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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2002年 まで合計7映画作品)

2002年

ジェヴォーダンの獣

  • 2002年2月2日(土)
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仏の史実をダイナミックに映像化した異色歴史活劇。正体の知れぬ猛獣に立ち向かう人々の姿をスリリングに描き出す。斬新な演出が際立つ迫力のバトル・シーンは必見!

監督
クリストフ・ガンズ
出演キャスト
サミュエル・ル・ビアン ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ エミリエ・デュケンヌ
1999年

チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁

  • 1999年6月26日(土)
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悪魔の人形チャッキーが花嫁を迎え再び殺戮を繰り返す、人気ホラーシリーズの第5作。監督は香港映画で活躍した「夜半歌聲 逢いたくて逢えなくて」のロニー・ユー。製作総指揮は本作含め「チャイルド・プレイ」シリーズ全作の脚本・原案を手がけたドン・マンシーニと、コーリー・シニーガ。製作は「原始家族フリント・ストーン」(総指揮)のデイヴィッド・カーシュナーと「別れ路」(美術)のグレース・ギルロイ。共同製作は「チャイルド・プレイ3」のローラ・モスコウィッツ。撮影は「アンナ・マデリーナ」のピーター・パウ。音楽は「ビッグ・ヒット」のグレアム・レヴェル。美術はアリシア・キーワン。編集は「野獣の瞳」のデイヴィッド・ウー。衣裳はリン・マッケイ。パペット・エフェクトは「フェイス/オフ」(特殊メイク)のケヴィン・イェーガー。出演は「ライアーライアー」のジェニファー・ティリーほか。チャッキーの声はシリーズのレギュラーである「ナイトウォッチ」のブラッド・ドゥーリフ。

監督
ロニー・ユー
出演キャスト
ジェニファー・ティリー ブラッド・ドゥーリフ キャサリン・ハイグル ニック・スタビル
1996年

クライング・フリーマン Crying Freeman

  • 1996年4月24日(水)
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海外でも人気の小池一雄・池上遼一コンビによる同名コミックをもとに、中国秘密結社の孤独な殺し屋の活躍を描く日米合作のアクション。フランスでの先行公開では興行成績第1位も記録した。監督・共同脚本は「ネクロノミカン(第1話/ザ・ドラウンド)」のクリストフ・ガンズ。主演は“ハリウッドの秘密兵器”と称されたマーク・ダカスコス。日本側からは多くの合作作品への出演経験を持つ国際派の加藤雅也、島田陽子が出演している。

監督
クリストフ・ガンズ
出演キャスト
マーク・ダカスコス ジュリー・コンドラ 加藤雅也 島田陽子
1994年

フル・ブラッド

  • 1994年9月3日(土)
  • 主題曲

「亜州影帝」ことチョウ・ユンファが「フル・コンタクト」以来、2年ぶりに主演したアクションもの。特命を帯びて中国奥地に潜入したCIAのエリート諜報員が、愛する女性のために任務も捨て、国際的な陰謀に立ち向かう姿を描く。時にコミカル、時にハードなアクションの見せ場以上に、ラブ・ストーリーとしての面が光る。監督・脚本は「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」のジェフ・ラウ。製作は「狼たちの絆」「ハード・ボイルド」でもユンファと組んだリンダ・クック、撮影は「ゴッド・ギャンブラー」のピーター・パウ。音楽はダニー・チャンで、主題歌はテレサ・テンの『月亮代表的我心』。「アンディ・ラウの 逃避行」でデビューしたン・シンリン、「ロアン・リンユィ 阮玲玉」のシン・ハンらが共演。

