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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2019年 まで合計14映画作品)

2019年

兄消える

  • 2019年5月25日(土)
  • 出演

柳澤愼一と高橋長英が40年ぶりに再会した老兄弟を演じる、長野県上田市を舞台にした人間ドラマ。父の葬儀を終えたある日、町工場を細々と続ける76歳の鉄男のもとに、40年間行方知れずだった兄・金之助が訳あり風の若い女・樹里を連れて突如戻ってくる。劇団文学座の舞台演出家で日本劇団協議会会長、日本演出者協会理事などを務める西川信廣が、パフォーマンス集団『鉄割アルバトロスケット』の脚本家であり『のろい男 俳優・亀岡拓次』で第38回野間文芸新人賞を受賞した戌井昭人と組み、兄弟の確執と絆を描く。

監督
西川信廣
出演キャスト
柳澤愼一 高橋長英 土屋貴子 金内喜久夫
2000年

すずらん 少女萌の物語

  • 2000年6月17日(土)
  • 出演(岩崎米子 役)

 橋爪功らTV版のメンバーに加え、映画版ならではの豪華ゲストも集結。母役の黒木瞳をはじめ、若手実力派の池内博之、ベテランの中村梅之助など多彩な顔ぶれが勢ぞろい。

監督
黛りんたろう
出演キャスト
柊瑠美 橋爪功 黒木瞳 池内博之
1995年

写楽(カンヌ・ヴァージョン)

  • 1995年6月17日(土)
  • 出演(おさと 役)

カンヌ国際映画祭出品に伴い、海外向けに再編集されたカンヌ・ヴァージョン。冒頭に英語字幕での解説を加え、外国の観客にも分かり易くしてあるのが特徴。また、日本版は138分という長尺での公開だったが、今回は120分となっている。

監督
篠田正浩
出演キャスト
真田広之 フランキー堺 岩下志麻 葉月里緒奈

写楽

  • 1995年2月4日(土)
  • 出演(おさと 役)

寛政6年から7年にかけて浮世絵界に突如として現れ、およそ140種の役者絵と相撲絵を残して消えた謎の浮世絵師・写楽の、霧に包まれた正体に迫る歴史ドラマ。監督は「少年時代」の篠田正浩。撮影を鈴木達夫、音楽を96年に急逝した武満徹が担当。また、“写楽研究家”としても知られている俳優・フランキー堺が、企画総指揮に当たっている。松竹創業100年記念協賛作品。95年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
篠田正浩
出演キャスト
真田広之 フランキー堺 岩下志麻 葉月里緒奈
1990年

式部物語

  • 1990年10月6日(土)
  • 出演(うめ 役)

事故によって童心に帰った男と彼を囲む女たちとの愛と葛藤を描く。秋元松代原作の戯曲「かさぶた式部考」の映画化で、脚本・監督は「千利休 本覺坊遺文」の熊井啓。撮影は同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 香川京子 原田美枝子 岸惠子
1988年

郷愁(1988)

  • 1988年1月23日(土)
  • 出演(中山千代 役)

昭和28年の土佐。少年が揺れ動く家庭環境の中で成長していく姿を描く。昭和60年度(第6回)ATG映画脚本賞入選作品の映画化で、脚本は「喜劇 家族同盟」の中島丈博が執筆。監督はこれが第一作となる中島丈博、撮影は「ムッちゃんの詩」の林淳一郎がそれぞれ担当。

監督
中島丈博
出演キャスト
西川弘志 小牧彩里 吉行和子 津川雅彦
1984年

愛しき日々よ

  • 1984年11月15日(木)
  • 出演(敏夫の母 役)

父親から受け継いだ火葬場で働く一人の男の生き方を描く。重兼芳子原作の「やまあいの煙」の映画化で、監督はこの作品で脚本も執筆している「父と子」の保坂延彦、撮影は戸部健一がそれぞれ担当。

監督
保坂延彦
出演キャスト
門田頼命 かたせ梨乃 鰐淵晴子 下條正巳
1983年

細雪(1983)

  • 1983年5月21日(土)
  • 出演(陣馬夫人 役)

三女の縁談を中心に四人姉妹のそれぞれの一年間の出来事を、四季折々の風物を絡めながら描く、谷崎潤一郎の同名小説の映画化で、脚本は「幸福」の市川崑と同作の日高真也の共同執筆、監督も市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。東宝創立50周年記念映画。

監督
市川崑
出演キャスト
岸惠子 佐久間良子 吉永小百合 古手川祐子
1981年

幸福(1981)

  • 1981年10月10日(土)
  • 出演(女医 役)

妻に去られ二人の子供を育てる刑事と、恋人を殺され報復に燃える若い刑事を主人公に事件が解決される過程で、現代社会における幸福とは何かを描く。エド・マクベインの小説『クレアが死んでいる』を基に、脚本は「古都(1980)」の日高真也と市川崑、「おやゆび姫」の大薮郁子の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
水谷豊 永島敏行 谷啓 中原理恵

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)
  • 出演(牧昌江 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
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2020/7/11更新
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