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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2019年 まで合計50映画作品)

2019年

男はつらいよ お帰り 寅さん

  • 2019年12月27日(金)公開予定
  • 美術監修

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆
2008年

母べえ

  • 2008年1月26日(土)公開
  • 美術

「武士の一分」の山田洋次監督が、激動の昭和を描いた感動作。第二次世界大戦の暗い世相のなか、親類らの助けを得て、2人の娘を明るく育てた女性の姿を吉永小百合が力演。

監督
山田洋次
出演キャスト
吉永小百合 浅野忠信 檀れい 志田未来
2006年

武士の一分(いちぶん)

  • 2006年12月1日(金)公開
  • 美術

SMAPの木村拓哉が初めて時代劇の主演を務めた話題作。「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇三部作の最終作。監督&脚本は前2作と同じく山田洋次。

監督
山田洋次
出演キャスト
木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍
2004年

隠し剣 鬼の爪

  • 2004年10月30日(土)公開
  • 美術

「たそがれ清兵衛」に続く、山田洋次監督&藤沢周平原作の人情時代劇。秘剣“鬼の爪”を伝授された平侍がたどる予期せぬ運命と、信念と愛に生きる姿を描き出す。

監督
山田洋次
出演キャスト
永瀬正敏 松たか子 吉岡秀隆 小澤征悦
2002年

たそがれ清兵衛

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 美術

藤沢周平の人気時代小説を「男はつらいよ」の山田洋次監督がリアルに映画化。幕末を舞台に、名もない下級武士の正直な生き方と、家族の絆をしみじみと描く感動作だ。

監督
山田洋次
出演キャスト
真田広之 宮沢りえ 田中泯 岸惠子
2000年

十五才 学校 IV

  • 2000年11月11日(土)公開
  • 美術

 学校で学ぶ人々のありのままの姿を描く山田洋次監督の「学校」シリーズ第4作。今回初めて教室の外に舞台を移し、不登校の少年が自分探しの旅を通じて成長する姿を綴ったロードムービー。

監督
山田洋次
出演キャスト
金井勇太 麻実れい 赤井英和 丹波哲郎
1998年

学校III

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 美術

東京の下町にある職業訓練校に通い始めたひとりの中年女性を中心に、人生の再出発をかけてそこに集った人々の心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「虹をつかむ男南国奮斗篇」の山田洋次。脚本は、山田監督自身による原作と鶴島緋沙子の『トミーの夕陽』を基に、「釣りバカ日誌10」の朝間義隆と山田監督が共同執筆。撮影を「てなもんや商社」の長沼六男が担当している。主演は「GONIN2」の大竹しのぶと「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の小林稔侍。日本テレビ放送網開局45年記念作品。キネマ旬報日本映画ベスト6位。

監督
山田洋次
出演キャスト
大竹しのぶ 小林稔侍 黒田勇樹 田中邦衛
1997年

虹をつかむ男 南国奮斗篇

  • 1997年12月27日(土)公開
  • 美術

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。主演は「釣りバカ日誌9」の西田敏行と「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」の吉岡秀隆。ヒロインには「病は気から 病院へ行こう2」以来5年ぶりの映画出演となる小泉今日子と、「新 居酒屋ゆうれい」の松坂慶子がふんしている。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 小泉今日子 松坂慶子

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 美術

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 浅丘ルリ子 倍賞千恵子 吉岡秀隆
1996年

虹をつかむ男

  • 1996年12月28日(土)公開
  • 美術

渥美清の急逝に伴いシリーズ終了となった「男はつらいよ」に代わって松竹の正月番組をつとめた人情喜劇。映画を愛してやまぬ映画館主をめぐる人間模様を、数々の名画の断片を交えて描いた。監督は「学校II」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「学校II」の長沼六男。「学校II」に続いて西田敏行と吉岡秀隆が主演したほか、「男はつらいよ」のレギュラー陣が顔を揃えている。またCG合成で寅さんにふんした渥美も一場面に登場し、本作も渥美に捧げられた。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 田中裕子 田中邦衛
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