映画-Movie Walker > 人物を探す > 前田陽一

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1999年 まで合計27映画作品)

1999年

新唐獅子株式会社

  • 1999年2月20日(土)公開
  • 監督、脚本

ケーブルテレビ局を経営することになったヤクザ者の奮闘ぶりを描いた、極道コメディ。監督は、本作撮影中に急逝した「Let's 豪徳寺」の前田陽一。前田監督の遺志を継ぎ作品を完成させた協力監督に、「格闘技オリンピック」の南部英夫と「かっ鳶五郎」の長濱英高。小林信彦の同名小説を基に、前田監督と「よいお年を」の北里宇一郎がオリジナル脚本を執筆。撮影を「ヤンキー烈風隊」の満井坦彦が担当している。主演は「幻の光」の赤井英和。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
前田陽一 南部英夫 長濱英高
出演キャスト
赤井英和 つみきみほ 永島敏行 室田日出夫
1987年

Let’s 豪徳寺!

  • 1987年当年公開
  • 監督

超ブルジョワ家庭にお手伝いさんとして入った女子大生と、現実離れした人々を描くコメディ。原作は庄司陽子の同名漫画、脚本は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の斎藤博、監督は「喜劇 家族同盟」の前田陽一、撮影は「子どものころ戦争があった」の宇田川満がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
三田寛子 紺野美沙子 岡安由美子 鈴木保奈美
1983年

喜劇 家族同盟

  • 1983年12月28日(水)公開
  • 監督、脚本

血のつながりのないニセ物同士が集まって、ファミリーごっこをしているうちに本物の家族のように結ばれていく様を描く。脚本は「五番町夕霧楼(1980)」の中島丈博と本作品で監督も手がけている「次郎長青春篇 つっぱり清水港」の前田陽一の共同執筆。撮影は「魚影の群れ」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 中原理恵 渋谷伸弘 有島一郎
1982年

次郎長青春篇 つっぱり清水港

  • 1982年12月28日(火)公開
  • 監督、脚本

博奕好きの青年・次郎長が、知り合った仲間と一緒に、やくざとして売り出すまでを描く。脚本は「土佐の一本釣り」の前田陽一と「神様のくれた赤ん坊」の南部英夫の共同執筆、監督も前田陽一、撮影は「なんとなく、クリスタル」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 大谷直子 田中好子 佐藤浩市
1980年

土佐の一本釣り(1980)

  • 1980年12月27日(土)公開
  • 監督、脚本

中学を卒業すると、海に生きる漁師に憧れ、カツオ船に乗った若者と、二歳年上の恋人を中心に土佐の人々の生きる姿を描く。「ビッグコミック」に連載中の青柳裕介の人気漫画を映画化したもので、脚本は「神様のくれた赤ん坊」の前田陽一と松原信吾の共同執筆、監督も同作の前田陽一、撮影は「サッちゃんの四角い空」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
田中好子 加藤純平 加藤武 樹木希林
1979年

神様のくれた赤ん坊

  • 1979年12月28日(金)公開
  • 監督、脚本

子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描く。脚本は「坊っちゃん(1977)」の前田陽一と同作の南部英夫と「MR.ジレンマン 色情狂い」の荒井晴彦の共同執筆、監督も同作の前田陽一、撮影は「夜叉ヶ池」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
桃井かおり 渡瀬恒彦 曽我廼家明蝶 河原崎長一郎
1977年

坊っちゃん(1977)

  • 1977年8月6日(土)公開
  • 監督、脚本

戦前・戦後を通じて、五度目の映画化。夏目漱石の原作をもとに、明治の若者の姿を描く。脚本は「喜劇 大誘拐」の前田陽一と「少林寺拳法 ムサシ香港に現わる」の南部英夫の共同、監督は前田陽一、撮影は「恋人岬」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 松坂慶子 地井武男 米倉斉加年
1976年

喜劇 大誘拐

  • 1976年6月12日(土)公開
  • 監督、脚本

5人のしがないサラリーマンが計画した誘拐事件が巻き起こす騒動を描いた喜劇。脚本は「正義だ!味方だ!全員集合!!」の瀬川昌治と、永井素夫、監督は脚本も執筆している「三億円をつかまえろ」の前田陽一、撮影は「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
森田健作 夏純子 小倉一郎 岸部シロー
1975年

三億円をつかまえろ

  • 1975年4月12日(土)公開
  • 監督

生活の為に最後の仕事にとりかかる子連れ金庫破りと仲間が、近代機器を駆使した大金庫に挑戦する喜劇。脚本は「黒の斜面」の菊島隆三、監督は「喜劇 日本列島震度0」の前田陽一、撮影は「喜劇 女の泣きどころ」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
有島一郎 長門勇 谷村昌彦 渡辺篤史
1973年

喜劇 日本列島震度0

  • 1973年11月22日(木)公開
  • 監督、脚本

終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く“生存欲望喜劇”。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している「虹をわたって」の前田陽一、撮影は「恋は放課後」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
フランキー堺 財津一郎 日色ともゑ 石橋正次
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