監督
ジェフ・ラウ
出演キャスト
チョウ・ユンファ ン・シンリン シン・ハン ミッシェル・ウォン

白髪魔女伝

  • 1994年11月24日(木)
  • 脚本

中国の戦乱の世を舞台に、熱き戦いと燃え上がる恋を描いたファンタスティックな時代活劇。監督はブランドン・リー主演の「ファイアー・ドラゴン」のロニー・ユー。製作はマイケル・ウォンとレイモンド・ウォン、脚本はデイヴィッド・ウーとロニー・ユーの共同、撮影は「フル・ブラッド」のピーター・パウ。衣装デザインは、「乱」で米国アカデミー衣装デザイン賞を受賞し、「プロスペローの本」なども手掛けたワダ・エミが担当。青・白・赤の3つの原色を強調した裾の長いコスチュームを身に着け、ワイヤーワークを駆使して飛び回るアクションシーンの華麗さは圧巻。主演は「さらば、わが愛 覇王別姫」のレスリー・チョンと「スウォーズマン」「ドラゴン・イン」の香港映画界の名花、ブリジット・リン。共演はエレイン・ルイ、ナム・キットインほか。香港アカデミー賞3部門受賞、ジェラールメール・ファンタスティック映画祭(旧アヴォリアッツ映画祭)グランプリ受賞。

監督
ロニー・ユー
出演キャスト
レスリー・チャン ブリジット・リン エレイン・ルイ フランシス・ン
1991年

狼たちの絆

  • 1991年7月6日(土)
  • 編集

絵画専門の泥棒コンビと幼なじみの美女の3人組を主人公に、アクションあり、ラブ・ロマンスありでおくる娯楽作。主演の泥棒コンビに、「男たちの挽歌」で香港のみならず日本でも一躍、注目を集めて“亜州影帝”の異名をとり、以後も「誰かがあなたを愛してる」「友は風の彼方に」「狼 男たちの挽歌・最終章」などで、アジアを代表するスターとなったチョウ・ユンファと、同じく「男たちの挽歌」でトップスターの仲間入りを果たし、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」でさらに人気を広げた香港映画界きってのアイドル、レスリー・チョン。ユンファはB型肝炎による1年間の休養からこの作品でカムバックを果たし、一方、レスリーはこの作品を最後に芸能界から引退すると宣言し、ふたりの最後の共演作として話題を呼んだ。なお、レスリーはのちに宣言を翻して復帰、「欲望の翼」「さらば、わが愛 霸王別姫」などで世界中から絶賛を浴びている。そのふたりを見守るヒロインに、「誰かがあなたを愛してる」のチェリー・チェン。監督は、「男たちの挽歌」「狼」「ワイルド・ブリット」のジョン・ウー。ウーはこの作品の後、同じユンファ主演で「ハード・ボイルド」を撮り終えてからハリウッドへ渡り、ジャン・クロード・ヴァン・ダム主演の「ハード・ターゲット」を手掛けている。この作品の香港原題の「縦横四海」はロベール・アンリコ監督の「冒険者たち」の香港公開題名で、英語題の「Once a Thief」はアラン・ドロン主演の「泥棒を消せ」の原題。主人公ふたりの役名は、フランソワ・トリュフォーの「突然炎のごとく」にちなんでいる。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
チョウ・ユンファ レスリー・チャン チェリー・チェン ケネス・ツァン
1995年

城市特警

  • 1995年1月28日(土)
  • 編集

退職を控えた香港の敏腕警部が同僚や恋人を無残に殺したコカイン密売組織に復讐するヴァイオレンス・ポリス・アクション。製作は「ドラゴン・イン新龍門客棧」のツイ・ハーク。監督は『ワンダー・ガールズ/東方三侠』(V)のジョニー・トゥと『スウォーズ・マン』(映画祭上映のみ)のアンドリュー・カムの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ロアン・リンユィ 阮玲玉」のドリス・ツェとイップ・カムホン、脚本は「さらば英雄 愛と銃撃の彼方に」のゴードン・チャン、撮影は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のウォン・ウィンハン、音楽は「天幻城市」(特別出演)のロー・ターヨウ、編集は「フル・ブラッド」のデイヴィッド・ウー、SFXは「蜘蛛に抱かれた女」の新視覚特技工作室がそれぞれ担当。主演は「九龍大捜査線」のレイ・チーホン。共演は『狼/男たちの挽歌・最終章』(V)、「格闘飛龍・方世玉」のチュウ・コンらのほか、ジョイ・ウォンが看護婦役で特別出演している。

監督
ジョニー・トー アンドリュー・カム
出演キャスト
レイ・チーホン チュウ・コン ジョイ・ウォン 黄衍濠
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2020/9/20更新
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