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年代別 映画作品( 1973年 ~ 1985年 まで合計11映画作品)

1985年

世界最強のカラテ キョクシン

  • 1985年1月12日(土)
  • 製作総指揮

世界に冠たる極真カラテは、巨大な組織を誇る世界最強のカラテ集団である。この映画は、今までの極真カラテを描いた作品より、もっと真の極真を見せるために、総指揮に大山館長自ら立ち、極真映画製作委員会を発足して製作されたドキュメンタリーである。4年に一度しか開催されない、第3回オープントーナメント全世界空手選手権大会(参加国60余ヵ国、参加選手215名)。出場選手は、南アフリカの巨人ウーテンボガード、アメリカのポリスマン・クルジェビッツ、ネパールから来た東南アジア・チャンピオンのゴーチャン、南海の牛若丸といわれた三好、第2回選手権チャンピオンの中村誠など。この大会をはじめ、大山館長の内弟子達の過酷な日々鍛練、地獄の特訓を描く。そして、大山館長の“百目ローソク正挙突き”“ビール瓶の手刀斬り”をメインに、一撃必殺技の極致が披露される。また、女子部の演武が後楽園で行われた山本寛斉ショーに出演。彼女達も、迫力ある姿で捉えられている。監督は杉本力己、構成は南部英夫が担当。

監督
杉本力己
出演キャスト
1980年

最強最後のカラテ

  • 1980年1月19日(土)
  • 製作総指揮

最強のカラテ家をめざして、きびしい荒稽古に汗を流す、世界各国のカラテ家を追い、今まで日本に紹介されなかった強者を取材し、七十九年十一月二十五日から、東京、日本武道館で行なわれた「第二回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」をクライマックスに世界に雄飛する極真カラテの真髄を新たな角度から捉えて描くドキュメント。梶原一騎の『週刊少年チャンピオン』に連載された原作の映画化で、監督も梶原一騎、撮影は「地上最強のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
梶原一騎
出演キャスト
中村誠 三瓶啓二 ウィリー・ウィリアムス 東孝

格闘技オリンピック

  • 1980年12月6日(土)
  • 出演

一九八〇年二月に行なわれたアントニオ猪木対ウィリー・ウィリアムスの世界ヘビー級格闘技戦を中心に、世界一を目ざす強者たちの戦いとハードトレーニングの姿を描くドキュメンタリー。監督は「カラテ大戦争」の南部英夫、撮影は小野正がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
アントニオ猪木 ウィリー・ウィリアムス 中村誠 藤原敏男
1979年

激突!格闘技 四角いジャングル

  • 1979年4月7日(土)
  • 出演

プロレス、マーシャルアーツ(全米プロ空手)ムエタイ(タイ式キックボクシング)新格闘術、キックポクシング、日本空手道、ボクシング、柔道、相撲、極真ケンカ空手などで活躍するスパースターの死闘を追い続ける。またストロング・ファイターの猛練習や日常の素顔さらには青春のすべてをこの非情、苛酷な世界に賭けた姿をドキュメンタリー・タッチで描く。原作は梶原一騎と中城健、脚本は真樹日佐夫、監督は「格闘技世界一 四角いジャングル」の後藤秀司、撮影も同作の木村公明がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
アントニオ猪木 ネイビー・ハリケーン 二宮城光 ウィリー・ウィリアムス
1978年

カラテ大戦争

  • 1978年3月4日(土)
  • 原作

海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描く。脚本は「日本の仁義」の神波史男と「坊っちゃん(1977)」の南部英夫の共同執筆、監督も同作の南部英夫、撮影は満井坦彦がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
真樹日佐夫 大滝秀治 夏樹陽子 金子信雄
1977年

世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇

  • 1977年9月17日(土)
  • 監修

「地上最強のカラテ」と「地上最強のカラテPART2」の二作品を“世紀の真剣勝負”というテーマから、全く新しい形の映画に編集したドキュメント作品。監督は「地上最強のカラテPART2」の後藤秀司、撮影は同作品の瀬川徹夫。

監督
後藤秀司
出演キャスト
1976年

地上最強のカラテPART2

  • 1976年12月18日(土)
  • 監修、出演(神の手(空手九段) 役)

人間の能力の限界にあくなき挑戦を試みる空手家たちのナマの姿をとらえた「地上最強のカラテ」に続く第二段。今回は、前作より、よりハードな凄絶な修行ぶり、空手家と世界各国の格闘技の強豪たちとのすさまじい決闘、死を賭して猛獣と対決する極真カラテの姿を描く。この映画のハイライトは、大山館長が極真の黒帯五人を相手にはじめてみせる豪快な超秘技の連続ワザ。そのスピード、その力、完成された高度な技。また、アメリカのペンシルバニア州で黒人選手ウイリー・ウイリアムスが、狂暴な野性熊に挑戦。これはルールも制約もないデス・マッチ。体長2メートル45、体重320キロの巨大な熊は、ペンシルバニア・エリー地方で十数人に重傷を負わせた狂暴な獣。この熊は腕利きのハンター8人により、麻酔銃で捕獲したもの。

監督
後藤秀司
出演キャスト
大山倍達 大山茂 大山泰彦 芦原英幸

地上最強のカラテ

  • 1976年5月22日(土)
  • 監修

東京で開催された「第一回空手道選手権大会」をメインに、世界各国選手たちの修行ぶりの生の姿を撮ったドキュメント作品。監督は「逆縁三つ盃」の野村孝と新人・後藤秀司。

監督
野村孝 後藤秀司
出演キャスト
1975年

けんか空手 極真拳

  • 1975年8月9日(土)
  • 出演

“けんか空手”“邪道空手”と排撃されながらも極真空手を育ててきた大山倍達の苦難の半生を描いたアクション映画。原作は梶原一騎・作、影丸譲也・画による劇画「空手バカ一代」。脚本は「女必殺拳 危機一発」の鈴木則文と「怪猫トルコ風呂」の中島信昭、監督は「ウルフガイ 燃えろ狼男」の山口和彦、撮影は「ずうとるび 前進!前進!大前進!!」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
千葉真一 多岐川裕美 千葉治郎 由利徹
1973年

ボディガード牙 必殺三角飛び

  • 1973年10月13日(土)
  • 出演(大東徹源 役)

“ボディガード牙”シリーズ第二作。全身凶器をつけたような超人牙が、その空手の威力を発揮して、大暴れするアクション映画。脚本は、「ボディガード牙」の中西隆三、監督は脚本も執筆している同作の鷹森立一、撮影は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
鷹森立一
出演キャスト
千葉真一 渡瀬恒彦 水原麻記 深江章喜
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2020/10/20更新
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