映画-Movie Walker > 人物を探す > 鈴木晄

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2004年 まで合計364映画作品)

2004年

透光の樹

  • 2004年10月30日(土)公開
  • 編集

高樹のぶ子の谷崎潤一郎賞受賞小説を、秋吉久美子&永島敏行共演で映画化。25年ぶりに再会した男女の激しい愛を、大胆なラブ・シーンを交えて濃密に描き出す。

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
秋吉久美子 永島敏行 高橋昌也 吉行和子

人間の約束

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 編集

巨匠・吉田喜重の代表作26本を一挙上映。ニュープリントでの公開となる「人間の約束」では、社会問題となったボケ老人の安楽死をを通して、夫婦や親子の絆を見つめる。

監督
吉田喜重 宮内婦貴子
出演キャスト
三國連太郎 村瀬幸子 河原崎長一郎 佐藤オリエ
2001年

ピストルオペラ

  • 2001年10月27日(土)公開
  • 編集

鬼才・鈴木清順が10年ぶりに手がけた最新長編監督作。自作「殺しの烙印」をもとに、鮮やかな色彩設計のなかに殺し屋たちの闘いを描いた異色のアクション娯楽作だ。

監督
鈴木清順
出演キャスト
江角マキコ 山口小夜子 韓英恵 平幹二朗
2000年

「紅の拳銃」よ永遠に

  • 2000年9月2日(土)公開
  • 編集

 名作「紅の拳銃」に影響を受けた高校生が、憧れの同級生を主役にした映画をつくりはじめる。若者の“情熱”が伝わってくるさわやかな青春映画。

監督
及川善弘
出演キャスト
黒部弘康 中丸シオン 浜田学 中谷一博
1998年

絆 きずな

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 編集

様々な絆で結ばれた愛する者たちの為に、忌まわしい過去を封印しようとする男の姿を描いたドラマ。監督は「乳房」の根岸吉太郎。白川道の「海は涸いていた」を基に、「身も心も」の荒井晴彦が脚色。撮影を「眠る男」の丸池納が担当している。主演は「CURE/キュア」の役所広司。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第10位

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
役所広司 渡辺謙 麻生祐未 中村嘉葎雄
1997年

マルタイの女

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 編集

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 西村雅彦 村田雄浩 高橋和也
1996年

新 居酒屋ゆうれい

  • 1996年9月28日(土)公開
  • 編集

死んだ女房の幽霊の出現で大騒動になる居酒屋の主人と彼の現在の妻の姿を描いたロマンティック・コメディ。大好評となった94年の「居酒屋ゆうれい」の続編だが、前作と同じ設定の物語のバリエーションのひとつで、キャストを一新しての登場となった。監督は「君を忘れない」の渡邊孝好。脚本の田中陽造とともに前作「居酒屋ゆうれい」に続いての登板となる。撮影は「天守物語」の藤沢順一。主演は「あぶない刑事リターンズ」の舘ひろし、「女ざかり」の松坂慶子、「大失恋。」の鈴木京香。

監督
渡邊孝好
出演キャスト
舘ひろし 松坂慶子 鈴木京香 津川雅彦

スーパーの女

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 編集

激安店の出現により営業危機に追いやられたスーパーの専務が、幼なじみのスーパー好きの主婦の協力を得て経営を立て直すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「静かな生活」の伊丹十三。撮影も「静かな生活」の前田米造。主演は「お葬式」以来、伊丹映画には欠かせない伊丹夫人の宮本信子と、同じく常連の津川雅彦。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 津川雅彦 矢野宣 六平直政
1995年

三たびの海峡

  • 1995年11月11日(土)公開
  • 編集

日本に強制連行された朝鮮人男性の半生を描く大河ロマン。監督は「ひめゆりの塔(1995)」の神山征二郎。原作は吉川英治文学新人賞を受賞した帚木蓬生の同名小説で、「君といつまでも」の加藤正人と神山との共同脚色。撮影は「ひめゆりの塔(1995)」の飯村雅彦、音楽は「EAST MEETS WEST」の佐藤勝がそれぞれ担当している。「釣りバカ日誌7」の三國連太郎、「東雲楼・女の乱」の南野陽子ほか、オールスター・キャストによる、日本映画初の本格的韓国ロケーションを敢行した作品。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三國連太郎 隆大介 南野陽子 永島敏行

静かな生活

  • 1995年9月23日(土)公開
  • 編集

両親の渡航中に起こる障害者の兄と妹の、波乱に富んだ日常を描いたドラマ。原作は、94年ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎の同名の長篇。監督・脚色は「大病人」以来2年ぶりにメガホンを取った伊丹十三。主演は「毎日が夏休み」で数々の新人賞に輝いた佐伯日菜子と、「復讐の帝王」の渡部篤郎。また大江の実子・光の作曲した曲を使用したのも話題になった。

監督
伊丹十三
出演キャスト
佐伯日菜子 渡部篤郎 山崎努 柴田美保子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 鈴木晄