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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1991年 まで合計25映画作品)

1991年

上方苦界草紙

  • 1991年2月9日(土)公開
  • 製作

芸に対する凄じい執念をもつ旅芸人姉妹の生き様を描く。藤本義一原作の同名小説の映画化で、脚本は「徳川の女帝 大奥」の高山由紀子が執筆。監督は「トリナクリア PORSCHE 959」の村野鐵太郎。撮影は吉岡康弘と馬場順一が共同でそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
小川真由美 原田和代 葉山レイコ 井川比佐志
1983年

もどり川

  • 1983年6月18日(土)公開
  • 製作

大正ロマンチシズムを生きた、奔放な天才歌人・岳葉と、その野望に身をまかせた女たちを描く。連城三紀彦の『戻り川心中』の映画化。脚本は「時代屋の女房」の荒井晴彦、監督は「赤い帽子の女」の神代辰巳、撮影は「リトルチャンピオン」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
萩原健一 原田美枝子 藤真利子 樋口可南子
1982年

巨人の星(1982)

  • 1982年8月21日(土)公開
  • 製作

プロ野球のスターを夢見る少年と、厳しく鍛える父の姿を描く。昭和41年から「週刊少年マガジン」に連載された梶原一騎、川崎のぼる原作による同名劇画のアニメーションで、脚本は「コブラ」の山崎晴哉、監督は長浜忠夫と「キャプテン」の出崎哲の共同でそれぞれ担当。

監督
長浜忠夫 出崎哲
出演キャスト
古谷徹 加藤精三 白石冬美 八奈見乗児
1981年

あしたのジョー2

  • 1981年7月18日(土)公開
  • 製作

宿敵、力石の死のショックから立ち直り、再びリングに上がったジョーの姿を描く。高森朝雄、ちばてつやの同名の原作のアニメーションで、脚本、監督は「家なき子(1980)」の出崎統、撮影は「じゃりン子チエ」の高橋宏固がそれぞれ担当。

監督
出崎統
出演キャスト
あおい輝彦 藤岡重慶 檀ふみ 岡田眞澄

リトルチャンピオン

  • 1981年6月13日(土)公開
  • 製作

たった一人でアメリカへ渡り、多くの苦難を乗りこえ、結婚、出産、そしてボストン・マラソンに優勝した日本人女性を描く。ゴーマン・美智子の半生を綴った自伝『走れ!ミキ』を映画化したもので、脚本はリチャード・マーティニ、監督はグエン・アーナー、撮影は「最強最後のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
グエン・アーナー
出演キャスト
クリス・ミッチャム 島田陽子 アンディ・ロマーノ ドナルド・モファット
1980年

格闘技オリンピック

  • 1980年12月6日(土)公開
  • 企画

一九八〇年二月に行なわれたアントニオ猪木対ウィリー・ウィリアムスの世界ヘビー級格闘技戦を中心に、世界一を目ざす強者たちの戦いとハードトレーニングの姿を描くドキュメンタリー。監督は「カラテ大戦争」の南部英夫、撮影は小野正がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
アントニオ猪木 ウィリー・ウィリアムス 中村誠 藤原敏男

あしたのジョー(1980)

  • 1980年3月8日(土)公開
  • 製作

不良少年がドヤ街で知り合ったアル中の元プロボクサーの教えでボクシングの道に進み、宿命のライバルとの戦いを描く。一九六八年一月から一九七三年六月まで『少年マガジン』に連載されて日本中にブームを起こした高森朝雄(梶原一騎)とちばてつやの原作による同名の人気漫画の映画化で、脚本、監督は舞台の「ショーガール」などを演出した福田陽一郎が担当。

監督
福田陽一郎
出演キャスト
あおい輝彦 細川俊之 藤岡重慶 檀ふみ

最強最後のカラテ

  • 1980年1月19日(土)公開
  • 製作

最強のカラテ家をめざして、きびしい荒稽古に汗を流す、世界各国のカラテ家を追い、今まで日本に紹介されなかった強者を取材し、七十九年十一月二十五日から、東京、日本武道館で行なわれた「第二回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」をクライマックスに世界に雄飛する極真カラテの真髄を新たな角度から捉えて描くドキュメント。梶原一騎の『週刊少年チャンピオン』に連載された原作の映画化で、監督も梶原一騎、撮影は「地上最強のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
梶原一騎
出演キャスト
中村誠 三瓶啓二 ウィリー・ウィリアムス 東孝
1979年

激突!格闘技 四角いジャングル

  • 1979年4月7日(土)公開
  • 製作

プロレス、マーシャルアーツ(全米プロ空手)ムエタイ(タイ式キックボクシング)新格闘術、キックポクシング、日本空手道、ボクシング、柔道、相撲、極真ケンカ空手などで活躍するスパースターの死闘を追い続ける。またストロング・ファイターの猛練習や日常の素顔さらには青春のすべてをこの非情、苛酷な世界に賭けた姿をドキュメンタリー・タッチで描く。原作は梶原一騎と中城健、脚本は真樹日佐夫、監督は「格闘技世界一 四角いジャングル」の後藤秀司、撮影も同作の木村公明がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
アントニオ猪木 ネイビー・ハリケーン 二宮城光 ウィリー・ウィリアムス
1978年

格闘技世界一 四角いジャングル

  • 1978年11月3日(金)公開
  • 製作

プロスポーツの花形である格闘技の、それぞれのジャンルでチャンピオン・ベルトを締め、王座に君臨する男たち。彼らを一堂に会して、リングという四角いジャングルの中で闘わせた時に、最後に勝ち残る英雄は誰か? 格闘技世界一は誰か? いわば、この映画を勧進元に、世界一強い男を選び〈格闘技オリンピック〉を映像の中に展開、プロ格闘技のきびしさをとらえる。登場する格闘技は、プロレス、ボクシング、キック・ボクシング、タイ式ボクシング、全米プロ空手(マーシャル・アーツ)日本空手、新格闘術、柔道、相撲など。総指揮、原作は「地上最強のカラテ」の梶原一騎。中城健が原作を共用執筆している。監督は「世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇」の後藤秀司、撮影は「マッハ'78」の木村公明がそれぞれを担当している。

監督
後藤秀司
出演キャスト
新日本プロレス アントニオ猪木 ザ・モンスターマン アンドレ・ザ・ジャイアント
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