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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2010年 まで合計29映画作品)

1981年

駅/STATION

  • 1981年11月7日(土)公開
  • 出演(留萌次長 役)

オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある一人の男と、事件を通して彼の心を通り過ぎていく女たちを描く。脚本は「冬の華」の倉本聰、監督は「仕掛人梅安」の降旗康男、撮影は「復活の日」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 いしだあゆみ 岩淵建 名古屋章
1980年

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち

  • 1980年11月15日(土)公開
  • 出演(高裁検事 役)

一度死刑を宣告されながらも、法律闘争によって出所した囚人と、獄中で共に生活した死刑囚たちの姿を描く。終戦後、暫くして、防衛庁に乗り込み数千万円の公金を強奪した、実在の元死刑囚K・Oの体験をもとにした原作の映画化で、脚本は「真田幸村の謀略」の中島貞夫、「原子力戦争 Lost Love」の鴨井達比古、「トラック野郎 熱風5000キロ」の中島信昭の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「動乱」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
磯部勉 愛川欽也 永島敏行 高橋昌也

地震列島

  • 1980年8月30日(土)公開
  • 出演(林地震課長 役)

大地震に襲われる東京。再三に渡って地震を予告していた若き地震学者の勇気ある行動を描く。脚本は「絞殺」の新藤兼人、監督は「岸壁の母」の大森健次郎、撮影は西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
大森健次郎
出演キャスト
勝野洋 松尾嘉代 永島敏行 多岐川裕美
1979年

衝動殺人 息子よ

  • 1979年9月15日(土)公開
  • 出演(山村刑事 役)

息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描く。昭和五十三年『中央公論』三月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と「スリランカの愛と別れ」の木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は「燃える秋」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
若山富三郎 高峰秀子 田中健 尾藤イサオ
1975年

動脈列島

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 出演(国労委員長 役)

日本が誇る新幹線に妨害を加えようとする青年医師と捜査陣の対決を描いたサスペンス映画。原作は清水一行の同名推理小説。脚本は「女房を早死させる方法」の白坂依志夫、監督は脚本も執筆している「悪名 縄張り荒らし」の増村保造、撮影は「沖田総司」の原一民がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
田宮二郎 近藤正臣 関根恵子 梶芽衣子

新幹線大爆破

  • 1975年7月5日(土)公開
  • 出演(高沢 役)

東京・博多間を走る新幹線に仕掛けられた爆弾をめぐって、犯人と捜査当局の対決を描いたサスペンス映画。脚本は小野竜之助、監督は「ゴルゴ13(1973)」の佐藤純彌、撮影は「怪猫トルコ風呂」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
高倉健 山本圭 織田あきら 郷えい治

わが青春のとき

  • 1975年6月7日(土)公開
  • 出演(中川刑事 役)

新発足した大映の第一回作品で、昭和19年の朝鮮を舞台にに様々な厳しさの中で真実の愛をみつけ、人間として目覚め、強く生きぬく人妻を描く。小林勝原作の『狙撃者の光栄』の映画化。脚本は立原りゅうと山内久、監督は「若者たち」の森川時久、撮影は黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
森川時久
出演キャスト
栗原小巻 山本圭 三國連太郎 小林桂樹

大脱獄(1975)

  • 1975年4月5日(土)公開
  • 出演(刑事 役)

殺人犯のぬれ衣を着せられた死刑囚が脱獄して復讐をとげるまでを描いたアクション映画。脚本・監督は「直撃地獄拳 大逆転」の石井輝男、撮影も同作の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
高倉健 木の実ナナ 郷えい治 伊東辰夫
1973年

朝やけの詩

  • 1973年10月27日(土)公開
  • 出演(直二郎 役)

日本アルプスの大自然を背景にして、破壊されてゆく原生林、緑の広野、離散する開拓村一家に、日本の未来をみつめながら、自然の中に育くまれた若い男女の激しい愛を描く。脚本は山内久と桂明子、監督は脚本も執筆している「忍ぶ川」の熊井啓、撮影は「化石の森」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
仲代達矢 関根恵子 岩崎加根子 川瀬裕之
1971年

激動の昭和史 沖縄決戦

  • 1971年8月14日(土)公開
  • 出演(山本憲兵隊長 役)

沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。1971年7月17日より、東京・日比谷映画にて先行ロードショー。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 森幹太
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