映画-Movie Walker > 人物を探す > 石ノ森章太郎

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2019年 まで合計114映画作品)

1988年

仮面ライダーBLACK

  • 1988年3月12日(土)公開
  • 原作、出演(釣人 役)

正義の味方、仮面ライダー・ブラックと、悪の組織・ゴルゴムの怪人達との戦いを描く。原作は石ノ森章太郎、脚本は上原正三、監督は小西通雄、撮影は松村文雄がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。別題「仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ」。

監督
小西通雄
出演キャスト
倉田てつを 井上明美 田口あゆみ 吉田淳
1983年

バッテンロボ丸 お化けを飼う少女

  • 1983年3月13日(日)公開
  • 原作

監督
加藤盟

幻魔大戦

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 製作、原作

大宇宙の破壊を企む暗黒の支配者、幻魔と戦う地球の各地から集まったエスパーたちの活躍を描く。平井和正、石森章太郎の同名の原作のアニメーションで、脚本は「宇能鴻一郎の姉妹理容室」の内藤誠、「襲われる女教師」の桂千穂、真崎守の共同執筆、監督は「さようなら銀河鉄道999」のりんたろうがそれぞれ担当。

監督
りんたろう
出演キャスト
古谷徹 小山茉美 江守徹 池田昌子
1981年

仮面ライダースーパー1<ワン>

  • 1981年3月14日(土)公開
  • 原作

古代中国の伝説の戦争をめぐって、闇の帝王テラーマクロとスーパー1の戦いを描く。脚本は江連卓、監督は山田稔がそれぞれ担当。

監督
山田稔
出演キャスト
高杉俊介 塚本信夫 佐藤輝昭 田中由美子
1980年

サイボーグ009 超銀河伝説

  • 1980年12月20日(土)公開
  • 製作総指揮、原作

宇宙の母源といわれる超エネルギー、ボルテックスをめぐって、宇宙支配を目ろむゾアとサイボーグたちの戦いを描く。石森章太郎の原作をアニメ化したもので、脚本は中西隆三、脚本協力に「スター・ウォーズ」のジェフ・シーガル、監督は明比正行、撮影は池田重好と細田民男がそれぞれ担当。

監督
明比正行
出演キャスト
白石冬美 野田圭一 杉山佳寿子 山田俊司

仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王

  • 1980年3月15日(土)公開
  • 監督、原作

水素エネルギーを手中におさめ、宇宙征服をもくるむ銀河王とネオショッカー軍団を相手に地球を救う仮面ライダーと八人の仲間の活躍を描く。石森章太郎の同名の原作の映画化で脚本は高久進、総監督に石森章太郎、監督は平山公夫、特殊撮影は矢島信男と佐川和男がそれぞれ担当。

監督
石森章太郎 平山公夫
出演キャスト
村上弘明
1978年

多羅尾伴内 鬼面村の惨劇

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 劇画

シリーズ二作目の今回は、信州の一寒村“鬼面村”で起こる連続殺人事件を追う多羅尾伴内の活躍を描く。脚本は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の掛札昌裕、監督は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の山口和彦、撮影は「多羅尾伴内」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
小林旭 渥美國泰 北林早苗 北川たか子

宇宙からのメッセージ 銀河大戦

  • 1978年7月22日(土)公開
  • 原作

暗黒星雲の彼方、第15太陽系には地球からの移民が、三つの惑星、シータ、アナリスベルタの間を行き来していた。アナリスの村長ゲンシンの息子ハヤトは、父の知らせでベルタを離れアナリスに向う。ハヤトの乗った宇宙船には、スペースパイロットスクールの先輩、リュウとバルーがいた。アナリスに近づく頃、宇宙征服を狙うロクセイア13世のガバナス戦艦の影が天空を覆う。ガバナス兵士は、アナリスの村々を襲い、村人達を殺していった。ハヤトの父ゲンシンも、母や妹もガバナスの副長イーガーに殺されてしまう。ハヤトも単身ガバナス兵士に立ち向かうが反対に殺されそうになる。この窮地をリュウが救った。宇宙に逃れるリュウとハヤト、しかし宇宙船は爆破され、リュウを非常カプセルで逃したハヤトは宇宙空間にほうり出されてしまう。もはやこれまで……。そのハヤを救ったのは、宇宙帆船に乗ったソフィアである。ソフィアは、ハヤトに宇宙空間を自由に飛べるリアベ号を与えた。ハヤトはリアベ号を駆って、ガバナス軍団に立ちか向うのであった。

監督
山田稔

宇宙からのメッセージ MESSAGE from SPACE

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 原案、メカデザイン

宇宙人に侵略された惑星から救出の願いをこめて放たれた木の実。その実を拾い、救出の願いに応えるべく立ちあがった八人の勇者の活躍を描く。脚本は「柳生一族の陰謀」の松田寛夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。音響はSPACE SOUND4方式。

監督
深作欣二
出演キャスト
ビック・モロー フィリップ・カズノフ ペギー・リー・ブレナン 真田広之

多羅尾伴内

  • 1978年4月8日(土)公開
  • 劇画

七つの顔を巧妙に使い分け、悪を退治する私立探偵の姿を描く、比佐芳武原作の同題名小説の映画化。脚本は「日本の首領 野望篇」の高田宏治、監督は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の鈴木則文、撮影は「発情痴帯」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
小林旭 八代亜紀 夏樹陽子 竹井みどり

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