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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2009年 まで合計29映画作品)

1983年

小説吉田学校

  • 1983年4月9日(土)公開
  • 製作

被占領下の戦後日本の運命を賭けて政治の世界に生きた吉田茂を中心とする“保守本流”の実力者群像を描く。戸川猪佐武の同名小説の映画化で、脚本は長坂秀佳と「海峡」の森谷司郎、監督も同作の森谷司郎、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
森繁久彌 芦田伸介 小沢栄太郎 三津田健
1981年

アメリカン・バイオレンス(1981)

  • 1981年9月5日(土)公開
  • 製作

アメリカの暴力の実態を捉えたドキュメンタリー映画。製作は山本又一朗とレナード・シュレーダー、監督はシェルドン・レナン、脚本はレナード・シュレーダーとチエコ・シュレーダー、撮影はウィリー・クラント、ロバート・チャールトン、トム・ハーウィッツ、ピーター・スモークラー、音楽はマーク・リンゼイとマイケル・ルイス、編集はリー・パーシーが各々担当。映画は1963年のケネディ大統領暗殺、81年のレーガン大統領暗殺未遂、ノーベル平和賞受賞のキング牧師の68年暗殺事件などの有名人暗殺事件、サムの息子と呼ばれる射殺魔、自分を宇宙人だと言って発砲して警察官によって銃撃されるサム・ブラウン、アメリカの各地で起こっている無差別殺人、女優シャロン・テートをはじめ数々の殺人を実行したチャールズ・マンソンをとりまく狂信的な少女たちの実態、性的倒錯者たちによる暴行事件など数年間に起きた恐しいアメリカの暴力の実態を追っている。

監督
シェルドン・レナン
1980年

がんばれ!!タブチくん!! あゝツッパリ人生

  • 1980年12月13日(土)公開
  • 製作

今や、すっかりお馴染となってしまったタブチくんシリーズの第三作目。「週刊漫画アクション」に連載されていたいしいひさいちの原作の映画化で、脚本は「がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース」の高屋敷英夫、監督は「まことちゃん」の芝山努がそれぞれ担当。長嶋監督の辞任、王選手の引退と大揺れに揺れた今年のプロ野球界。前二作は一話完結、九話で構成されていたが、今回はペナント終了直後に起こったこのハプニングを延長戦に追加しての十話の構成となっている。タブチくん、ヤスダ投手などのレギュラー・キャラクターに加えて、今年のペナント・レースをわかせたスーパー・ルーキー、キダ投手、「ゼッコーチョー!」のナカハタ、さらに、“ミノブタ・カメラ”のミヤザキ・ヨシコちゃんが、プロ野球ニュースのCFで登場する。

監督
芝山努
出演キャスト
西田敏行 二木てるみ 青野武 内海賢二

がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース

  • 1980年5月3日(土)公開
  • 製作

昨年、公開と同時に大ヒットを記録、すっかりお馴染となったタブチくんシリーズの第二作目。『週刊漫画アクション』に連載中のいしいひさいちの原作の映画化で、脚本は「がんばれ!!タブチくん!!」の辻真先、金子裕、金春智子、川島三郎、水谷龍二、高橋英樹、高屋敷英夫の共同執筆、監督も同作の芝山努がそれぞれ担当。前作同様、人気者タブチくん、ヤスダ選手、ヒロオカさんをはじめ今年プロ入りしたドカベンくんなどのニューキャラクターを混えて、一話完結の九話で構成されている。

監督
芝山努
出演キャスト
西田敏行 二木てるみ 青野武 肝付兼太
1979年

がんばれ!!タブチくん!!

  • 1979年11月10日(土)公開
  • 製作

『週刊漫画アクション』で現在も連載中のいしいひさいちの人気漫画を映画化したもの。四コマないし八コマの漫画を短篇のストーリーに編集し、野球のように九話に構成している。脚本は「キャプテン・フューチャー」の辻真先、金子裕、城山昇、出崎哲、金春智子の共同執筆、監督は芝山努がそれぞれ担当。

監督
芝山努
出演キャスト
西田敏行 二木てるみ 内海賢二

太陽を盗んだ男

  • 1979年10月6日(土)公開
  • 製作

原爆を作りあげ国家を脅迫する中学の物理の教師の姿を描く。脚本は「ザ・ヤクザ」のレナード・シュレーダーと「青春の殺人者」の長谷川和彦の共同執筆、監督も同作の長谷川和彦、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
長谷川和彦
出演キャスト
沢田研二 菅原文太 池上季実子 北村和夫

ベルサイユのばら(1979)

  • 1979年3月3日(土)公開
  • 製作

昭和四十七年に「週刊マーガレット」に連載された、フランス革命直前のベルサイユ宮殿を舞台に男装の麗人オスカル、王妃マリー・アントワネットら実在、架空の人物が繰りひろげる悲恋を描いた池田理代子の同名の劇画の映画化で、プロデューサーの山本又一朗を除いて、全スタッフ、キャストが外国人で構成されている。脚本はパトリシア・ナップ、監督は「モン・パリ」のジャック・ドゥミー、撮影はベルナール・エパンがそれぞれ担当。

監督
ジャック・ドゥミー
出演キャスト
カトリオーナ・マッコール バリー・ストークス マーク・キングストン クリスティーナ・ボーム
1974年

神田川

  • 1974年4月6日(土)公開
  • 企画

ヒット曲「神田川」を作詞した喜多条忠が、自らの愛と焦燥の学生生活を綴って書き下した同名小説の映画化。脚本は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の中西隆三、監督は「忍ぶ糸」の出目昌伸、撮影も同作の源一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 関根恵子 所雅樹 黒沢のり子

鬼輪番

  • 1974年2月9日(土)公開
  • 企画

幼時から苛酷な試練に耐え、選び抜かれた忍者--公儀隠密“鬼輪番”たちの秘術を尽しての敵との死闘を描く。原作は小池一雄・作、やまさき拓味・画の同名劇画。脚本は小川英と石川孝人、監督は「だまされて貰います」の坪島孝、撮影は「夕日くん サラリーマン仁義」の市原康至がそれぞれ担当

監督
坪島孝
出演キャスト
近藤正臣 荒牧啓子 峰岸隆之介 水豆豊
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