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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

貌斬り KAOKIRI 戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より

  • 2016年12月3日(土)公開
  • 出演(中田順子(プロデューサー) 役)

「シャブ極道」の細野辰興監督による、林長二郎(後の長谷川一夫)襲撃事件を題材にした多重構造のドラマ。馳一生の顔切り事件をモチーフにした新作映画「貌斬り」をめぐる舞台が始まる。トラブルが相次ぐ中幕が上がり、舞台の進行とともに虚と実が交錯する。劇中劇の『スタニスラフスキー探偵団』は、実際に2015年1月に上演された舞台。出演は「屋根裏の散歩者」の草野康太、「シェアリング」の山田キヌヲほか。劇場公開に先駆け、第41回湯布院映画祭にて特別試写が行われた(上映日:2016年8月28日)。

監督
細野辰興
出演キャスト
草野康太 山田キヌヲ 和田光沙 金子鈴幸
1988年

徳川の女帝 大奥

  • 1988年8月27日(土)公開
  • 出演(お文 役)

徳川11代将軍家斉の時代に大奥へ迎えられた少女が、女の戦いに勝ち抜いていく姿を描く。脚本は「彼のオートバイ、彼女の島」の関本郁夫、「トリナクリア PORSCHE 959」の高山由紀子、「大奥十八景」の志村正浩が共同で執筆。監督は「団鬼六 緊縛卍責め」の関本、撮影は「ベッド・パートナー BED PARTNER」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
竹井みどり 西川峰子 吉原緑里 白木万理
1983年

ふしぎな國・日本

  • 1983年4月29日(金)公開
  • 出演(佐々木マチ子 役)

東京と山口県美祢市を舞台に、チグハグで愛すべき“日本人”を明るく、鮮やかに描く。脚本は「関白宣言」の紺野八郎、監督は「連合艦隊」の松林宗恵、撮影は「土佐の一本釣り」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
松林宗恵
出演キャスト
植木等 財津一郎 玉川良一 左とん平
1982年

この子の七つのお祝いに

  • 1982年10月9日(土)公開
  • 出演(池畑良子 役)

戦後の混乱によって人生の歯車を狂わされた女の悲惨な一生とその復讐を描く。第一回横溝正史賞を受賞した斉藤澪の同名小説の映画化で、脚本は松木ひろしと増村保造、監督は「エデンの園」の増村保造、撮影は「あゝ野麦峠・新緑篇」の小林節雄が各々担当。

監督
増村保造
出演キャスト
岩下志麻 根津甚八 辺見マリ 畑中葉子
1981年

セクシープリン 癖になりそう

  • 1981年12月25日(金)公開
  • 出演(加奈子 役)

プロの泥捧を志願する娘と三人組怪盗団の活躍を描く。半村良の小説『女たちは泥棒』の映画化で、脚本は「冒険者カミカゼ」の桂千穂と同作の内藤誠の共同執筆、監督は「モアセクシー 獣のようにもう一度」の加藤彰、撮影は「愛獣 赤い唇」の米田実がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
畑中葉子 風間舞子 横山エミー 朝霧友香

モアセクシー 獣のようにもう一度

  • 1981年8月7日(金)公開
  • 出演(ヨーコ 役)

麻薬取引に暗躍するヤクザ組織に挑む一人の女とGメンの活躍くを描く。脚本は「愛の白昼夢」の中野顕彰、監督は「百恵の唇 愛獣」の加藤彰、最影は「団鬼六 女秘書縄調教」の米田実がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
畑中葉子 横山エミ マリア茉莉 太田あや子

ダンプ渡り鳥

  • 1981年4月29日(水)公開
  • 出演(光江 役)

雪の北海道を舞台に、ダンプドライバーたちの世界を描く。原作は豊島大輔、脚本は「セックスハンター 性狩人」の掛礼昌裕、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東、「餌食」の高田純、「処女監禁」の関本郁夫の共同執筆、監督も同作の関本郁夫、撮影は「ミスターどん兵衛」の中島芳男、「トラック野郎 故郷特急便」の出先哲也の共同でそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
黒沢年男 大西徹哉 ジョー山中 原田美枝子
1980年

後から前から

  • 1980年12月26日(金)公開
  • 出演(ヨーコ 役)

暴走族のリーダーの運転する車の助手席に座るトップレディ。その彼女の暴走する性の世界を描く。脚本は「赤い通り雨」の那須真知子、監督は「愛の白昼夢」の小原宏裕、撮影は「セックスドック 淫らな治療」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
畑中葉子 風祭ゆき 香川ますみ 潤由起

愛の白昼夢

  • 1980年9月6日(土)公開
  • 出演(洋子 役)

恋人のように父をしたう娘と、再婚相手として出現したひとりの女との間の葛藤を描く。娘に扮する畑中葉子は、平尾昌晃とデュエットで「カナダからの手紙」のヒット曲をだした後、結婚引退、八ヵ月後に離婚、この作品で裸になって再起をはかったことで話題となった。脚本は「宇能鴻一郎の貝くらべ」の中野顕彰、監督は「赤い通り雨」の小原宏裕、撮影は「女高生 夏ひらく唇」の米田実がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
畑中葉子 小笠原弘 風祭ゆき 今井久
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