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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1980年 まで合計19映画作品)

1980年

忍者武芸帖 百地三太夫

  • 1980年11月15日(土)公開
  • 出演(森山 役)

秀吉の腹心、不知火将監によって父、百地三太夫を殺された息子、鷹丸の一族再興のための活躍を描く。脚本は石川達男、「団鬼六 少女縛り絵図」の神波史男、「トラック野郎 故郷特急便」の鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「影の軍団 服部半蔵」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
真田広之 蜷川有紀 志穂美悦子 長谷匡彦
1979年

トラック野郎 熱風5000キロ

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 出演(警官 役)

おなじみ、一番星の桃次郎、ジョナサン、玉三郎のトリオが活躍するシリーズ九作目の今作のマドンナには、化粧品CM“燃えろ、いい女”で人気の小野みゆきがむかえられた。脚本は「トラック野郎 一番星北へ帰る」の掛札昌裕、同作の中島信昭、同作の鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「喧嘩道 けんかみち」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 せんだみつお 小野みゆき
1977年

トラック野郎 男一匹桃次郎

  • 1977年12月24日(土)公開
  • 出演(医師 役)

マドンナに夏目雅子を迎えたシリーズ六作目は、舞台を九州に移し、剣道三段の女学生に恋する桃次郎の活躍を描く。脚本は「空手バカ一代」の掛札昌裕と「トラック野郎 度胸一番星」の鈴木則文、監督も同作の鈴木則文、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 夏目雅子 浜木綿子
1976年

夜明けの旗 松本治一郎伝

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(浅見 役)

部落解放運動の優れた指導者、松本治一郎の権力に屈せず、闘い抜いた半生を描く。脚本は「ラグビー野郎」の野波静雄と棚田吾郎の共同、監督は「脱走遊戯」の山下耕作、撮影は「テキヤの石松」の増田敏雄が担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
伊吹吾郎 浜村純 毛利菊枝 滝田裕介
1975年

トラック野郎 御意見無用

  • 1975年8月30日(土)公開
  • 出演(次長 役)

長距離トラックの運転手の生活をペーソス豊かに描いた喜劇。脚本は澤井信一郎、監督は脚本も執筆している「けんか空手 極真拳」の鈴木則文、撮影は「青い性(1975)」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 中島ゆたか 湯原昌幸
1974年

人妻セックス地獄

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(増村 役)

売春地獄に陥れられ、人生を破壊された人妻の戦慄と復讐を描く。脚本は「野良犬(1973)」の一色爆、監督は本田達男、撮影は国定玖仁男がそれぞれ担当。

監督
本田達男
出演キャスト
女屋実和子 江角英明 織部ゆう子 葵三津子

仁義なき戦い 頂上作戦

  • 1974年1月15日(火)公開
  • 出演(〈槙原組〉森久宏 役)

“仁義なき戦い”シリーズ第四作目。昭和38年春から39年へかけて、敵対する二つの広域暴力団の代理戦争とも言うべき広島抗争を、リアリズム・タッチで描く。原作は飯干晃一の「仁義なき戦い」、脚本は「仁義なき戦い 代理戦争」の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 八名信夫 黒沢年男 野口貴史
1973年

やくざ対Gメン 囮

  • 1973年6月7日(木)公開
  • 出演(前川温 役)

やくざ対麻薬Gメンの凄絶な闘いを背景に、それぞれ組織からはみ出した孤独な二人の男の葛藤を描く。飯干晃一の同名小説の映画化。脚本は「賞金首 一瞬八人斬り」の高田宏治、監督は「五人の賞金稼ぎ」の工藤栄一、撮影は「緋ぢりめん博徒」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
梅宮辰夫 松方弘樹 渡辺文雄 三上真一郎

仁義なき戦い

  • 1973年1月13日(土)公開
  • 出演(大竹勇 役)

日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ戦争”をドキュメンタリータッチで描く。原作は抗争渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記をもとに書き綴った飯干晃一の同名小説。脚本は「日本暴力団 殺しの盃」の笠原和夫、監督は「人斬り与太 狂犬三兄弟」の深作欣二、撮影は「着流し百人」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
金子信雄 木村俊恵 松方弘樹 菅原文太
1972年

木枯し紋次郎

  • 1972年6月21日(水)公開
  • 出演(半五郎 役)

色あせた紺の合羽に三度笠、長い楊枝に左ほおの優。股旅小説に新風を吹きこみ、テレビ化し話題となった、笹沢左保原作の映画化。脚本は「日本悪人伝 地獄の道づれ」の山田隆之、監督は、脚本も執筆している「現代やくざ 血桜三兄弟」の中島貞夫・撮影は「純子引退記念映画 関東緋桜一家」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 伊吹吾郎 山本麟一 渡瀬恒彦
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