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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2017年

メットガラ ドレスをまとった美術館

  • 2017年4月15日(土)公開
  • 出演

NYメトロポリタン美術館で開催されるファッション界最大のイベント“メットガラ”に迫るドキュメンタリー。主催者であるVOGUE編集長アナ・ウィンターに密着、ゴージャスな一夜を生み出すまでの8か月と、セレブがレッドカーペットを彩る当日の模様を映し出す。監督は『学歴の値段 集金マシーン化した米大学の真実』のアンドリュー・ロッシ。出演は、アナ・ウィンター、キュレーターのアンドリュー・ボルトン、アーティスティック・ディレクターを担当したウォン・カーウァイ、ファッションデザイナーのジョン・ガリアーノ、ジャン=ポール・ゴルチエ、カール・ラガーフェルド、「華麗なるギャツビー」などの監督を務めたバズ・ラーマン、ポップスターのリアーナほか。

監督
アンドリュー・ロッシ
出演キャスト
アナ・ウィンター アンドリュー・ボルトン ジョン・ガリアーノ カール・ラガーフェルド
2008年

それぞれのシネマ「君のために9千キロ旅してきた」

  • 2008年5月17日(土)公開
  • 監督

『あなたにとって映画館とは』をテーマに、世界の名匠たちが【3分間】で撮ったオムニバスの一遍。カンヌ国際映画祭の60回目の開催を記念し製作された。

監督
ウォン・カーウァイ

マイ・ブルーベリー・ナイツ

  • 2008年3月22日(土)公開
  • 監督、共同脚本

「2046」のウォン・カーウァイ監督が初めて英語作品に挑戦。映画初出演となるシンガー、ノラ・ジョーンズを始め、ジュード・ロウら豪華キャスト共演のラブ・ストーリーだ。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
ノラ・ジョーンズ ジュード・ロウ デイヴィッド・ストラザーン レイチェル・ワイズ
2005年

愛の神、エロス

  • 2005年4月16日(土)公開
  • その他

香港、米国、イタリアの名匠3人が“エロス”をテーマに紡ぐオムニバス・ムービー。ウォン・カーウァイ監督の純愛劇「若き仕立屋の恋」など愛の美学が情感豊かに展開。

出演キャスト
コン・リー チャン・チェン ロバート・ダウニーJr. アラン・アーキン
2004年

2046

  • 2004年10月23日(土)公開
  • 監督、脚本

アジアの巨匠ウォン・カーウァイ監督最新作。'60年代の香港を舞台に、トニー・レオン扮する作家の“現在”と、彼が描く小説「2046」の中の“未来”が交錯するラブ・ストーリー。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
トニー・レオン 木村拓哉 コン・リー フェイ・ウォン
2001年

花様年華

  • 2001年3月31日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

鬼才ウォン・カーウェイがトニー・レオン&マギー・チャン共演でおくる珠玉のラブ・ストーリー。家庭を持つ貞淑な男女の禁断の愛と葛藤を、匂いたつような情感たっぷりにつづる。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
トニー・レオン マギー・チャン レベッカ・パン ライ・チン
1998年

初恋(1998)

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 製作

初恋」にまつわる物語を鮮烈なタッチで綴った一編。監督はDJ・俳優・デザイナーなど幅広い活動で知られる、ラップ・ユニット軟硬天師の一員エリック・コット(出演も)で、本作が長編劇映画デビュー作。製作は本作が初のプロデュース作となる「ブエノスアイレス」のウォン・カーウァイと大里洋吉。製作総指揮はチャン・イーチェン。脚本はオーシャン・チャンとイップ・リムサム、撮影は「ブエノスアイレス」のクリストファー・ドイル。音楽はカール・ウォン。美術はマン・リムチャン。編集はチャン・キーポップ。出演は「世界の果て」の金城武、「kitchen キッチン」のカレン・モク、本作がデビュー作のリー・ウェイウェイほか。

