TOP > 映画監督・俳優を探す > クラウディア・デラ・セタ

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2002年 まで合計2映画作品)

2002年

息子の部屋

  • 2002年1月19日(土)
  • 出演(Raffaella 役)

2001年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く感動の人間ドラマ。悲しみのどん底から再生へ向かう家族の姿を、静かな日常生活の中に鮮烈に描き出す珠玉作だ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ジャスミン・トリンカ ジュゼッペ・サンフェリーチェ
1995年

親愛なる日記

  • 1995年4月22日(土)
  • 出演(Couples in Salina island 役)

現代イタリア映画界の才人監督、ナンニ・モレッティが個人的な日記に寄せて、3部構成でイタリアの今を浮き彫りにするシネ・エッセイ。76年の長編第1作『自立人間』(日本未公開)以来、「青春のくずや~おはらい」「監督ミケーレの黄金の夢」「僕のビアンカ」「赤いシュート」と、常に自作自演で“ミケーレ”という名の主人公を演じてきたモレッティが、初めて自分自身として登場している。作中にある通り、生死の間を彷徨した経験ののちに作られたが、従来以上の深みとそれを超克したかのような楽天的な姿勢が感動的。監督・脚本はモレッティ、製作はサケール・フィルムを共同で主宰する盟友のアンジェロ・バルバガッロ。見事な野外撮影を展開したのは「ノスタルジア」「グッドモーニング・バビロン!」の名手ジュゼッペ・ランチ アンジェロ・バルバガッロ。音楽は「赤いシュート」に次いで監督とは2作目となるニコラ・ピオヴァーニがスコアを書き、アンジェリック・キジョの『バトンガ』、レナード・コーエンの『アイム・ユア・マン』、ハレドの『ディディア』、そしてキース・ジャレットの名演『ケルン・コンサート』の挿入曲が効果的。共演は「フラッシュダンス」のジェニファー・ビールスと夫の映画監督アレクサンダー・ロックウェル、「フィオリーレ 花月の伝説」のレナート・カルペンティエリほか。94年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、94年ヨーロッパ映画賞最優秀作品賞、94年『カイエ・デュ・シネマ』誌ベストワンを受賞。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ジェニファー・ビールス アレクサンダー・ロックウェル カルロ・マッツァクラーティ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/26更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > クラウディア・デラ・セタ

ムービーウォーカー 上へ戻る