映画-Movie Walker > 人物を探す > 草野大悟

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1990年 まで合計65映画作品)

1976年

星と嵐

  • 1976年10月23日(土)公開
  • 出演(刑事 役)

山を愛し、山に命を賭ける一青年を通して、ひたむきに生きる若者像を描く。脚本は「あいつと私(1961)」の池田一朗と出目昌伸の共同、監督は「パリの哀愁」の出目昌伸、撮影は「あにいもうと(1976)」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
三浦友和 ハナ肇 八千草薫 音無美紀子
1974年

青葉繁れる

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 出演(軽石担任 役)

東北の城下町仙台を舞台に、東京からの秀才転校生と東北名門校の劣等生等が繰り広げる青春喜劇。原作は井上ひさしの同名小説。脚本は「新・男はつらいよ」の小林俊一、監督は脚本も執筆している「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の岡本喜八、撮影は「野獣死すべし 復讐のメカニック」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
丹波義隆 伊藤敏孝 粕谷正治 草刈正雄

襤褸の旗

  • 1974年5月1日(水)公開
  • 出演(南佐十 役)

明治時代、公害と環境破壊に対して闘った、足尾鉱毒事件の田中正造代議士の半生を描く。脚本は劇作家の宮本研、監督は「混血児リカ ハマぐれ子守唄」の吉村公三郎、撮影は「若者の旗」の宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
三國連太郎 荒木道子 田村亮 西田敏行

子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 出演(無常 役)

“子連れ狼”シリーズ第六作目。柳生一族の陰謀のために妻を殺され、怨念の旅を続け、冥府魔道に生きる拝一刀、大五郎親子を描く。脚本は「子連れ狼 冥府魔道」の中村努、監督は「海兵四号生徒」の黒田義之、撮影は「御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
黒田義之
出演キャスト
若山富三郎 富川昌宏 大木実 瞳順子

ゴジラ対メカゴジラ

  • 1974年3月21日(木)公開
  • 出演(柳川 役)

ゴジラ誕生20周年記念映画。地球侵略を企む宇宙人が、地球最強の怪獣ゴジラを徹底的に分析して造り上げたサイボーグ“メカゴジラ”を日本に出現させ、ゴジラをピンチに追いやる。他にアンギラス、新怪獣キングシーサーも登場。脚本は山浦弘靖、監督は脚本も執筆している「ゴジラ対メガロ」の福田純、撮影も同作の蓬沢譲がそれぞれ担当。

監督
福田純
出演キャスト
大門正明 青山一也 田島令子 平田昭彦

御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判

  • 1974年2月9日(土)公開
  • 出演(鬼火 役)

権力者の恥部を握り、体制の壁を突き破る江戸町奉行所の同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵の活躍を描く。原作は小池一雄・作、神田たけ志・画の同名劇画。脚本は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、監督は「君は海を見たか」の井上芳夫、撮影は「新座頭市物語 笠間の血祭り」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 緑魔子 草野大悟
1973年

御用牙 かみそり半蔵地獄責め

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(鬼火 役)

“御用牙”シリーズ二作目。板見半蔵こと“かみそり半蔵”がその正義感から彼が考え出した拷問術と鍛えあげたセックスなどを駆使して権力の恥部を掴み、体制の壁を突き崩す活躍を描く。小池一雄・作、神田たけ志・画の劇画「御用牙」の映画化。脚本・監督は「音楽」の増村保造。撮影は「子連れ狼 親の心子の心」の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 小松方正 大森義夫

桜の代紋

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 出演(西川 役)

暴力団も恐れるやくざ刑事が、警察の非人間性を内部から告発するとともに、暴力団組織を徹底的に壊滅していく姿を描く。脚本は「無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた」の石松愛弘、監督は「御用牙」の三隅研次、撮影は「新座頭市物語 折れた杖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 関口宏 松尾嘉代 東三千
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 出演(鬼火 役)

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃

にっぽん三銃士 おさらば東京の巻

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 出演(三毛沢春彦 役)

四十代の戦中派、三十代の戦後派、二十代の戦無派と思想も、職業も、年令も全く違う三人が意気投合し、大騒動をひき起こす。原作は五木寛之の同名小説で、第一部“おさらば東京の巻”第二部、“博多帯しめ一本どっこの巻”と二部構成のうちの第一部。脚本は「雨は知っていた」の長野洋、監督は脚本も執筆している「激動の昭和史 沖縄決戦」の岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 草野大悟