監督
エリック・コット
出演キャスト
金城武 カレン・モク リー・ウェイウェイ エリック・コット
1997年

ブエノスアイレス

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

90年代を代表する映画作家、「欲望の翼」「天使の涙」のウォン・カーウァイが、南米はブエノスアイレスを舞台に、さすらうゲイの男二人の人生模様を鮮烈に綴った一編。デビュー以来一貫して香港を舞台にしてきたウォン監督が、初めて国外、しかもかねて彼が興味を寄せる、南米はブエノスアイレスを主要な舞台としてロケし、さらに初めて同性愛を題材に扱ったことも、話題となった。主演は香港はじめ中華圏を代表する二人の大スター、レスリー・チャンとトニー・レオン。撮影のクリストファー・ドイル、美術・編集のウィリアム・チョンは前作「天使の涙」に引き続いて参加した言わずと知れたカーウァイ組の常連。製作はカーウァイ、製作総指揮はチャン・イーチェン。また、アソシエイト・プロデューサーは、日本で「欲望の翼」以来国内配給を手掛けてきたプレノンアッシュ代表の篠原弘子と、T・J・チョン、クリストフ・ツァンの共同。製作主任はジャッキー・パン。衣裳デザインとして菊池武夫が協力している。音楽はエンド・タイトルの英語題同名歌を演奏するダニー・チョンの名前がクレジットされているが、劇中ではカエターノ・ヴェローゾ、アストル・ピアソラ、フランク・ザッパなど、ヴァラエティに富んだ選曲で聞かせる。「カップルズ」などエドワード・ヤン作品で売る台湾の若手、チャン・チェンがトニー・レオンにからむ若い男として共演。第50回(97年)カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第6位。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
レスリー・チャン トニー・レオン チャン・チェン
1996年

wkw/tk/1996@/7’55”hk.net

  • 1996年当年公開
  • 監督

世紀末の香港に生きる日本人青年のある日常を、モノローグでスタイリッシュに切り取った短編。監督は90年代を代表する映画作家ウォン・カーウァイ。かねてファンだったファッション・デザイナー菊池武夫の打診を受け、彼をエグゼクティヴ・プロデューサーに迎え、短期間で脚本もない状態で即興的に撮り上げた。撮影のクリストファー・ドイル、美術・編集のウィリアム・チャンは「天使の涙」などでおなじみのカーウァイ組の常連スタッフ。出演は「ACRI」の浅野忠信、「天使の涙」のカレン・モク。一部がテレビ各局でワールドのCMとしても放映された。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
浅野忠信 カレン・モク

楽園の瑕

  • 1996年9月28日(土)公開
  • 監督、脚本

90年代を代表する映画作家、「恋する惑星」「天使の涙」のウォン・カーウァイが、伝説の剣士たちの青春群像を鮮烈な感覚で綴った一編。中国の人気武侠小説家、金庸の代表作『射[周鳥]英雄傳』(邦訳・徳間書店刊)を基に、原作では老人である主人公らの若き日の姿を描くという設定で、カーウァイが脚本を執筆。アソシエイト・プロデューサーは「ソウル」などの監督でもあるシュウ・ケイ。エグゼクティヴ・プロデューサーはカーウァイの盟友で「チャイニーズ・オデッセイ」などの監督でもあるジェフ・ラウ、撮影のクリストファー・ドイル、美術・編集・衣装のウィリアム・チョン、音楽のフランキー・チャン、ローウェル・A・ガルシアとカーウァイ作品の常連スタッフが集結。他に編集で「風にバラは散った」などの監督でもあるパトリック・タム、カイ・キッウァイ、コン・ジ・ラウ、武術指導に「カンフー・カルト・マスター/魔教教主」のサモ・ハン・キンポーらが参加。出演は「欲望の翼」のレスリー・チャン、マギー・チャン、トニー・レオン、カリーナ・ラウ、ジャッキー・チュンに加え、「恋する惑星」のブリジット・リン、「黒薔薇VS黒薔薇」のレオン・カーフェイ、当時ほとんど演技経験のないまま、降板したジョイ・ウォンに代わって起用された「天使の涙」のチャーリー・ヤンと香港映画界のスターが競演。94年ヴェネチア映画祭金のオゼッラ賞、第14回香港電影金像奨撮影賞・美術賞、第31回台湾金馬賞撮影賞・編集賞受賞。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
レスリー・チャン レオン・カーファイ ブリジット・リン トニー・レオン

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