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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2019年 まで合計25映画作品)

1979年

神様のくれた赤ん坊

  • 1979年12月28日(金)公開
  • 出演(旅館の女中 役)

子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描く。脚本は「坊っちゃん(1977)」の前田陽一と同作の南部英夫と「MR.ジレンマン 色情狂い」の荒井晴彦の共同執筆、監督も同作の前田陽一、撮影は「夜叉ヶ池」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
桃井かおり 渡瀬恒彦 曽我廼家明蝶 河原崎長一郎

夜叉ヶ池

  • 1979年10月20日(土)公開
  • 出演(村の女 役)

山麓の鐘を日に三度つかなければ、夜叉ヶ池に封じ込められている竜神が暴れだすという言い伝えを破ったために、竜に村を滅ぼされてしまうという幻想と伝説の世界を描く泉鏡花の戯曲の映画化で、脚本は「十八歳、海へ」の田村孟と三村晴彦の共同執筆、監督は「はなれ瞽女おりん」の篠田正浩、撮影は「雲霧仁左衛門」の小杉正雄と「九月の空」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
坂東玉三郎 加藤剛 山崎努 丹阿弥谷津子
1978年

走れトマト にっぽん横断三〇〇キロ

  • 1978年11月1日(水)公開
  • 出演(文枝 役)

日活児童映画室製作の児童劇映画六作目。春休みに日本横断三百キロの自転車旅行をする四人の小学生が自立と連帯の精神をつかみ取る姿を描く。脚本は「東京からきた女の子」の加藤盟、監督は「新どぶ川学級」の岡本考二、撮影は「20歳の性白書 のけぞる」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
岡本考二
出演キャスト
稲垣英和 金城純一 加藤淳也 串田恵美
1975年

青春の門(1975)

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 出演(セキ 役)

筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 田鍋友啓 松田剣 浦山春彦
1969年

私が棄てた女

  • 1969年9月3日公開
  • 出演(森田ミツ 役)

遠藤周作の原作「私が棄てた女」を、「若者たち」の山内久が脚色、「非行少女」以来五年ぶりに浦山桐郎が監督した。撮影は「男の掟」の安藤庄平。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
河原崎長一郎 浅丘ルリ子 加藤治子 小林トシ江
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