映画-Movie Walker > 人物を探す > 樹木希林

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2019年 まで合計107映画作品)

2019年

“樹木希林”を生きる

2018年、75歳で亡くなった女優・樹木希林に1年間長期密着したNHKのドキュメンタリー番組に、多数の未公開映像を加えた劇場版。全身をがんに冒されながらも淡々と日々を過ごし、4本の映画撮影に参加。そこから、様々な樹木希林の姿が見えてくる。語り、撮影、監督を『いとの森の家』の木寺一孝が担当している。

監督
木寺一孝
出演キャスト
樹木希林

命みじかし、恋せよ乙女

樹木希林の遺作となったドイツ発のヒューマンドラマ。人生を見失った男が、日本人女性との出会いを機に、再び人生を取り戻していく姿を描く。主人公に影響を与える日本人女性ユウを舞踏家の入月絢が、樹木はその祖母を演じる。監督は『フクシマ・モナムール』など日本を舞台にした作品を数多く手がけるドーリス・デリエ。

監督
ドーリス・デリエ
出演キャスト
ゴロ・オイラー 入月絢 ハンネローレ・エルスナー エルマー・ウェッパー
2018年

居酒屋ばぁば

  • 2018年11月1日(木)公開
  • 出演

2017年1月の公開から大ヒットを記録した東海テレビ製作のドキュメンタリー映画「人生フルーツ」のナレーションをつとめた樹木希林と、主人公である津端英子が居酒屋で語り合うさまをカメラに収めたドキュメンタリー。

監督
伏原健之
出演キャスト
樹木希林 津端英子

日日是好日

  • 2018年10月13日(土)公開
  • 出演(武田先生 役)

お茶の魅力に気付き、茶道を習うことで日々成長していくヒロインの姿を描く人間ドラマ。黒木華が20歳でお茶と出会い、さまざまな体験をするヒロインの10年を演じる。また、2018年9月に亡くなった樹木希林がヒロインの師匠となるお茶の先生を演じ、味わい深いドラマにエッセンスを加える。監督は『さよなら渓谷』の大森立嗣。

監督
大森立嗣
出演キャスト
黒木華 樹木希林 多部未華子 原田麻由

万引き家族

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた、是枝裕和監督による人間ドラマ。祖母の年金を頼りに、足りないものを万引きで賄っている一家が、ひとりの少女を迎え入れたのを機にバラバラになっていくさまがつづられる。一家の主をリリー・フランキー、その妻を安藤サクラが演じるなど、個性派たちの熱演が物語をより一層味わい深いものにしている。

監督
是枝裕和
出演キャスト
リリー・フランキー 安藤サクラ 松岡茉優 池松壮亮

モリのいる場所

  • 2018年5月19日(土)公開
  • 出演(秀子 役)

「祈りの幕が下りる時」の山崎努と「あん」の樹木希林が洋画家・熊谷守一夫妻を演じるヒューマンドラマ。守一の自宅の庭には様々な動植物が生きている。守一は30年以上、それらをじっと眺めるのを日課にしていた。守一の家には毎日のように人が訪ねてくる。監督・脚本は、「モヒカン故郷に帰る」の沖田修一。出演は、「3月のライオン」前・後編の加瀬亮、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『悪魔』」の吉村界人。

監督
沖田修一
出演キャスト
山﨑努 樹木希林 加瀬亮 吉村界人
2017年

人生フルーツ

東海テレビが製作したドキュメンタリーシリーズ第10弾。敗戦をきっかけに戦後復興のために日本住宅公団に入社し、高度経済成長期を通じて数々の都市計画に関わってきた90歳の建築家・津端修一と87歳の妻・英子の信念ある丁寧な暮らしぶりを追う。ナレーションを務めるのは、「海よりもまだ深く」の樹木希林。監督は「神宮希林 わたしの神様」の伏原健之。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン文化映画1位。

監督
伏原健之
出演キャスト
津端修一 津端英子
2014年

うまれる ずっと、いっしょ。

  • 2014年11月22日(土)公開
  • ナレーション

35万人以上を動員した2010年製作のドキュメンタリー「うまれる」の続編。血のつながりのない家族、愛する人に先立たれる家族、死と向き合う毎日を生きる家族の姿を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、幸せのあり方を考える。ナレーションは、「神宮希林 わたしの神様」の樹木希林。

監督
豪田トモ
2010年

宮城野 ディレクターズカット版

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 出演(女将 役)

写楽殺しの罪で処刑されようとする女郎の命を賭けた「情」と「業」を描くドラマ。矢代静一作の舞台劇を映画化。監督は、「夢二人形」が日本人最年少でカンヌ国際映画祭に正式出品された山崎達璽。出演は舞台版でも主演している毬谷友子と片岡愛之助。スタンダード版(77分)に、「写楽の謎」というミステリー要素を強調し、片岡愛之助演じる矢太郎にも焦点を当てたディレクターズ・カット版。2008年10月に開催された「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」で特別上映された。

監督
山崎達璽
出演キャスト
毬谷友子 片岡愛之助 樹木希林 國村隼
2009年

宮城野

  • 2009年10月18日(日)公開
  • 出演(女将 役)

写楽殺しの罪で処刑されようとする女郎の命を賭けた「情」と「業」を描くドラマ。矢代静一作の舞台劇を映画化。監督は、「夢二人形」が日本人最年少でカンヌ国際映画祭に正式出品された山崎達璽。出演は舞台版でも主演している毬谷友子と片岡愛之助。2009年10月18日より日本橋三越の三越劇場にてプレミアム上映された。

監督
山崎達璽
出演キャスト
毬谷友子 片岡愛之助 樹木希林 國村隼

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