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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2019年 まで合計25映画作品)

2019年

ねことじいちゃん

とある島で暮らす老人とネコの穏やかな日々をつづる、ねこまき原作の人気コミックを動物写真家の岩合光昭が映画監督に初挑戦し、実写映画化した人間ドラマ。監督からの熱烈オファーで映画初主演となった立川志の輔が主人公の老人を独特のムードで熱演。ネコを知り尽くす岩合監督が、ネコたちの人間顔負けの熱演を引き出した。

監督
岩合光昭
出演キャスト
立川志の輔 柴咲コウ 柄本佑 銀粉蝶
2013年

百年の時計

  • 2013年5月25日(土)公開
  • 出演

香川県の高松築港から琴電琴平までを走る琴平線など、香川県内に3路線を走らせる高松琴平電気鉄道。同社の開業100周年を記念し、オール香川ロケで撮影されたヒューマンドラマ。ひとつの懐中時計を巡り、美術館学芸員の女性と年老いた芸術家との交流を香川の美しい風景とともに描き出す。監督は『デスノート』シリーズの金子修介。

監督
金子修介
出演キャスト
木南晴夏 ミッキー・カーチス 中村ゆり 木内晶子
2009年

余命

  • 2009年2月7日(土)公開
  • 出演

人気作家・谷村志穂の同名小説を、松雪泰子主演で映画化したドラマ。妊娠の喜びもつかの間、乳ガンの再発で究極の決断を迫られた女性の姿を感動的かつ重厚な筆致で追う。

監督
生野慈朗
出演キャスト
松雪泰子 椎名桔平 奥貫薫 市川実和子
2007年

歌謡曲だよ、人生は 第九話「逢いたくて逢いたくて」

  • 2007年5月12日(土)公開
  • 出演(大家 役)

『僕は泣いちっち』『女のみち』『東京ラプソディ』など、昭和の代表的な歌謡曲をモチーフにした11作品からなる短編オムニバス。監督・脚本は磯村一路、七字幸久、タナカ・T、片岡英子、三原光尋、水谷俊之、蛭子能収、宮島竜治、矢口史靖、おさだたつや、山口晃二。

監督
矢口史靖
出演キャスト
妻夫木聡 伊藤歩 ベンガル 江口のりこ
2005年

着信アリ2

  • 2005年2月5日(土)公開
  • 出演(高淑梅 役)

柴咲コウ主演で大ヒットしたホラー映画の続編が登場。携帯電話を通して拡散する呪いの恐怖が、台湾にまで舞台を広げた意外なストーリー展開で語られる。

監督
塚本連平
出演キャスト
ミムラ 吉沢悠 瀬戸朝香 ピーター・ホー
2004年

海猫

  • 2004年11月13日(土)公開
  • 出演(産婆のタエ 役)

「失楽園」の森田芳光監督が、谷村志穂の同名小説を映画化したラブ・ストーリー。北の漁村を舞台に、夫とその弟の間で揺れる人妻の危うい関係を濃密につづる。

監督
森田芳光
出演キャスト
伊東美咲 佐藤浩市 仲村トオル 三田佳子
2000年

すずらん 少女萌の物語

  • 2000年6月17日(土)公開
  • 出演

 橋爪功らTV版のメンバーに加え、映画版ならではの豪華ゲストも集結。母役の黒木瞳をはじめ、若手実力派の池内博之、ベテランの中村梅之助など多彩な顔ぶれが勢ぞろい。

監督
黛りんたろう
出演キャスト
柊瑠美 橋爪功 黒木瞳 池内博之
1999年

黒い家(1999)

  • 1999年11月13日(土)公開
  • 出演(橋本教諭 役)

生命保険会社に勤務するサラリーマンに襲いかかった、保険金詐欺夫婦による恐怖を描いたサイコ・ホラー。監督は「〈39〉刑法第三十九条」の森田芳光。第4回日本ホラー大賞を受賞した貴志祐介による同名小説を、「〈39〉刑法第三十九条」の大森寿美男が脚色。撮影を「SLANG 黄犬群」の北信康が担当している。主演は「虹の岬」の内野聖陽と「鉄道員」の大竹しのぶ。

監督
森田芳光
出演キャスト
内野聖陽 大竹しのぶ 西村雅彦 田中美里

<39>刑法第三十九条

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 出演(精神病院の看護婦 役)

謎に満ちた猟奇的殺人事件の容疑者の精神鑑定に、女性精神医が挑む法廷サスペンス。監督は「失楽園」の森田芳光。鈴木光と大森寿美男による原案と永井泰宇による原作を基に、「お墓がない!」の大森寿美男が脚本を執筆。撮影を「キリコの風景」の高瀬比呂志が担当している。主演は、「ベル・エポック」の鈴木京香と「アンラッキー・モンキー」の堤真一。第49回ベルリン国際映画祭コンペ部門正式出品作品。

監督
森田芳光
出演キャスト
鈴木京香 堤真一 岸部一徳 杉浦直樹
1996年

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(中年の姑 役)

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
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