映画-Movie Walker > 人物を探す > 三崎千恵子

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2011年 まで合計114映画作品)

2011年

ムーランルージュの青春

  • 2011年9月17日(土)公開
  • 出演

昭和初期から戦後にかけて人気を集めた劇場“ムーランルージュ新宿座”の歴史を振り返るドキュメンタリー。“歌ありコントありトークありのバラエティ”という言葉を生み、有島一郎、森繁久弥、由利徹といった名優を輩出した劇場の歩みを、関係者の証言と舞台の再現映像で辿る。同劇場出身の三崎千恵子(「男はつらいよ」)も出演。

監督
田中じゅうこう
出演キャスト
明日待子 中村公彦 三崎千恵子 野末陳平
2000年

川の流れのように

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 出演(野口よね 役)

60年振りに故郷に戻ってきた女流作家と、無為な日々を送っているかつての友人たちの心の交流を描いた人間ドラマ。監督は「マンハッタンキス」の秋元康。脚本は、遠藤察男と秋元監督の共同。撮影を岡崎俊彦が担当している。主演は「もののけ姫」の森光子。

監督
秋元康
出演キャスト
森光子 田中邦衛 久我美子 谷啓
1997年

どんぐりの家

  • 1997年公開
  • 出演(声)

聴覚障害に加え、知的障害や精神障害を併せ持つという重いハンデを背負った子供たちと、その両親や家族、それを支える人々のひたむきな姿を描いたヒューマン・ドラマ・アニメーション。『週刊ビッグコミック』に連載されて大反響を呼んだ同名漫画を、原作者の山本おさむ自身が脚本化、さらに自ら総監督もつとめた。監督は「暗黒神話」の安濃高志。声の出演に岡江久美子、原田大二郎、田辺誠一、秋本奈緒美ほか。映画の最後には、実際のろう重複障害者の施設の様子と生活風景が実写によるドキュメントのかたちで紹介されている。97年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位。

監督
安濃高志
出演キャスト
岡江久美子 原田大二郎 田辺誠一 秋本奈緒美

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 出演(つね 役)

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 浅丘ルリ子 倍賞千恵子 吉岡秀隆
1996年

虹をつかむ男

  • 1996年12月28日(土)公開
  • 出演(親族代表 役)

渥美清の急逝に伴いシリーズ終了となった「男はつらいよ」に代わって松竹の正月番組をつとめた人情喜劇。映画を愛してやまぬ映画館主をめぐる人間模様を、数々の名画の断片を交えて描いた。監督は「学校II」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「学校II」の長沼六男。「学校II」に続いて西田敏行と吉岡秀隆が主演したほか、「男はつらいよ」のレギュラー陣が顔を揃えている。またCG合成で寅さんにふんした渥美も一場面に登場し、本作も渥美に捧げられた。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 田中裕子 田中邦衛
1995年

男はつらいよ 寅次郎紅の花

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 出演(つね 役)

松竹のお正月の顔“寅さん”の活躍を描くシリーズ第48作は、奄美大島を舞台にした物語。監督は「男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「時の輝き」の長沼六男で、先頃永眠した高羽哲夫の名も撮影監督としてクレジットされている。マドンナは、本シリーズには「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」以来15年ぶりに登場の浅丘ルリ子で、今回で4回目となる当たり役・リリーを演じている。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆らおなじみのメンバーのほかに、「キャンプで逢いましょう」の後藤久美子が泉役で3年ぶり5度目の登場を果たした。翌年49作目の撮影を前に渥美清が死去したことにより、今作がシリーズ最終作となった。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 浅丘ルリ子 吉岡秀隆
1994年

男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様

  • 1994年12月23日(金)公開
  • 出演(つね 役)

滋賀県長浜を舞台に、寅と甥の満男、2人の恋を描くシリーズ第47作。監督は前作「男はつらいよ 寅次郎の縁談」以来1年ぶりとなる山田洋次、脚本は山田と朝間義隆の共同、撮影監督は高羽哲夫、撮影は池谷秀行が担当。マドンナ役はかたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子の3人で、いずれも初出演となる。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 かたせ梨乃 小林幸子
1993年

男はつらいよ 寅次郎の縁談

  • 1993年12月25日(土)公開
  • 出演(つね 役)

「男はつらいよ」シリーズ四十六作目。香川県の瀬戸内海を舞台に、おなじみの寅さんが真剣に結婚を考える。マドンナは二十七作目「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」で共演した松坂慶子。その父親役には新国劇の大御所・島田正吾、御前様の娘役には一作目のマドンナ光本幸子が配された。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 吉岡秀隆 下絛正巳
1992年

男はつらいよ 寅次郎の青春

  • 1992年12月26日(土)公開
  • 出演(つね 役)

宮崎を舞台に、寅次郎と甥の満男のそれぞれの恋の行方を描く「男はつらいよ」シリーズ第45作。スタッフ、キャストは前作「男はつらいよ 寅次郎の告白」とほぼ同じメンバーで、監督・原作・脚本は山田洋次、共同脚本は朝間義隆、撮影は高羽哲夫と花田三史が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 風吹ジュン 永瀬正敏
1991年

男はつらいよ 寅次郎の告白

  • 1991年12月23日(月)公開
  • 出演(つね 役)

甥っこの恋の手ほどきに奮闘する寅さんの奮闘を描くシリーズ第44作。原作・脚本・監督は「息子(1991)」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫と「おあずけ」の花田三史が共同でそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 後藤久美子 吉岡秀隆
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