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年代別 映画作品( 1979年 ~ 1982年 まで合計6映画作品)

1982年

制覇(1982)

  • 1982年10月30日(土)
  • 出演(若者 役)

日本最大の暴力団の組長の病死で起こった実力者の後継者争いと、跡を継ぐことになった未亡人の姿を描く。脚本は「アゲインスト むかい風」の中島貞夫と西沢裕子の共同執筆、監督も中島貞夫、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 岡田茉莉子 高岡健二 中井貴恵

野獣刑事

  • 1982年10月2日(土)
  • 出演(制服警官A 役)

かつて逮捕した男の情婦との関係を軸に、有能だがやり過ぎと評判のある刑事の姿を描く。脚本は「狂った果実(1981)」の神波史男、監督は「ヨコハマBJブルース」の工藤栄一、撮影は「セーラー服と機関銃」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
緒形拳 いしだあゆみ 川上恭尚 泉谷しげる

鬼龍院花子の生涯

  • 1982年6月5日(土)
  • 出演(巡査 役)

大正から昭和にかけての二つの時代に生きた土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちのドラマチックな生き方を描く。原作は高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説。脚本は「影の軍団 服部半蔵」の高田宏治、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は「野菊の墓」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 夏目雅子 仙道敦子
1981年

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)
  • 出演(塙組々員E 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1980年

徳川一族の崩壊

  • 1980年5月24日(土)
  • 出演(森山新五左衛門 役)

幕末、徳川対薩長の権力争いの激動の時代を生きた最後の武士たちの姿を描く。脚本は「甦れ魔女」の松田寛夫、監督は「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の山下耕作、撮影は「真田幸村の謀略」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
萬屋錦之介 平幹二朗 伊吹吾郎 寺田農
1979年

夢一族 ザ・らいばる

  • 1979年12月22日(土)
  • 出演(警官 役)

八十四歳の老結婚サギ師と二十四歳の若者がコンビを組んで繰り広げるコメディ。コーネル・ウールリッチの原作『睡眠口座』を映画化したもので、脚本は「真田幸村の謀略」の田中陽造、監督はTBSテレビで「時間ですよ」や「ムー一族」などで軽妙な演出を見せた久世光彦、撮影は「総長の首」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
久世光彦
出演キャスト
森繁久彌 郷ひろみ 内田裕也 岸本加世子

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2020/7/11更新
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