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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1990年 まで合計65映画作品)

1972年

子連れ狼 死に風に向う乳母車

  • 1972年9月2日(土)公開
  • 出演(朽木六兵街 役)

“子連れ狼”シリーズ三作目。子連れ刺客、拝一刀と大五郎親子が柳生を討つべく、冥府魔道に生きる様を描く。原作小池一夫、劇画小島剛夕で『漫画アクション』連載中。脚本は「子連れ狼 三途の川の乳母車」の小池一夫、監督も同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 浜木綿子 山形勲 浜村純

人生劇場 青春・愛欲・残侠篇

  • 1972年7月15日(土)公開
  • 出演(三平 役)

かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作『人生劇場』のこれは十三度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は「初笑い びっくり武士道」の野村芳太郎と三村晴彦、監督は脚本も執筆している「昭和おんな博徒」の加藤泰、撮影は「喜劇 新婚大混線」の丸山恵司がそれぞれ抵当。

監督
加藤泰
出演キャスト
竹脇無我 森繁久彌 津島恵子 田宮二郎

百万人の大合唱

  • 1972年2月26日(土)公開
  • 出演(清岡三郎 役)

市民の力によって東北のシカゴと呼ばれていた暴力の街から東北のウィーンと呼ばれるようになった福島県郡山市で実際にあった、音楽で暴力を追放した事実をもとに、音楽のもつエモーショナルな力と、人間の内在されたエネルギーの凱歌を歌いあげる。秋吉茂の原作を「銭ゲバ」の高畠久が脚本化した。監督は須川栄三。撮影は「喜劇 男の顔は人生よ」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
須川栄三
出演キャスト
若林豪 酒井和歌子 岸田森 高島稔

空、みたか?

  • 1972年2月4日(金)公開
  • 出演(兄 役)

十七歳から二十八歳まで、若者のセックスと放浪のロマンを描く。脚本・監督は、新藤兼人の「触角」で助監督をつとめた新人田辺泰志。撮影は仙元誠三他四人が担当。

監督
田辺泰志
出演キャスト
吉澤健 吉岡ゆり 工藤和子 宮崎ふみえ

生まれかわった為五郎

  • 1972年1月21日(金)公開
  • 出演(岩下 役)

「為五郎」シリーズ第五作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタートする。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東の共同。撮影は「喜劇 女生きてます」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
ハナ肇 緑魔子 財津一郎 殿山泰司
1971年

告白的女優論

  • 1971年12月18日(土)公開
  • 出演(クリーニング屋 役)

女優とは何か? この作品は、映画「告白的女優論」に出演することになった三人の女優の、撮影二日前の生活を追いながら、三つの物語が同時進行するスタイルをとっている。この告白的テーマに浅丘ルリ子、岡田茉莉子、有馬稲子の三女優がみずからの女優キャリアとイメージを賭け、人間に隠された様々な欲望・葛藤を表現しながら「女優」というテーマに挑戦する。スタッフは「煉獄エロイカ」と同様、脚本吉田喜重と山田正弘。監督は吉田喜重。撮影は長谷川元吉がそれぞれ担当。

監督
吉田喜重
出演キャスト
浅丘ルリ子 赤座美代子 木村功 稲野和子

いのち・ぼうにふろう

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 出演(由之助 役)

昭和四十四年七月、黒澤明、木下恵介、市川崑監督と「四騎の会」を結成した小林監督がならず者の世界に材を得て放つ時代劇。山本周五郎原作『深川安楽亭』の映画化。脚本は仲代達矢夫人で女優の宮崎恭子が隆巴(りゅう・ともえ)のペンネームで執筆。監督は「怪談」の小林正樹、撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。1971年10月16日全国公開。第45回キネマ旬報ベスト・テン第5位。

監督
小林正樹
出演キャスト
中村翫右衛門 栗原小巻 佐藤慶 仲代達矢

曼陀羅(1971)

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 出演(茂雄 役)

農業とエロチシズムを二本の柱として、単純再生産を基本としたユートピア集団の実現を計る人物と、偶然そこにまぎれ込んだ新左翼系の男女学生四人が中心となり、恋人交換、暴行、サディズムなど、さまざまな型の性を描きながら、よりよく、われわれが抱いている日本そのものへのアプローチを試みた作品。脚本、監督は「無常」でコンビを組んだ石堂淑朗と実相寺昭雄。撮影も同作の稲垣涌三がそれぞれ担当。なお、イナガキ・スコープというワイド版が一部使用されている。(一部白黒)

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
岸田森 田村亮 清水紘治 森秋子

激動の昭和史 沖縄決戦

  • 1971年8月14日(土)公開
  • 出演(奥山大尉 役)

沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。1971年7月17日より、東京・日比谷映画にて先行ロードショー。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 森幹太
1970年

裸の十九才

  • 1970年10月31日公開
  • 出演(山田半次郎 役)

地方から上京した少年が大都会の非情なメカニズムの車輪に巻きこまれ、次第に脱落し、ふとしたはずみで殺人を犯すという事件を素材にした、近代映協創立二十周年記念映画。脚本は「かげろう」の関功と松田昭三、監督は脚本にも参加している「かげろう」の新藤兼人、撮影は同作の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
原田大二郎 乙羽信子 吉岡ゆり 厳波郎
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