映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・セルツァー

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1977年 まで合計10映画作品)

1977年

大いなる決闘

  • 1977年2月26日(土)公開
  • 製作

復讐に燃える男と引退保安官との戦いを描いた正統西部劇。製作はラッセル・サッチャーとウォルター・セルツァー、監督は「ビッグケーヒル」のアンドリュー・V・マクラグレン、脚本・原作はブライアン・ガーフィールド、撮影はデューク・キャラハン、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、ジェームズ・コバーン、バーバラ・ハーシー、クリストファー・ミッチャムなど。日本語版監修は岡枝慎二。デラックスカラー、パナビジョン。1976年作品。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジェームズ・コバーン バーバラ・ハーシー クリス・ミッチャム
1973年

ソイレント・グリーン

  • 1973年6月9日(土)公開
  • 製作

2022年、今から約50年後のニューヨークには人口が膨大したことによって食糧難が起こっていた。人々は1週間に1度、政府が配給する「ソイレント・グリーン」と呼ばれるウェーフェース状の食料で命を継いでいたが……。原題のソイレント・グリーンとはSOY(大豆)とLENTIL(レンズ豆)を合成した言葉でアメリカのSF作家ハリー・ハリソンの小説の映画化。製作はウォルター・セルツァーとラッセル・サッチャー、監督は「センチュリアン」のリチャード・フライシャー、脚色はスタンリー・R・グリーンバーグ、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はフレッド・マイロー、編集はサミュエル・E・ビートリーが各々担当。出演はチャールストン・ヘストン、リー・テイラー・ヤング、これが遺作となったエドワード・G・ロビンソン、チャック・コナーズ、ジョセフ・コットン、ブロック・ピーターズ、スティーブン・ヤング、マイク・ヘンリーなど。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン リー・テイラー・ヤング エドワード・G・ロビンソン チャック・コナーズ
1972年

ハイジャック

  • 1972年8月26日(土)公開
  • 製作

巨大なジェット機乗っ取り事件のてん末を描いたサスペンス編。製作はウォルター・セルツァー、監督はジョン・ギラーミン、デイヴィッド・ハーパーの原作小説をスタンリー・R・グリーンバーグが脚色化した。撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はペリー・ボトキン・ジュニア、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はチャールトン・へストン、イヴェット・ミミュー、ジェームズ・ブローリン、クロード・エイキンズ、ジーン・クレイン、ローズベルト・グリアー、ウォルター・ピジョンなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン イヴェット・ミミュー ジェームズ・ブローリン クロード・エイキンズ
1971年

地球最後の男 オメガマン

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 製作

細菌戦争の被害から、唯一人まぬがれた男が、異様な生き残りの一団によって呪いの追撃を受けるというSFアクション。製作は「ナンバー・ワン物語」のウォルター・セルツァー、監督は「フロリダ万才」のボリス・シーガル、脚本はジョン・ウィリアムとジョイス・フーパー・コリントンの共同、撮影は「モダンミリー」のラッセル・メティ、音楽は「いつも心に太陽を」のロン・グレーナー、編集はウィリアム・ジーグラーが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、「オール・アメリカン・ボーイ」のロザリンド・キャッシュ、「ウィル・ペニー」のアンソニー・ザーブ、「バニシング・ポイント」のポール・コスロなど。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン アンソニー・ザーブ ロザリンド・キャッシュ ポール・コスロ

ナンバーワン物語

  • 1971年1月29日(金)公開
  • 製作

体力的、年齢的限界にきたプロ・フットボール選手の栄光と挫折、男の孤独と哀感を鮮烈に描く。製作はウォルター・セルツァー、監督はトム・グリースで、ともに「ウィル・ペニー」のコンビ、脚本はデイヴィッド・モエシンジャー、撮影を「幸せはパリで」のミシェル・ユーゴー、音楽は「チザム」のドミニク・フロンティア、編集をリチャード・ブロックウェイ、衣装をリタ・リッグスがそれぞれ担当。出演は「大洋のかなたに」のチャールトン・ヘストン、「グラン・プリ」のジェシカ・ウォルター、「ひとりぼっちの青春」のブルース・ダーン、新人ダイアナ・マルダー、ジョン・ランドルフなど。イーストマンカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジェシカ・ウォルター ブルース・ダーン ダイアナ・マルダー
1968年

ウィル・ペニー

  • 1968年3月2日(土)公開
  • 製作

映画初登場の新人トム・グリースが監督した西部劇。「エルダー兄弟」のルシエン・バラードが撮影を担当、音楽はデイヴィッド・ラクシンがあたっている。出演は「誇り高き戦場」のチャールトン・ヘストン、「グレープ」のジョーン・ハケット、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス、リー・メジャーズ、ベン・ジョンソン、ブルース・ダーンなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジョーン・ハケット ドナルド・プレゼンス リー・メジャース
1966年

ボー・ジェスト(1966)

  • 1966年9月17日(土)公開
  • 製作

パーシヴァル・クリストファー・レンの小説『ボー・ジェスト』を、TV出身のダグラス・ヘイズが脚色・監督した外国人部隊もので、3度目の映画化。撮影はバッド・サッカリー、音楽はハンス・J・サルターが担当。主題歌「ボー・ジェスト・マーチ」の作曲はハル・ホッパー。出演は「バルジ大作戦」のテリー・サヴァラス、「大将軍」のガイ・ストックウェル、「ハーロー」のレスリー・ニールセンほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
ダグラス・ヘイズ
出演キャスト
テリー・サヴァラス ガイ・ストックウェル ダク・マックルアー レスリー・ニールセン

大将軍

  • 1966年3月5日(土)公開
  • 製作

ブロードウェイの舞台でヒットしたレスリー・スティーヴンスの舞台劇をジョン・コリアーとミラード・カウフマンが共同で脚色、「七月の女」のフランクリン・J・シャフナーが監督したアクション・スペクタクル。撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、音楽は「枢機卿」のジェローム・モロスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のチャールトン・ヘストン、「リオ・コンチョス」のリチャード・ブーン、「シェナンドー河」のローズマリー・フォーサイス、「十戒(1957)」のヘンリー・ウィルコクスン、「目隠し」のガイ・ストックウェル、「大いなる野望」のジェームズ・ファレンティノほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン リチャード・ブーン ローズマリー・フォーサイス モーリス・エヴァンス
1965年

銃殺指令

  • 1965年12月11日(土)公開
  • 製作

ハワード・ファストの小説「ウィンストン事件」を、「ある種の愛情」のキース・ウォーターハウスとウィリス・ホールが共同で脚色、「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが監督した戦時裏話。撮影は「巨艦いまだ沈まず」のウィルスキー・クーパー、音楽は主題曲をライオネル・バート、他をジョン・バリーが担当した。出演は「何という行き方!」のロバート・ミッチャム、「南太平洋」のフランス・ニューエン、「ミサイル空爆戦隊」のバリー・サリヴァン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワードほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム フランス・ニューエン バリー・サリバン トレヴァー・ハワード
1961年

六年目の疑惑

  • 1961年9月23日(土)公開
  • 製作

マックス・エーリッヒの原作を映画化したサスペンス映画。「メリーディア号の難破」のマイケル・アンダーソンが監督に当っている。脚色はジョセフ・ステファノ。音楽を受け持っているのはウィリアム・オルウィン。出演するのはゲイリー・クーパー、デボラ・カー、エリック・ポートマン、ハーミオン・ジンゴールドなど。製作はウォルター・セルツァーとジョージ・ダグラス。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー デボラ・カー エリック・ポートマン ダイアン・シレント
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・セルツァー