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年代別 映画作品( 1975年 ~ 1981年 まで合計3映画作品)

1981年

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)
  • 助監督

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1977年

詩雨おばさん

  • 1977年9月24日(土)
  • 製作、脚本、監督

「異邦人の河」の李学仁監督の第二作目。ソウルに母国留学していた在日韓国人学生がKCIAに逮捕され、惨殺されるまでと、彼の母の悲哀を描く。脚本・監督は李学仁、撮影は中村賢二郎がそれぞれ担当。(16ミリブローアップ35ミリ)

監督
李学仁
出演キャスト
馬渕晴子 志賀圭二郎 小林悦子 小松正方
1975年

異邦人の河

  • 1975年7月1日(火)
  • 製作、脚本、監督

日活で蔵原惟繕、神代辰巳、藤田敏八、田中登、加藤彰、曽根中生などの助監督をやっていた29歳の李学仁(イー・ハギン)の処女作。在日朝鮮人が監督する最初の長編劇映画である。緑豆社は、李とカメラマンのアン・スンミンとが作っていた独立プロダクションで、「異邦人の河」は中村敦夫が製作費を出して誕生した緑豆社の第一回作品。李の国籍は韓国、安の国籍は朝鮮民主主義人民共和国。主演の朴雲煥(パク・ウナン)は、「キャロル」のメンバーだったジョニー・大倉で、彼はこの映画の音楽も担当している。朴はここで日本人の仮面をはずし、はじめて本名を名のったのである。(16ミリ)

監督
李学仁
出演キャスト
朴雲煥 佳那晃子 菅貫太郎 中村敦夫
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