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年代別 映画作品( 1973年 ~ 1984年 まで合計14映画作品)

1984年

修羅の群れ(1984)

  • 1984年11月17日(土)公開
  • 照明

暴力の世界に身を投じた男の生生しい半生を描くヤクザ映画。「週刊アサヒ芸能」に連載中の大下英治の同名小説を「花街の母」の村尾昭が脚本化、監督は「徳川一族の崩壊」の山下耕作、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
松方弘樹 菅原文太 北島三郎 北大路欣也
1983年

人生劇場(1983)

  • 1983年1月29日(土)公開
  • 照明

東京に出て作家を目指す青年と、周囲の人々の人生を描く。尾崎士郎の同名小説の今回は十三度目の映画化で、脚本は「真夜中の招待状」の野上龍雄と、この作品を三人で共同監督する「蒲田行進曲」の深作欣二、「制覇」の中島貞夫、「未完の対局」の佐藤純彌の共同執筆、撮影は「コールガール」の安藤庄平、「遥かなる走路」の並木宏之、「冒険者カミカゼ」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二 佐藤純彌 中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 永島敏行 松坂慶子 中井貴恵
1982年

蒲田行進曲

  • 1982年10月9日(土)公開
  • 照明

撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞したつかこうへいの同名小説の映画化、脚本もつか自身が執筆、監督は「道頓堀川」の深作欣二、撮影は北坂清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
松坂慶子 風間杜夫 平田満 高見知佳
1981年

冒険者カミカゼ

  • 1981年11月7日(土)公開
  • 照明

大学の不正入学金を強奪、組織の追求をくぐり抜ける三人の男女の冒険を描く。脚本は「時の娘」の内藤誠、「蔵の中」の桂千穂、「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の中島貞夫の共同執筆、監督は「従軍慰安婦」以来七年ぶりの鷹森立一、撮影は北坂清かそれぞれ担当。

監督
鷹森立一
出演キャスト
千葉真一 真田広之 秋吉久美子 あべ静江

青春の門(1981)

  • 1981年1月15日(木)公開
  • 照明

北九州の筑豊を舞台に主人公の青年の生いたちと、上京するまでを、激しく生きる大人たちの世界の中で描く。五木寛之の同名のベストセラー小説の映画化で、過去に東宝で浦山桐郎監督によって「青春の門(1975)」「青春の門 自立篇(1977)」の二作が映画化されている。また松竹の人気女優、松坂慶子がはじめて東映に出演している。脚本は「徳川一族の崩壊」の野上龍雄、監督は「象物語」を監修した蔵原惟繕と「復活の日」の深作欣二の共同、撮影は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の仲沢半次郎と「忍者武芸帖 百地三太夫」の中島徹が共同で担当。

監督
蔵原惟繕 深作欣二
出演キャスト
菅原文太 松坂慶子 村上尚治 加瀬悦孝
1980年

忍者武芸帖 百地三太夫

  • 1980年11月15日(土)公開
  • 照明

秀吉の腹心、不知火将監によって父、百地三太夫を殺された息子、鷹丸の一族再興のための活躍を描く。脚本は石川達男、「団鬼六 少女縛り絵図」の神波史男、「トラック野郎 故郷特急便」の鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「影の軍団 服部半蔵」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
真田広之 蜷川有紀 志穂美悦子 長谷匡彦

影の軍団 服部半蔵

  • 1980年2月23日(土)公開
  • 照明

徳川三代将軍・家光の急死による政情混乱を契機に、それぞれの野望を達成しようとする忍者たちの戦いを描く。脚本は「日本の黒幕」の高田宏治、「らしゃめん」の志村正浩と山田隆之の共同執筆、監督は「その後の仁義なき戦い」の工藤栄一、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
西郷輝彦 渡瀬恒彦 山村聡 三浦洋一
1979年

その後の仁義なき戦い

  • 1979年5月26日(土)公開
  • 照明

暴力組織の新旧交代に伴う激烈な内部抗争に集点を絞り、その中で、翻弄される若いヤクザたちの友情、裏切り、戦い、生きざま死にざまを描く。脚本は「総長の首」の神波史男と「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE MESSAGE from SPACE」の松田寛夫、監督は「まむしの兄弟 二人合わせて30犯」以来四年ぶりの工藤栄一、撮影は「トラック野郎 一番星北へ帰る」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
小松方正 星野美恵子 松方弘樹 松尾嘉代
1976年

戦後猟奇犯罪史

  • 1976年6月19日(土)公開
  • 照明

戦後、実際に起きた猟奇犯罪を再現したオムニバス映画。脚本は「帰って来た女必殺拳」の金子武郎と「子連れ殺人拳」の中島信昭、監督は「五月みどりのかまきり夫人の告白」の牧口雄二、撮影は勝木勝夫がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
泉ピン子 室田日出男 橘麻紀 藤ひろ子

玉割り人ゆき 西の廓夕月楼

  • 1976年2月14日(土)公開
  • 照明

“玉割り人ゆき”シリーズ二作目。北陸の廓を舞台にして、玉割り人ゆきの娼妓たちを相手にした性の訓練と、青年楼主との愛を描く。原作は松森正の劇画「玉割り人ゆき」。脚本は「玉割り人ゆき」の田中陽造、監督も同作の牧口雄二、撮影も同作の塩見作治がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
潤ますみ 坂口徹 中島葵 森崎由紀
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