸山昇一。ダイアローグライターを内館牧子。撮影は「遠き落日」の飯村雅彦。恐竜製作を『E.T.』などのカルロ・ランバルディが担当。テレビCFなどで人気の11歳の安達祐実が映画初出演で主人公の少女・千恵役を演じた。

監督
角川春樹
出演キャスト
安達祐実 大竹しのぶ 渡瀬恒彦 伊武雅刀

民暴の帝王

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演(別役直人 役)

地上げや不正融資などで政財界に暗躍する一人の経済ヤクザの生き様を描くドラマ。溝口敦の『民暴の帝王・蠍』(光文社・刊)を原作に、「修羅の伝説」で久々にスクリーン復帰した小林旭が主演。同作の和泉聖治が監督し、脚本を「新・極道の妻たち 覚悟しいや」の高田宏治、撮影を「シャイなあんちくしょう」の東原三郎が担当。特別出演の菅原文太は小林とは「制覇」以来十年ぶりの共演。

監督
和泉聖治
出演キャスト
小林旭 名高達郎 坂上忍 七瀬なつみ

リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト

  • 1993年5月8日(土)公開
  • 出演(水島歩一 役)

女子プロレスのチャンピオンを目指すヒロインの戦いと愛を描くドラマ。元女子プロレス出身で、現在芝居をはじめ他方面で活躍する長与千種の映画デビュー作であり、彼女が自らの役を演じたつかこうへい作・演出による同名の舞台の映画化。監督は「赤と黒の熱情」の工藤栄一。アジャコング、ブル中野をはじめ現役のレスラーも多数出演。

監督
工藤栄一
出演キャスト
長与千種 島田陽子 渡瀬恒彦 阿部寛
1992年

復活の朝

  • 1992年11月21日(土)公開
  • 出演(植村直行 役)

大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。

監督
吉田剛
出演キャスト
大竹しのぶ 和久井映見 滝口秀嗣 木村実苗

奇跡の山 さよなら、名犬平治

  • 1992年4月18日(土)公開
  • 出演(牧村弘 役)

大分県の雄大な自然を背景に、失語症に陥ってしまった少女と、彼女の無二の親友である1匹の犬との交友を描く。脚本・監督は新人の水島総。撮影は「ストロベリーロード」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
水島総
出演キャスト
中江有里 渡瀬恒彦 菅原文太 烏丸せつこ

一杯のかけそば

  • 1992年2月15日(土)公開
  • 出演(北海亭主人 役)

一杯のかけそばを巡る、貧しい母子とそば屋夫婦との心の交流をほのぼのと描いた栗良平原作の同名童話の映画化で、脚本は永井愛が執筆。監督は「マイフェニックス」の西河克己。撮影は「死線を越えて 賀川豊彦物語」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
渡瀬恒彦 市毛良枝 泉ピン子 鶴見辰吾
1991年

首領になった男

  • 1991年5月11日(土)公開
  • 出演(瀧 役)

バブル経済下でのし上がっていく一人のヤクザあがりの男の壮絶な生きざまを描くドラマ。松方弘樹の初プロデュース作品で、脚本は「激動の1750日」の中島貞夫と「獅子王たちの夏」の西岡琢也の共同執筆。監督は「遺産相続」の降旗康男。撮影は「アナザーウェイ D機関情報」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
松方弘樹 十朱幸代 名取裕子 近藤真彦

本気!(1991)

  • 1991年4月13日(土)公開
  • 出演(風岡翔 役)

冷酷無情なヤクザ社会の中で揉まれながらも、男として成長していく若者の姿を描く。立原あゆみ原作の同名コミックの映画化で、脚本は笠井健夫が執筆。監督は「はぐれ刑事純情派」の吉川一義。撮影は「ふうせん」の池田健策がそれぞれ担当。

監督
吉川一義
出演キャスト
東山紀之 小島聖 渡瀬恒彦 坂上忍
1990年

カンバック

  • 1990年10月20日(土)公開
  • 出演(評論家 役)

焼鳥屋を経営する元世界チャンピオンのボクサーが、息子のためにカンバックする姿を描く。企画・製作・総指揮・脚本・監督・主演は元ボクサーの俳優・ガッツ石松。原作は阿部譲二。シナリオの原案は「海へ See you」の倉本聰。撮影は「トリナクリア PORSCHE 959」の矢田行男がそれぞれ担当。

監督
ガッツ石松
出演キャスト
ガッツ石松 栗原小巻 竜雷太 高樹澪

激動の1750日

  • 1990年9月15日(土)公開
  • 出演(荒巻重信 役)

日本最大の暴力組織の首領の座を巡っての約五年間にわたる抗争を描く。志茂田景樹原作「首領を継ぐのは俺だ」の映画化で、脚本・監督は「女帝 春日局」の中島貞夫。共同脚本は村尾昭と大津一瑯。撮影は「新・童貞物語 ホンコンバージンボーイ」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
中井貴一 中条きよし 加藤昌也 有森也実

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