映画-Movie Walker > 人物を探す > 長沼六男

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2014年 まで合計45映画作品)

2004年

半落ち

  • 2004年1月10日(土)
  • 撮影

横山秀夫の同名ベストセラー・ミステリーを、豪華キャストで映画化。殺人犯が殺害から自首するまでの“空白の2日間”の謎を巡り、事件を裁く人々それぞれの思惑を緻密に描出。

監督
佐々部清
出演キャスト
寺尾聰 原田美枝子 柴田恭兵 樹木希林
2002年

たそがれ清兵衛

  • 2002年11月2日(土)
  • 撮影

藤沢周平の人気時代小説を「男はつらいよ」の山田洋次監督がリアルに映画化。幕末を舞台に、名もない下級武士の正直な生き方と、家族の絆をしみじみと描く感動作だ。

監督
山田洋次
出演キャスト
真田広之 宮沢りえ 田中泯 岸惠子
2001年

親分はイエス様

  • 2001年9月1日(土)
  • 撮影

実話をもとにした異色の人間ドラマ。凶暴なヤクザが神の愛に目覚め、自身の更生とキリスト教伝道のために尽力する。数々の苦難を乗り越えていく主人公の姿が感動的だ。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
渡瀬恒彦 奥田瑛二 ナ・ヨンヒ ユン・ユソン
2000年

十五才 学校 IV

  • 2000年11月11日(土)
  • 撮影

 学校で学ぶ人々のありのままの姿を描く山田洋次監督の「学校」シリーズ第4作。今回初めて教室の外に舞台を移し、不登校の少年が自分探しの旅を通じて成長する姿を綴ったロードムービー。

監督
山田洋次
出演キャスト
金井勇太 麻実れい 赤井英和 丹波哲郎

釣りバカ日誌イレブン

  • 2000年2月5日(土)
  • 撮影

おなじみの釣りバカコンビ・浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を、沖縄を舞台に描いた人気コメディ・シリーズの通算第13弾。監督は「てなもんや商社 萬福貿易会社」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる原作コミックを下敷きに、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「あ、春」の長沼六男が担当している。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の西田敏行と「虹の岬」の三國連太郎。ゲストスターとして、「ゴジラ 2000ミレニアム」の村田雄浩、「おあずけ」の桜井幸子、「お受験」の余貴美子が出演している。

監督
本木克英
出演キャスト
西田敏行 三國連太郎 村田雄浩 桜井幸子
1998年

てなもんや商社 萬福貿易会社

  • 1998年5月16日(土)
  • 撮影

現代っ子OLが、就職した中国との貿易会社の仕事を通じて逞しく成長していく姿を描いた青春コメディ。監督は本作品が初監督作となる本木克英。谷崎光の原作を、榎祐平が脚色。撮影を「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の長沼六男が担当している。主演は「ゴジラVSモスラ」の小林聡美。

監督
本木克英
出演キャスト
小林聡美 渡辺謙 チョンコウナン 香川照之

学校III

  • 1998年10月17日(土)
  • 撮影

東京の下町にある職業訓練校に通い始めたひとりの中年女性を中心に、人生の再出発をかけてそこに集った人々の心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「虹をつかむ男南国奮斗篇」の山田洋次。脚本は、山田監督自身による原作と鶴島緋沙子の『トミーの夕陽』を基に、「釣りバカ日誌10」の朝間義隆と山田監督が共同執筆。撮影を「てなもんや商社」の長沼六男が担当している。主演は「GONIN2」の大竹しのぶと「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の小林稔侍。日本テレビ放送網開局45年記念作品。キネマ旬報日本映画ベスト6位。

監督
山田洋次
出演キャスト
大竹しのぶ 小林稔侍 黒田勇樹 田中邦衛

あ、春

  • 1998年12月19日(土)
  • 撮影

エリート・サラリーマンの前に、死んだと聞かされていた父親が突如現れたことから始まる騒動を描いたホーム・コメディ。監督は「ポッキー坂恋物語 かわいいひと」で総監督を務めた相米慎二。村上政彦の「ナイスボール」を基に、「ラブ・レター」の中島丈博が脚色。撮影を「学校III」の長沼六男が担当している。主演は、「らせん」の佐藤浩市と「静かな生活」の山崎努。第11回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
相米慎二
出演キャスト
佐藤浩市 山崎努 斉藤由貴 藤村志保
1997年

虹をつかむ男 南国奮斗篇

  • 1997年12月27日(土)
  • 撮影

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。主演は「釣りバカ日誌9」の西田敏行と「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」の吉岡秀隆。ヒロインには「病は気から 病院へ行こう2」以来5年ぶりの映画出演となる小泉今日子と、「新 居酒屋ゆうれい」の松坂慶子がふんしている。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 小泉今日子 松坂慶子

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

  • 1997年11月22日(土)
  • 撮影

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 浅丘ルリ子 倍賞千恵子 吉岡秀隆
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