TOP > 人物を探す > 菊地優子

年代別 映画作品( 1975年 ~ 1981年 まで合計6映画作品)

1981年

魔界転生(1981)

  • 1981年6月6日(土)
  • 出演(お光 役)

天草四郎を中心に、細川ガラシャ夫人、宮本武蔵などが現世で果たせなかった夢、願望を満たすため黄泉の国から甦り徳川幕府をおびやかす。山田風太郎の原作の映画化で、脚本は「悪魔が来たりて笛を吹く(1979)」の野上龍雄、「忍者武芸帖 百地三太夫」の石川孝人、「復活の日」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「古都(1980)」の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
千葉真一 沢田研二 佳那晃子 緒形拳

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)
  • 出演(牧織江(小~中学時代) 役)

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1977年

トラック野郎 男一匹桃次郎

  • 1977年12月24日(土)
  • 出演(松下華子 役)

マドンナに夏目雅子を迎えたシリーズ六作目は、舞台を九州に移し、剣道三段の女学生に恋する桃次郎の活躍を描く。脚本は「空手バカ一代」の掛札昌裕と「トラック野郎 度胸一番星」の鈴木則文、監督も同作の鈴木則文、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 夏目雅子 浜木綿子

先生のつうしんぼ

  • 1977年8月25日(木)
  • 出演(山上玲子 役)

ふとしたことから、先生にも通信簿をつけてやろうと思いつく少年吾郎と、同級生たちとの交友ぶりが展開される中で、新任の先生と、マユの観察を通して深くはぐくまれてゆく信頼の芽と、生きた教育とは何かを熱っぽく描く。脚本は「わんぱくパック まなつのよるのゆめ」の加藤盟と「感じるんです」の吉原幸夫、監督は「サチコの幸」の武田一成、撮影は「おさわりサロン おしぼりでお待ちします」の仁村秀信。

監督
武田一成
出演キャスト
渡辺篤史 大橋伸予 木村政彦 中田光利
1976年

トラック野郎 天下御免

  • 1976年12月25日(土)
  • 出演(松下華子 役)

このシリーズ四作目で、今回は、由美かおるをマドンナ役に、山陽・四国を舞台にドラマは展開される。脚本は「お祭り野郎 魚河岸の兄弟分」の鈴木則文と、「男組 少年刑務所」の中島信昭、監督は「トラック野郎 望郷一番星」の鈴木則文、撮影は「武闘拳 猛虎激殺!」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 由美かおる 松原智恵子
1975年

トラック野郎 爆走一番星

  • 1975年12月27日(土)
  • 出演(松下華子 役)

“トラック野郎”シリーズ第2作目。スピードに命を張り、恋に身を焦がす長距離トラック運転手の哀歓を描いた喜劇。脚本は「トラック野郎 御意見無用」の澤井信一郎、監督は脚本も執筆している同作の鈴木則文、撮影は「帰って来た女必殺拳」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 あべ静江 加茂さくら

菊地優子の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/11更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 菊地優子