映画-Movie Walker > 人物を探す > 浜村純

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2005年 まで合計264映画作品)

2005年

砂の器(デジタルリマスター)

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 出演(巡査 役)

2005年4月に急逝した名匠・野村芳太郎監督の代表作をリバイバル上映。2人の刑事が追う殺人事件の真相と、そこに秘められた天才音楽家の衝撃的な半生を叙情的に描出。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
丹波哲郎 森田健作 加藤剛 加藤嘉
1996年

ビリケン(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(花園 役)

通天閣に祀られた、幸運を呼ぶ神様・ビリケンの活躍を描いた痛快人情ファンタジー。大阪・新世界を舞台に、大阪庶民のバイタリティーをコミカルに見せている。監督は「BOXER JOE」の阪本順治で、「どついたるねん」「王手」に続く“新世界三部作”の締めくくりとなる作品である。脚本は「王手」の豊田利晃と阪本の共同。撮影は「水の中の八月」の笠松則通が担当している。主役のビリケンには、今作のコメディ演技で新境地を開いた「罠(1996)」の杉本哲太。ほかに「極道戦争・武闘派」の雁瀧太郎、「眠る男」の岸部一徳、「罠(1996)」の山口智子らが脇を固めている。二代目通天閣40周年記念映画。96年度キネマ旬報ベストテン第9位。

監督
阪本順治
出演キャスト
杉本哲太 雁瀧太郎 山口智子 岸部一徳

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(郵便局の老人 役)

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1995年

写楽(カンヌ・ヴァージョン)

  • 1995年6月17日(土)公開
  • 出演(老人客 役)

カンヌ国際映画祭出品に伴い、海外向けに再編集されたカンヌ・ヴァージョン。冒頭に英語字幕での解説を加え、外国の観客にも分かり易くしてあるのが特徴。また、日本版は138分という長尺での公開だったが、今回は120分となっている。

監督
篠田正浩
出演キャスト
真田広之 フランキー堺 岩下志麻 葉月里緒菜

ひめゆりの塔(1995)

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(真壁の老人 役)

第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。今回が4度目の映画化となる。監督は「さくら」の神山征二郎。主演は「ヤマトタケル」の沢口靖子。戦後50周年記念作品。青少年映画審議会推薦。1995年5月15日より沖縄・那覇グランドオリオンにて先行上映。

監督
神山征二郎
出演キャスト
沢口靖子 永島敏行 後藤久美子 中江有里

写楽

  • 1995年2月4日(土)公開
  • 出演(老人客 役)

寛政6年から7年にかけて浮世絵界に突如として現れ、およそ140種の役者絵と相撲絵を残して消えた謎の浮世絵師・写楽の、霧に包まれた正体に迫る歴史ドラマ。監督は「少年時代」の篠田正浩。撮影を鈴木達夫、音楽を96年に急逝した武満徹が担当。また、“写楽研究家”としても知られている俳優・フランキー堺が、企画総指揮に当たっている。松竹創業100年記念協賛作品。95年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
篠田正浩
出演キャスト
真田広之 フランキー堺 岩下志麻 葉月里緒菜
1994年

河童

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 出演(国定忠治 役)

日本古来から言い伝えられてきた河童伝説を下敷きに、人間の親と子の絆を、河童と少年の出会いを通して綴ったファンタジー。米米クラブのボーカリスト、カールスモーキー石井が本名・石井竜也として監督業に初挑戦した作品。脚本は「水の旅人 侍KIDS」の末谷真澄、撮影は長谷川元吉が担当。CGなどの最新映像技術を駆使してのビジュアル感覚も話題となった。

監督
石井竜也
出演キャスト
陣内孝則 舟越圭佑 原田龍二 坂上二郎

押繪と旅する男

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 出演(元木邦晴 役)

覗きからくりの押絵細工の美女に恋をし、自らも押絵の中に入ってしまった兄と、その兄の入った押絵と一緒に旅をする弟の姿を、現代と大正時代の東京、そして蜃気楼が現れる魚津の町を舞台に幻想的に描く。江戸川乱歩生誕100年を記念して、同名の短編小説をもとに新たに解釈しなおして映画化した作品。監督は「ハワイアン・ドリーム」(87)の川島透、脚本は「屋根裏の散歩者」の薩川昭夫と川島の共同、撮影はこれが劇映画デビューとなる町田博が担当。

監督
川島透
出演キャスト
浜村純 鷲尾いさ子 藤田哲也 天本英世
1992年

墨東綺譚(1992)

  • 1992年6月6日(土)公開
  • 出演(鮫やのおじさん 役)

墨東(ぼくとう)、玉ノ井に咲いた可憐な娼婦お雪との狂おしいまでのロマンスを中心に、文化勲章受賞作家であり、一代の遊蕩児であった永井荷風の半生を描く。脚本・監督は「さくら隊散る」の新藤兼人。撮影は同作の三宅義行がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
津川雅彦 墨田ユキ 宮崎淑子 瀬尾智美
1991年

息子(1991)

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 出演(田舎の老人 役)

田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。椎名誠原作『倉庫作業員』を基にした映画化で、脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎の休日」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。主な出演者は「釣りバカ日誌3」の三國連太郎、「喪の仕事」の永瀬正敏など。

監督
山田洋次
出演キャスト
三國連太郎 永瀬正敏 和久井映見 原田美枝子
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