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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2012年 まで合計131映画作品)

2012年

プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生

  • 2012年5月19日(土)公開
  • 構成、編集

2011年夏、イタリアで開催されたプッチーニ・フェスティバルで、国際的オペラ歌手・岡村喬生が蝶々夫人に於ける日本誤認を訂正した新・改訂版「蝶々夫人」を上演した様子を記録したドキュメンタリー。監督は「街のひかり 深谷シネマ物語」の飯塚俊男。

監督
飯塚俊男
出演キャスト
岡村喬生
2009年

Beauty うつくしいもの

  • 2009年3月14日(土)公開
  • 編集

昭和初期の長野県の山村を舞台に、村歌舞伎に生涯を捧げた2人の役者の80年に渡る絆を描く。TV『白い巨塔』の片岡孝太郎と「私は貝になりたい」の片岡愛之助、2人の歌舞伎役者が見せる本物の美しさが物語を引き立てる。ロケ地となった信州の美しい風景も見どころ。「夕凪の街 桜の国」の麻生久美子が共演で華を添える。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
片岡孝太郎 片岡愛之助 麻生久美子 嘉島典俊
2007年

日本の青空

  • 2007年3月21日(水)公開
  • 編集

日本国憲法施行から60年。その草案に大きな影響を与えた憲法学者・鈴木安蔵を追う現代の物語と、当時の安蔵の物語という2つの時代を描きながら、憲法誕生の真相に迫る。

監督
大澤豊
出演キャスト
高橋和也 藤谷美紀 田丸麻紀 水野久美
2005年

またの日の知華

  • 2005年1月15日(土)公開
  • 編集

ドキュメンタリー映画の鬼才・原一男の初の劇映画。生涯に4人の男を愛し、激動の人生を生きた1人の女性を、桃井かおりら4人の名女優が巧みに演じ分ける。

監督
原一男
出演キャスト
吉本多香美 田中実 渡辺真起子 田辺誠一
1999年

チンパオ 陳宝的故事

  • 1999年10月2日(土)公開
  • 編集

太平洋戦争末期、食料徴発と称し日本軍部隊に大切な子牛を略奪された中国人の幼い兄妹と、ひとりの日本人兵士の心の交流を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「Pipi とべないホタル」の中田新一。実体験を基にした元小学校教諭・黒薮次男による児童文学を、中田新監督と叢者甲、「栄光へのシュプール 猪谷千春物語」の今泉俊昭が共同脚色。撮影を「宮澤賢治 その愛」の伊藤嘉宏が担当している。主演は、「秘祭」の田村高廣とその青年時代を演じた『天うらら』の大浦龍宇一。日中平和友好条約締結20周年記念企画、日中合作作品。

監督
中田新一 山本伊知郎
出演キャスト
田村高廣 大浦龍宇一 徐可心 金山一彦
1998年

蘇える優作 「探偵物語」特別篇

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 編集

亡くなって9年の歳月が経つ今も、ビデオやCMでファンを魅了し続けている俳優・松田優作の、往年の人気TVドラマ「探偵物語」の第一話と第五話をスクリーンに蘇らせた特別篇。予告篇や松田の出演映画の映像を、様々なエピソードと共に綴った「メモリアルフィルム」が、二話の前後に挿入された構成になっている。「探偵物語」本編はスタンダード。

監督
村川透 澤田幸弘
出演キャスト
松田優作 緑魔子 熊谷美由紀 佐藤蛾次郎
1994年

全身小説家

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 編集

作家・井上光晴の〈虚構と現実〉を、彼が癌により死に至るまでの5年間を追い描いたドキュメンタリー。「ゆきゆきて、神軍」(87)の原一男監督作品。「地の群れ」「虚構のクレーン」などで知られる戦後派の作家・井上光晴は、昭和52年に佐世保で文学伝習所を開いた。以後全国13ケ所に広がったその伝習所を中心に、彼は各地方で体当たりの文学活動を実践してきた。映画はその伝習所に集った生徒たちとの交流や、そして特に伝習所の女性たちが語るエピソード、文壇で数少ない交友を持った埴谷雄高、瀬戸内寂聴らの証言を通して、井上光晴の文学活動、〈生〉そのものを捉えていく。撮影準備直後、井上にS字結腸癌が発生し、いったん手術は成功するもののやがて肝臓へ転移していく。カメラは彼がその癌と戦う姿も生々しく撮り続けるが、平成4年5月、遂に井上光晴は死を迎える。映画はさらにその井上自身の発言や作品を通して語られた彼の履歴や原体験が詐称されていたということ、つまり、文学的な虚構であったという事実を、親族や関係者への取材を通してスリリングに明らかにしていく。そしてその虚構の風景を、映画はモノクロームのイメージシーンによって再現する。フィクションの映像をドキュメンタリーの中に取り入れることによって、まさに〈虚構と現実〉を生きた文学者の全体像に迫ろうとした、渾身の作品となった。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第1位、同読者選出日本映画ベストテン第4位。

監督
原一男
出演キャスト
井上光晴 埴谷雄高 瀬戸内寂聴 金久美子

先生あした晴れるかな

  • 1994年8月29日(月)公開
  • 編集

反抗的態度をとる小学生と、彼らを理解しようと取り組んだ若い女性教師を描く。監督は「やがて…春」の中山節夫。

監督
中山節夫
出演キャスト
渡辺祥 范文雀 萩尾みどり 岡本麗

ベトナムのダーちゃん

  • 1994年1月29日(土)公開
  • 編集

ベトナム戦争で家族を失ったひとりの少女と日本人ジャーナリストの再会を通して、戦争の悲劇を描くドラマ。早乙女勝元の原作をもとに、当時のニュースフィルムを交えつつ、「オーロラの下で」の後藤俊夫が監督。脚本は後藤と「戦争と青春」の橘祐典、撮影は新人の本吉修が担当。唯一の日本人として古谷一行が主演する他、人気女優ミン・ハンをはじめベトナム人俳優が出演。スーパー16ミリ。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
古谷一行 ブー・ティ・タイン・マイ ミン・ハン グェン・ティ・トゥー・ハー
1993年

第1回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1993年4月17日(土)公開
  • 編集

一本十五分の短編を五本立て、一本につき三百円の入場料を自己申告制で見るというユニークなシステムによるオムニバス作品集。萩本欽一が発案し製作総指揮を務めたもので、その萩本が監督する「港」と「なんかヘン?」のほか、黒沢直輔監督「探偵 ハーレム・ノクターン」、オーストラリア製の「ドリーム・ライダー」、山本晋也監督「生きる ある臨死」の五本を、適宜順序を変えて上映した。他に三宅恵介による三分のおまけ「大激走」も併映。その後、「元禄女太陽伝」「ダライラマの母」「きっと来るさ」「女とおんな」の四作品も参加した。

監督
黒沢直輔 ジェームス・ボーグル 萩本欽一 山本晋也
出演キャスト
橋爪功 ハロルド・ホプキンス ジェームス・ブランデル 渡哲也
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