映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・マルコン

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2019年 まで合計9映画作品)

2019年

天国でまた会おう

  • 2019年3月1日(金)公開
  • 出演(Officier gendarme 役)

ミステリー作家、ピエール・ルメートルによる異色作で、フランス最高峰の文学賞、ゴンクール賞に輝いた同名小説を映画化した人間ドラマ。第一次世界大戦ですべてを失った2人の男が、国を相手に一儲けを企てようとするさまが描かれる。主人公の1人を演じるアルベール・デュポンテルが監督を務め、独特の映像美で魅せる。

監督
アルベール・デュポンテル
出演キャスト
ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート アルベール・デュポンテル ロラン・ラフィット ニエル・アレストリュブ
2017年

未来よ こんにちは

  • 2017年3月25日(土)公開
  • 出演(ハインツ 役)

「EDEN エデン」のミア・ハンセン=ラブ監督による第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作。パリの高校で哲学を教えているナタリーは、忙しいながらも充実した日々。だが突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も停滞し、気付けばおひとり様となっていた……。出演は「アスファルト」のイザベル・ユペール、「偉大なるマルグリット」のアンドレ・マルコン、「EDEN エデン」のロマン・コリンカ、「ホーリー・モーターズ」のエディット・スコブ。撮影を「アリスのままで」のドニ・ルノワールが担当する。

監督
ミア・ハンセン=ラブ
出演キャスト
イザベル・ユペール アンドレ・マルコン ロマン・コリンカ エディット・スコブ

パーフェクトマン 完全犯罪

  • 2017年1月21日(土)公開
  • 出演(Alain Fursac 役)

『イヴ・サンローラン』のピエール・ニネ主演によるフレンチサスペンス。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2017』の一作。

監督
ヤン・ゴズラン
出演キャスト
ピエール・ニネ アナ・ジラルド アンドレ・マルコン ヴァレリア・カヴァッリ
2016年

偉大なるマルグリット

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 出演(ジョルジュデュモン 役)

型破りな歌声で人気を博した実在のソプラノ歌手に着想を得たドラマ。歌が生きがいのマルグリットは、自分が音痴だと気づいていなかった。観客の前で歌う喜びに目覚め、夫の理解を得られぬままに、パリでリサイタルを開こうとするが……。監督・脚本は「情痴/アバンチュール」のグザヴィエ・ジャノリ。無邪気な男爵夫人を「大統領の料理人」のカトリーヌ・フロが、夫を「不機嫌なママにメルシィ!」のアンドレ・マルコンが演じる。

監督
グザヴィエ・ジャノリ
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アンドレ・マルコン ミシェル・フォー クリスタ・テレ
2014年

不機嫌なママにメルシィ!

  • 2014年9月27日(土)公開
  • 出演(パパ 役)

フランスの国立劇団コメディ・フランセーズに所属し「イヴ・サンローラン」「サガン-悲しみよ こんにちは-」などで存在感を見せるギヨーム・ガリエンヌが、自らの驚くような生い立ちを描いたコメディ・ドラマ。裕福な家庭に生まれ女の子のように育ったギヨームが、様々な苦難を経て本当の自分の姿を見つけ出していく。モリエール賞を獲得した舞台をギヨーム自ら監督・脚本を手がけ映画化、自分自身の役と母親役を演じている。ほか、「5月の後」のアンドレ・マルコン、「マダム・クロード」のフランソワーズ・ファビアン、「戦場のアリア」のダイアン・クルーガーらが出演。本作は第39回セザール賞で作品賞、主演男優賞など計5部門を獲得した。

監督
ギヨーム・ガリエンヌ
出演キャスト
ギヨーム・ガリエンヌ アンドレ・マルコン フランソワーズ・ファビアン ダイアン・クルーガー
2004年

いつか、きっと

  • 2004年7月3日(土)公開
  • 出演(Piotr 役)

「ピアニスト」の演技派女優イザベル・ユペール主演によるロードムービー。人生を放棄し娼婦に成り果てた母親が、娘との逃避行を通して再生していく姿を見つめる。

監督
オリヴィエ・ダアン
出演キャスト
イザベル・ユペール パスカル・グレゴリー Maud Forget アンドレ・マルコン
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 出演

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
1995年

ジャンヌ 愛と自由の天使

  • 1995年4月29日(土)公開
  • 出演(Charles Dauphin de France 役)

仏英百年戦争中活躍した歴史上の人物、ジャンヌ・ダルクの生涯を綴った2部作の第1部。ジャンヌ・ダルクについては、カール・T・ドライヤー監督の「裁かるゝジャンヌ」(28)やイングリッド・バーグマン主演の「ジャンヌ・ダーク」(48)など何度か映画化されているが、「美しき諍い女」のジャック・リヴェット監督による本作は、英雄としてのイメージの強いジャンヌをひとりの平凡な少女として捉え、その成長を緊張感ある映像に捉えようと試みている。第1部「愛と自由の天使」はジャンヌが神の啓示を受け祖国の救済に立ち上がり、王太子シャルルを擁する“国王軍”を率いてオルレアンで勝利を収めるまでを描く。台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。1部のみの出演はタチアナ・ムキーヌ、バティスト・ルション、オリヴィエ・クルヴェイエ、ベルナール・ソベルら。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール アンドレ・マルコン パトリック・ル・モフ ディディエ・ソーヴグラン

ジャンヌ 薔薇の十字架

  • 1995年4月29日(土)公開
  • 出演(Charles Dauphin de France 役)

ジャック・リヴェット監督、サンドリーヌ・ボネール主演によるジャンヌ・ダルクの生涯を綴った大作の第2部。ジャンヌが囚われの身となり、火刑台にかけられるまでの苦悩に満ちた後半生を描く。スタッフ、キャストは第1部と同じ、台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。第2部のみの出演はフィリップ・モリエ・ジェヌー、ヤン・コレット、エディット・スコブ、エレーヌ・ド・フジュロール、モニーク・メリナン、アラン・オリヴィエなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール アンドレ・マルコン パトリック・ル・モフ ディディエ・ソーヴグラン
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