映画-Movie Walker > 人物を探す > 大津一郎

年代別 映画作品( 1976年 ~ 1980年 まで合計6映画作品)

1980年

忍者武芸帖 百地三太夫

  • 1980年11月15日(土)公開
  • 脚本

秀吉の腹心、不知火将監によって父、百地三太夫を殺された息子、鷹丸の一族再興のための活躍を描く。脚本は石川達男、「団鬼六 少女縛り絵図」の神波史男、「トラック野郎 故郷特急便」の鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「影の軍団 服部半蔵」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
真田広之 蜷川有紀 志穂美悦子 長谷匡彦
1978年

沖縄10年戦争

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 脚本

本士復帰を間近に控えた沖縄を舞台に、地元と本土系暴力団の抗争を描く。脚本は「ゴルゴ13 九竜の首」の松本功と「恐竜・怪鳥の伝説」の大津一郎と「らしゃめん」の志村正浩の共同執筆、監督は「仁義と抗争」の松尾昭典、撮影は「ゴルゴ13 九竜の首」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
松尾昭典
出演キャスト
松方弘樹 深江章喜 川合伸旺 矢吹二朗
1977年

恐竜・怪鳥の伝説

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 脚本

日本に恐竜が存在したのか。この疑問を否定する材料は何もない。毎年八月二日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が出現。というもので、ミステリアスに描く。脚本は伊上勝と「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の松本功と「広島仁義 人質奪回作戦」の大津一郎の共同、監督は「飛び出す冒険映画 赤影」の倉田準二、撮影は「広島仁義 人質奪回作戦」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
倉田準二
出演キャスト
渡瀬恒彦 林彰太郎 沢野火子 清島智子

毒婦お伝と首斬り浅

  • 1977年1月22日(土)公開
  • 脚本

貧しい農村に生まれたお伝は、明治維新の混乱の中、自分の欲望のまま生きることを決意し、銀行襲撃や、男を貪りつづけ、官憲の追跡の中で、その青春を燃えつくす、お伝とその仲間の姿を描く。脚本は「広島仁義 人質奪回作戦」の大津一郎、監督も同作の牧口雄二、撮影は「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の勝木勝夫がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
東てる美 橘由紀 広瀬義宣 汐路章
1976年

広島仁義 人質奪回作戦

  • 1976年12月4日(土)公開
  • 脚本

虚弱な連合体を辛うじて守り抜こうとする兄貴分と、典型的な広島やくざの弟分の殺し合いを、企業を餌食にする現代やくざの実態を背景に描く。脚本は「女必殺五段拳」の松本功と「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の大津一郎の共作、監督は同じ「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の牧口雄二、撮影は「沖縄やくざ戦争」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
松方弘樹 中島ゆたか 佐藤友美 三上真一郎

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

  • 1976年9月4日(土)公開
  • 脚本

徳川時代の苛酷な刑罰の数々をドキュメント・タッチで描く。脚本は「女必殺五段拳」の志村正浩、と大津一郎、監督は「戦後猟奇犯罪史」の牧口雄二、撮影も同作の勝木勝夫がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
風戸佑介 内村レナ 汐路章 岩尾正隆
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 大津一郎