TOP > 人物を探す > マキノ佐代子

年代別 映画作品( 1979年 ~ 1988年 まで合計10映画作品)

1988年

死線を越えて 賀川豊彦物語

  • 1988年10月1日(土)
  • 出演(いく 役)

大正から昭和にかけて活躍したキリスト教社会運動家賀川豊彦の半生を描く。脚本は賀川豊彦原作の小説「死線を越えて」と武藤富男の「評伝賀川豊彦」を元に「極道の妻たちII」の高田宏治と「あっこちゃんの日記」の山田典吾が共同で執筆。監督は同作の山田、撮影は「ナオミ」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
国広富之 黒木瞳 松原千明 長門裕之
1987年

男はつらいよ 知床慕情

北海道の知床を舞台に、獣医と居酒屋のおかみを結びつける寅次郎の姿を描いた「男はつらいよ」シリーズの第38作目。原作・脚本・監督は「男はつらいよ 幸福の青い鳥」の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 竹下景子 淡路恵子
1986年

男はつらいよ 幸福の青い鳥

  • 1986年12月20日(土)
  • 出演(ゆかり 役)

ひいきにしていた一座の死んだ座長の娘に恋する寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズの第37作。脚本は監督も担当している「キネマの天地」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆。撮影も同作の高羽哲夫が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 志穂美悦子 長渕剛

キネマの天地

  • 1986年8月2日(土)
  • 出演(女事務員 役)

松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 中井貴一 有森也実 倍賞千恵子
1984年

上海バンスキング(1984)

  • 1984年10月6日(土)
  • 出演(楊麗 役)

昭和10年代、20年代の国際都市・上海を舞台に、ジャズに生き死んでいったバンス(前借り)キングたちの自由奔放な青春を描く。斎藤燐原作による自由劇場の同名ヒット舞台劇の映画化で、脚本は「化粧」の田中陽造と「里見八犬伝(1983)」の深作欣二の共同、監督は深作欣二、撮影は「地平線」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
松坂慶子 風間杜夫 宇崎竜童 志穂美悦子
1983年

男はつらいよ 旅と女と寅次郎

  • 1983年8月6日(土)
  • 出演(社長の秘書 役)

寅さんが旅公演の途中失踪した演歌歌手と知り合い恋をするシリーズ第三十一作。マドンナに都はるみを迎え、脚本は「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」の山田洋次と朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 都はるみ 下條正巳

人生劇場(1983)

  • 1983年1月29日(土)
  • 出演(お種 役)

東京に出て作家を目指す青年と、周囲の人々の人生を描く。尾崎士郎の同名小説の今回は十三度目の映画化で、脚本は「真夜中の招待状」の野上龍雄と、この作品を三人で共同監督する「蒲田行進曲」の深作欣二、「制覇」の中島貞夫、「未完の対局」の佐藤純彌の共同執筆、撮影は「コールガール」の安藤庄平、「遥かなる走路」の並木宏之、「冒険者カミカゼ」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二 佐藤純彌 中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 永島敏行 松坂慶子 中井貴恵
1981年

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

  • 1981年8月8日(土)
  • 出演(信子 役)

大阪を旅する寅次郎とそこで出会った浪花芸者の楽しくも哀しい恋を描くシリーズ二十七作目。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 松坂慶子 下條正巳
1980年

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち

  • 1980年11月15日(土)
  • 出演(黒木光枝 役)

一度死刑を宣告されながらも、法律闘争によって出所した囚人と、獄中で共に生活した死刑囚たちの姿を描く。終戦後、暫くして、防衛庁に乗り込み数千万円の公金を強奪した、実在の元死刑囚K・Oの体験をもとにした原作の映画化で、脚本は「真田幸村の謀略」の中島貞夫、「原子力戦争 Lost Love」の鴨井達比古、「トラック野郎 熱風5000キロ」の中島信昭の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「動乱」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
磯部勉 愛川欽也 永島敏行 高橋昌也
1979年

総長の首

  • 1979年3月24日(土)
  • 出演(木内朝子 役)

昭和十年代の浅草を舞台に、凄まじいヤクザ抗争の渦中で、死にもの狂いに動きまわる男たちの群像を描く。脚本は「白昼の死角」の神波史男と「日本の首領 完結篇」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「水戸黄門(1978)」の増田敏雄がそれぞれ担当している。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 清水健太郎 ジョニー大倉 三浦洋一

マキノ佐代子の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > マキノ佐代子