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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2008年 まで合計12映画作品)

2008年

築地魚河岸三代目

  • 2008年6月7日(土)公開
  • 監督

日本の台所、築地市場を舞台にした人気コミックを、大沢たかお主演で映画化。ひょんなことから魚河岸の世界へと飛び込んだ元商社マンの奮闘を、人情ドラマを交えて描く。

監督
松原信吾
出演キャスト
大沢たかお 田中麗奈 伊原剛志 森口瑤子
1988年

異人たちとの夏

  • 1988年9月15日(木)公開
  • 助監督

中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描く。山田太一原作の同名小説の映画化で、市川森一が脚色。監督は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の大林宣彦、撮影は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
風間杜夫 秋吉久美子 片岡鶴太郎 永島敏行
1987年

青春かけおち篇

  • 1987年2月7日(土)公開
  • 監督

結婚を反対されたわけでもなく、障害があるわけでもないのに“かけおち”という古典的な愛の行為に出た恋人たちを描く。脚本は原作者でもある「熱海殺人事件」のつかこうへいが執筆。監督は「なんとなく、クリスタル」の松原信吾、撮影は「KIDS」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
松原信吾
出演キャスト
風間杜夫 大竹しのぶ 田中健 杉浦直樹
1985年

危険な女たち

  • 1985年5月25日(土)公開
  • 助監督

南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求の共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
大竹しのぶ 藤真利子 和由布子 寺尾聰
1984年

ねずみ小僧怪盗伝

  • 1984年12月28日(金)公開
  • 助監督

昼は麦とろ屋、夜はねずみ小僧となって活躍する姉弟の姿を喜劇タッチで描く時代劇。脚本は「夏服のイヴ」のジェームス三木、「迷走地図」の古田求、同作の野村芳太郎の共同執筆。監督は野村芳太郎。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
中村雅俊 和由布子 中本美鈴 灘陽子
1983年

迷走地図

  • 1983年10月22日(土)公開
  • 助監督

次期政権を狙う首相候補のもくろみが、夫人から秘書に宛てたラブレターによって崩れていくさまを、謎の死をからませ権力に群がる人間たちを介在させて描く。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は「逃がれの街」の古田求と、本作品で監督も兼ねている「疑惑」の野村芳太郎の共同執筆。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
勝新太郎 岩下志麻 松坂慶子 早乙女愛
1982年

疑惑

  • 1982年9月18日(土)公開
  • 助監督

殺人容疑者の女と彼女を弁護することになった女性弁護士の間の確執を描く。松本清張の同名小説の映画化で、作者自身が脚色し、撮影台本は「ダイナマイトどんどん」の古田求と「わるいやつら」の野村芳太郎、監督も野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
桃井かおり 岩下志麻 鹿賀丈史 柄本明
1981年

なんとなく、クリスタル

  • 1981年5月23日(土)公開
  • 監督、脚本

アルバイトでファッションモデルをやりながら、大学へ通う女子学生の姿を描く。クリスタル族という流行語まで生んだ田中康夫の同名のベストセラー小説の映画化で、脚本、監督はこの作品がデビュー作となる松原信吾、他に東海洋士、田中晶子が脚本を共同執筆、撮影は「サッちゃんの四角い空」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
松原信吾
出演キャスト
かとうかずこ 亀井登志夫 清水善三 有田奈穂子
1980年

土佐の一本釣り(1980)

  • 1980年12月27日(土)公開
  • 脚本

中学を卒業すると、海に生きる漁師に憧れ、カツオ船に乗った若者と、二歳年上の恋人を中心に土佐の人々の生きる姿を描く。「ビッグコミック」に連載中の青柳裕介の人気漫画を映画化したもので、脚本は「神様のくれた赤ん坊」の前田陽一と松原信吾の共同執筆、監督も同作の前田陽一、撮影は「サッちゃんの四角い空」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
田中好子 加藤純平 加藤武 樹木希林
1978年

鬼畜

  • 1978年10月7日(土)公開
  • 助監督

父を思い続ける息子と、環境に押し流されて正気を失う弱い父親、大人と子供の世界を較べながら、切っても切れない親子の絆を描く。松本清張の、昭和32年に事実をもとに書き下ろした原作の映画化。脚本は「ダイナマイトどんどん」の井手雅人、監督は「事件」の野村芳太郎、撮影は「事件」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
岩下志麻 緒形拳 岩瀬浩規 吉沢美幸
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